横浜・みなとみらいのランドマークとして親しまれている「よこはまコスモワールド」。大観覧車「コスモクロック21」を中心に、ジェットコースターや子ども向けの乗り物、ゲーム施設などが集まる都市型遊園地です。最大の特徴は、入園料が無料であること。遊園地に入るだけなら料金はかからず、乗りたいアトラクションの分だけ支払う仕組みになっています。
ただし、乗り放題のフリーパスはなく、アトラクションごとに料金が発生します。2026年11月現在、公式サイトでは100円から利用できる施設や、3,500円分を3,200円で購入できるお得なチケットなどが案内されています。営業時間も日によって異なり、休園日も設定されているため、訪問前の確認が欠かせません。
【2026年最新】みなとみらいコスモワールドは入園無料?営業時間・休園日を確認

よこはまコスモワールドの大きな魅力は、入園するだけなら大人も子どもも無料という点です。
一般的な遊園地では、入園券やワンデーパスポートを購入してから園内に入る形式が多く見られます。一方、コスモワールドは入園料を設定せず、乗り物やゲームを利用する際に料金を支払うシステムです。
そのため、観覧車だけ楽しみたいカップルや、みなとみらい散策の途中に少し遊びたい家族にも利用しやすい施設となっています。
一方で、複数のアトラクションに何度も乗る場合は、利用回数に応じて費用が増えます。無料という言葉だけで予算を判断せず、乗りたい施設を先に決めておくことが大切です。
2026年の営業時間と休園日営業時間は年間を通じて固定されていません。公式営業カレンダーでは、11時開園を基本に、日によって20時・21時・22時までの営業が掲載されています。
2026年11月の営業カレンダーでは、次のようなスケジュールが確認できます。
- 11月5日(木):休園日
- 11月6日(金):11時~20時
- 11月7日(土):11時~22時
- 11月8日(日):11時~22時
- 11月12日(木):休園日
- 11月14日(土):11時~22時
- 11月19日(木):休園日
- 11月26日(木):休園日
12月も木曜日を中心に休園日が設定されており、年末の12月24日から31日までは11時~22時の営業予定です。
ただし、祝日や繁忙期には通常と異なる営業時間になる場合があります。悪天候などによる営業時間変更や臨時休園も考えられるため、訪問日が決まったら公式営業カレンダーを確認してください。
営業時間だけでなく、アトラクションの受付終了にも注意特に気を付けたいのが、大観覧車「コスモクロック21」の受付終了時刻です。
公式案内では、基本的に閉園時間の15分前が受付終了となっています。ただし、混雑時には待ち時間を考慮して、さらに早く受付を終了する場合があります。
閉園間際に観覧車へ向かうと乗れない可能性もあるため、夜景を目的に訪れる場合は余裕を持った行動がおすすめです。
【料金一覧】コスモワールドのアトラクションとお得なチケット購入方法
2026年の主なアトラクション料金一覧公式アトラクション一覧によると、園内には約30種類のアトラクションがあり、3つのゾーンに分かれています。
以下は2026年11月に確認できる主な料金です。現金専用施設とチケット利用施設があるため、支払い方法にも注意してください。
ワンダーアミューズ・ゾーン
- 大観覧車「コスモクロック21」:1,000円
- ダイビングコースター「バニッシュ!」:1,000円
- 急流すべり「クリフ・ドロップ」:800円
- スピニングコースター:700円
- 「幽霊堂」~鈴の鳴るほうへ~:700円
- シューティングライド「エキドナの洞窟」3D:600円
- 「ミラーアドベンチャー」:500円
- ゲームライド「スモッグ王国大冒険」:600円
- トレジャーコレクション:600円
- オバケハンター2:700円
- VRV:900円
- コスモファンタジア・ストリート:100円~(現金のみ)
- ダウンタウン(カーニバルゲーム):300円~(現金のみ)
- キディライド:100円~(現金のみ)
ブラーノストリート・ゾーン
- カード迷路「ぐるり森大冒険」:600円
- Dr.エドガーの呪いのコレクション「恐怖の館」:500円
- ビックリ・ふしぎ館「コスモパニック」:400円
- カーニバルストリート:100円~(現金のみ)
- ハイテクアミューズ コスモファンタジア:100円~(現金のみ)
- アイスワールド:500円
- グレートムーン:1,000円
- スーパーフレア:900円
- ギャラクシー:600円
- ファミリー・バナナ・コースター:400円
- ディスク・オー:700円
キッズカーニバル・ゾーン
- サイクルモノレール:400円
- メリーゴーランド:400円
- ノースポール:400円
- オーシャン・スインガー:400円
- サファリペット:200円(現金のみ)
- 新幹線・ロッキー号:200円(現金のみ)
- バッテリーカー:200円(現金のみ)
- ハイテクアミューズ コスモファンタジアキッズ:100円~(現金のみ)
- キディライド:100円~(現金のみ)
料金は変更や運休の可能性があります。また、アトラクションの営業状況は日によって異なるため、当日の運行状況も確認しておきましょう。
乗り放題はなし!お得なチケットは4種類コスモワールドには、一般的な遊園地で見かける1日乗り放題のフリーパスはありません。
その代わり、通常の利用金額より安く購入できるプリペイド式のお得なチケットが用意されています。
2026年11月に公式チケットページで確認できる内容は次のとおりです。
| チケットの種類 | 販売価格 | 利用可能額 | お得になる金額 |
|---|---|---|---|
| 通常単券 | 100円~ | 購入額と同額 | なし |
| お得なチケット | 3,200円 | 3,500円分 | 300円 |
| お得なチケット | 4,500円 | 5,000円分 | 500円 |
| 期間限定チケット | 2,200円 | 2,500円分 | 300円 |
| お得なチケット | 6,000円 | 7,000円分 | 1,000円 |
特に7,000円分チケットは、通常6,000円で購入できるため、1,000円分お得になります。家族や友人と複数の乗り物を楽しむ場合に検討したい選択肢です。
ただし、期間限定チケットには販売期間などの条件があり、販売内容は変更される場合があります。
チケット購入時に知っておきたい注意点お得なチケットを購入する際には、次のルールを確認しましょう。
- チケット購入時の支払いは現金のみ。
- クレジットカードなどのキャッシュレス決済は利用できない。
- チケットの有効期限は発行日から1年間。
- 購入後の払い戻しや交換はできない。
- チケット同士を組み合わせて使用できる。
- ゲームコーナーなど現金専用施設では利用できない。
なお、障害者手帳またはミライロIDを提示すると、対象チケットの割引制度も利用できます。公式案内では、コスモクロック21の乗車券が通常1,000円から500円になる制度などが紹介されています。
また、20枚以上を対象とした団体割引もあります。20名以上で利用する場合は、通常の購入方法とは異なる割引条件を確認するとよいでしょう。
コスモクロック21とYOKOHAMA AIR CABINのセット券も販売されています。こちらは園内ではなく、YOKOHAMA AIR CABINの券売所や指定のオンライン販売サービスで購入する仕組みです。
【見どころ解説】コスモクロック21とバニッシュ!は外せない
コスモクロック21は横浜を代表する観光スポットよこはまコスモワールドを象徴する施設が、大観覧車「コスモクロック21」です。
公式情報によると、全高は112.5メートル、回転輪の直径は100メートル。60台のゴンドラを備え、最大480人が乗車できます。1周にかかる時間は約15分です。
昼間は横浜の街並みや港周辺を360度見渡せるパノラマが魅力。夜になると、みなとみらいの高層ビル群や港の光が広がり、昼間とは違った景色を楽しめます。
全ゴンドラに冷房が設置されている点も特徴です。暑い季節でも比較的快適に空中散歩を楽しめます。
加えて、60台のうち4台は床や壁が透明なシースルーゴンドラです。通常のゴンドラと同じ1,000円で乗車できますが、高所が苦手な人には少し勇気が必要可能性があります。
夜間のライトアップも見どころです。公式案内では日没から24時頃まで点灯するとされています。フルカラーLEDを使用し、約1,670万色を表現できる照明システムが導入されています。
コスモクロック21の料金と所要時間- 料金:1人1,000円
- 所要時間:約15分
- 定員:480人
- ゴンドラ数:60台
- 身長制限:なし
- 年齢制限:なし
- 小学生未満:16歳以上の付き添いが必要(有料)
観覧車は、絶叫系アトラクションが苦手な人でも楽しみやすい施設です。デートでの利用はもちろん、小さな子どもと一緒に横浜の景色を眺めたい家族にも向いています。
歴史を振り返ると、コスモクロック21は1989年の横浜博覧会「YES'89」のパビリオンとして誕生しました。その後も存続し、1999年3月に現在の場所へ移設。現在では、みなとみらいを象徴する景観の一部となっています。
バニッシュ!は水中へ突入するような演出が魅力スリルを求める人におすすめなのが、ダイビングコースター「バニッシュ!」です。
最大の特徴は、コースターが水中に飛び込むように滑り降りる演出。車両が水面近くへ突入するように進み、高く舞い上がる水しぶきとともに一気に通過していきます。
横浜の観光スポットにある遊園地でありながら、本格的な絶叫系アトラクションを体験できる点が魅力です。
公式情報による利用条件は以下のとおりです。
- 料金:1,000円
- 所要時間:約7分
- 年齢制限:小学生~64歳
- 身長制限:120cm以上
- 定員:24人
なお、バニッシュ!が人気の理由は、水しぶきを伴う独特の演出にあります。ただし、公式サイトで人気順位や利用者数のランキングが公表されているわけではありません。
また、公式運行情報では、バニッシュ!とスピニングコースターについて、毎日15時~17時頃に順番に点検作業を行うと案内されています。午後の利用を考えている場合は、点検時間と運行状況を確認しておきましょう。
【子連れ・家族向け】小さな子どもでも楽しめる?おすすめの回り方
子ども向けのキッズカーニバル・ゾーンコスモワールドは絶叫系の遊園地という印象を持たれがちですが、小さな子ども向けのアトラクションも用意されています。
特におすすめなのが、キッズカーニバル・ゾーンです。メリーゴーランドやサイクルモノレール、ノースポールなど、比較的気軽に楽しめる乗り物が集まっています。
主な料金は次のとおりです。
- メリーゴーランド:400円
- サイクルモノレール:400円
- ノースポール:400円
- オーシャン・スインガー:400円
- サファリペット:200円
- 新幹線・ロッキー号:200円
- バッテリーカー:200円
キッズカーニバル・ゾーンは、休園日を除き毎日19時までの営業です。ほかのエリアが20時や22時まで営業していても、子ども向けエリアは先に終了するため注意してください。
年齢・身長制限は事前確認が必要子連れで訪れる際に重要なのが、アトラクションごとの利用制限です。
例えば、ファミリー・バナナ・コースターは3歳以上、身長95cm以上が利用条件です。小学生未満や身長120cm未満の場合は、16歳以上の付き添いが必要となる条件があります。
バニッシュ!は小学生以上かつ身長120cm以上が条件です。小さな子どもがいる家庭では、保護者が乗りたいアトラクションだけでなく、子どもが利用できる施設を先に選んでおくと計画を立てやすくなります。
また、公式FAQでは3歳以上から大人・小人同一料金と案内されています。子どもだからといって料金が安くなるわけではないため、家族全員分の費用を計算しておきましょう。
授乳室やおむつ替え設備も用意小さな子どもを連れて行く場合、休憩できる場所があるかどうかも気になるところです。
公式FAQによると、園内にはおむつ替え用のベビーシートが設置されています。また、ワンダーアミューズ・ゾーンの2階には赤ちゃん休憩室があり、授乳にも利用できます。
ただし、赤ちゃん休憩室には調乳用のお湯が用意されていません。必要な場合は、ワンダーアミューズ・ゾーン1階のコスモコートまたは管理事務所に相談する案内となっています。
ベビーカーや車いすの貸し出しは行われていないため、必要な人は自分で準備しておきましょう。
なお、園内への飲食物の持ち込みは遠慮するよう公式FAQで案内されています。軽食はコスモコートで販売されており、焼きそばやホットドッグ、チュロスなどを購入できます。
【混雑状況・アクセス】みなとみらい駅と桜木町駅からの行き方
みなとみらい駅から徒歩約2分アクセスの良さは、コスモワールドの大きな強みです。
所在地は神奈川県横浜市中区新港2丁目8番1号。最寄り駅は、みなとみらい線のみなとみらい駅です。
- みなとみらい駅:徒歩約2分
- 桜木町駅:JR・市営地下鉄から徒歩約10分
- ワールドポーターズ:横浜市営バス停留所から徒歩約3分
- 万国橋・ワールドポーターズ前:あかいくつバス停留所から徒歩約5分
駅からの近さを優先するなら、みなとみらい駅を利用するのがおすすめです。
桜木町駅から向かう場合は、みなとみらいの景色を楽しみながら散策できるのが魅力。ランドマークタワー周辺や商業施設を巡ってから遊園地へ向かうコースも考えられます。
車で行く場合は周辺駐車場を利用車で訪れる場合は、首都高速横羽線のみなとみらいランプから約1分です。
ただし、コスモワールドには専用駐車場がありません。周辺の公共駐車場を利用する必要があり、駐車場との提携サービスもありません。
駐車料金を含めて予算を考えるなら、公共交通機関の利用も検討したいところです。
現在の混雑状況はどこで確認できる?混雑状況については、公式サイトの「運行状況」を訪問前に確認するのが基本です。
同ページでは、アトラクションごとの運行情報や営業時間に関する案内が掲載されています。天候や点検などで一部施設が運休する場合もあるため、乗りたいアトラクションが決まっている人には特に役立ちます。
ただし、運行状況と待ち時間は別の情報です。すべてのアトラクションについてリアルタイムの待ち時間が数値で表示されているわけではありません。
混雑時にはコスモクロック21の受付終了が早まることもあります。観覧車に乗る予定があるなら、閉園間際ではなく早めの時間帯に利用するのが安心です。
口コミでは、休日の利用でも比較的スムーズに乗れたという感想がある一方、2026年5月の大型連休には非常に混雑したという家族連れの投稿も確認できます。訪問日や時間帯、天候、開催イベントによって状況が変わることがうかがえます。
口コミから見える評判と注意点2026年の口コミを含む利用者の評価では、駅から近く、入園無料なので気軽に立ち寄れることや、子ども向けから絶叫系まで幅広いアトラクションがあることが評価されています。
一方で、利用者が注意したい点として挙げられるのが、現金のみのチケット購入方式と乗り放題チケットがないことです。
特に家族連れの場合、子どもが乗る際に保護者の付き添い料金も必要になるアトラクションがあります。想定していたより費用が増えることもあるため、乗車条件と料金の確認は欠かせません。
Yahoo!マップなどの口コミ評価は、デートや家族のお出かけ先としての利用が多いことを示しています。ただし、口コミの評価点は投稿数や時期によって変わるため、個々の感想と当日の運行情報を分けて判断することが大切です。
【費用・予算比較】コスモワールドを無駄なく楽しむおすすめプラン
少しだけ遊びたい人は単券がおすすめ入園無料という特徴を生かすなら、利用するアトラクションを絞る方法が合理的です。
例えば、観覧車だけを楽しむなら1人1,000円。観覧車とバニッシュ!の両方を利用するなら1人2,000円です。
みなとみらい観光の途中に立ち寄り、1~2種類の乗り物を楽しむだけなら、無理に高額なチケットを購入する必要はありません。
家族4人で観覧車に乗る場合の予算例大人2人と子ども2人の合計4人でコスモクロック21に乗る場合、1人1,000円なので通常の利用額は4,000円です。
この場合、3,500円分チケットを3,200円で購入し、残り500円分を通常の単券で補えば、合計3,700円で4,000円分を利用できます。通常購入と比べて300円の節約です。
ただし、チケットの購入単位や利用条件、現金専用施設の対象外などを確認してから購入しましょう。
予算別のおすすめの楽しみ方- 1,000円前後:観覧車だけを楽しむ、または子ども向けの乗り物を数回利用する。
- 2,000~3,000円:観覧車と絶叫系、または複数のファミリー向けアトラクションを組み合わせる。
- 3,000~5,000円:複数の乗り物を楽しみ、お得なチケットの利用も検討する。
- 5,000~7,000円以上:家族やグループで複数の施設を利用する場合に、お得なチケットを比較する。
上記はアトラクション利用料金の目安であり、飲食代や交通費、駐車料金は含みません。
失敗しないおすすめの回り方初めて訪れる人には、次のような順番がおすすめです。
- 入園後、園内マップで利用したいアトラクションを確認する。
- 子ども連れなら、先にキッズカーニバル・ゾーンを楽しむ。
- 絶叫系に乗りたい人は、バニッシュ!などの利用条件と運行状況を確認する。
- 夕方から夜にかけてコスモクロック21に乗り、みなとみらいの景色を楽しむ。
- 観覧車の受付終了前に余裕を持って乗車する。
特に家族連れの場合は、子ども向けエリアが19時で営業終了となることを考慮して、早い時間に利用するのがポイントです。
【プロの結論】よこはまコスモワールドがおすすめな人・おすすめできない人
よこはまコスモワールドは、一般的な大型テーマパークとは少し異なる楽しみ方ができる施設です。
入園無料という仕組みは、遊びたい分だけ費用を支払えるという点で大きなメリットがあります。一方、乗り放題がないため、長時間にわたって多くのアトラクションを利用する人にとっては、総額が高くなる可能性があります。
おすすめできる人- 横浜観光の途中に短時間だけ遊びたい人
- コスモクロック21から夜景を眺めたいカップル
- 小さな子どもと一緒に遊園地を楽しみたい家族
- 絶叫系と観覧車の両方を楽しみたい人
- 入園料を気にせず園内の雰囲気を楽しみたい人
- 1日中何度もアトラクションに乗りたい人
- 乗り放題のフリーパスを希望する人
- キャッシュレス決済だけで支払いを済ませたい人
- 天候に左右されず、すべてのアトラクションを楽しみたい人
施設の魅力は、入園無料という料金体系だけではありません。みなとみらいという観光エリアの中心にあり、遊園地と街歩きを組み合わせられることが大きな強みです。
例えば、昼間は周辺の商業施設や観光スポットを巡り、夕方からコスモワールドで遊び、最後に観覧車から夜景を眺めるという過ごし方もできます。
長時間の遊園地滞在を前提にするのではなく、横浜観光の一部として組み込むと、入園無料のメリットを最大限に生かせます。
【よこはまコスモワールドに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:よこはまコスモワールドは本当に入園無料ですか?
A1:はい。入園料は無料です。ただし、アトラクションを利用する場合は別途料金が必要です。乗り物に乗らず、園内の雰囲気を楽しむこともできます。
Q2:コスモワールドに乗り放題チケットはありますか?
A2:2026年11月現在、乗り放題のフリーパスはありません。通常チケットのほか、3,500円分を3,200円で購入できるお得なチケットなどが用意されています。
Q3:コスモクロック21の料金と所要時間はいくらですか?
A3:1人1,000円で、1周の所要時間は約15分です。小学生未満は16歳以上の付き添いが必要で、付き添い料金も発生します。
Q4:営業時間と休園日はいつですか?
A4:基本的に11時開園ですが、閉園時間は20時・21時・22時など日によって異なります。休園日は木曜日を中心に設定されていますが、祝日や繁忙期などは変更されるため、公式営業カレンダーで確認してください。
Q5:みなとみらい駅と桜木町駅のどちらが近いですか?
A5:みなとみらい駅から徒歩約2分、桜木町駅から徒歩約10分です。駅からの近さを優先するなら、みなとみらい駅がおすすめです。
よこはまコスモワールドは、入園無料で気軽に立ち寄れる横浜・みなとみらいの人気レジャースポットです。
2026年11月現在、アトラクション料金は100円から1,000円程度が中心で、観覧車やバニッシュ!などの代表的な施設も1,000円で利用できます。お得なプリペイド式チケットを活用すれば、複数のアトラクションを楽しむ際の費用も抑えられます。
ただし、乗り放題チケットはなく、チケット購入は現金のみです。また、営業時間や休園日は日によって異なり、アトラクションの運行状況も天候や点検によって変わります。
訪問前には、営業カレンダー、チケット料金、利用制限、運行状況の4点を確認しておくと安心です。
みなとみらい駅から徒歩約2分というアクセスの良さも魅力。昼間の観光、子どもとのお出かけ、カップルでの夜景鑑賞など、目的に合わせた楽しみ方ができます。
乗りたいアトラクションと予算をあらかじめ決めておけば、入園無料のメリットを生かしながら、2026年の横浜観光をより充実させられるでしょう。