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ニトリ創業者・似鳥昭雄とは何者か?1967年の創業から2026年の現在まで徹底解説

長谷川 陸 長谷川 陸 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

ニトリの創業者は、似鳥昭雄(にとり・あきお)氏です。1944年3月5日生まれで、2026年11月現在82歳。1967年12月、北海道札幌市で小さな家具店「似鳥家具店」を開業し、現在のニトリグループにつながる事業をスタートさせました。2026年現在も株式会社ニトリホールディングスの代表取締役会長を務めています。

似鳥氏の経営人生を大きく変えたのが、1972年のアメリカ視察です。現地で目にした豊かな住環境、合理的な価格設定、家具やインテリアを統一して販売するチェーンストアの仕組みに衝撃を受け、日本の暮らしを豊かにするという長期的な目標を掲げました。その考え方は、現在の「製造物流IT小売業」という独自のビジネスモデルにも受け継がれています。

【創業者の正体】ニトリを一代で築いた似鳥昭雄氏とは?年齢・生年月日・プロフィール

ニトリ創業者

ニトリ創業者の似鳥昭雄氏は、北海道を拠点に家具販売事業を始め、全国規模の家具・インテリア企業へと成長させた経営者です。

単に家具を安く販売する仕組みを作った人物ではありません。商品企画、調達、製造、物流、IT、販売を組み合わせ、暮らしに必要な商品を手頃な価格で届ける仕組みを構築したことが、経営者としての大きな特徴です。

似鳥昭雄の基本プロフィール
項目内容
氏名似鳥昭雄(にとり あきお)
生年月日1944年3月5日
年齢82歳(2026年11月現在)
出身樺太生まれ、北海道で育つ
最終学歴北海学園大学経済学部卒業
創業1967年12月
創業店舗似鳥家具店
創業地北海道札幌市
現在の役職ニトリホールディングス代表取締役会長
主な事業家具・インテリア用品の企画、製造、物流、販売

生年月日と現在の役職は、ニトリホールディングスの2026年6月25日時点の役員情報にも掲載されています。

似鳥昭雄の生い立ち|樺太で生まれ、戦後に北海道へ

似鳥氏は1944年、樺太で生まれました。終戦後の1947年に北海道へ引き揚げ、母方の親戚を頼りながら道内を移り住み、最終的に札幌に落ち着いたと本人がインタビューで語っています。

幼少期は決して順風満帆ではありませんでした。本人の回想によると、学校の勉強が得意ではなく、人との会話にも苦手意識があったそうです。大学卒業後に就職した広告会社でも、半年間契約を取れずに退職する経験をしています。

この経歴から見えてくるのは、創業者としての成功が、最初から優れた営業能力や経営環境に恵まれていた結果ではないということです。むしろ、苦手なことや失敗を経験しながら、自分にできる事業を模索していった人物でした。

その後、家具販売の可能性に着目し、23歳で独立。ニトリの歴史は、この小さな挑戦から始まります。

【創業から現在まで】1967年の似鳥家具店からニトリグループへの成長史

ニトリの創業はいつなのかという疑問に対する答えは、1967年12月です。

ここで注意したいのが、創業と会社設立の違いです。ニトリホールディングスの公式沿革では、1967年12月を「似鳥家具店」の創業、1972年3月を「似鳥家具卸センター株式会社」の設立として区別しています。

つまり、ニトリの事業が始まったのは1967年であり、法人としての会社設立は1972年です。この2つの年を混同しないことが、創業の歴史を正しく理解するポイントになります。

似鳥家具店はどのように誕生したのか

1967年12月、似鳥氏は札幌市で「似鳥家具店」を開業しました。東京大学の公開インタビュー資料によると、最初の店舗は約30坪。23歳の若さで始めた小規模な家具店でした。

開業資金を確保するのも簡単ではありませんでした。似鳥氏のインタビューによると、親や親戚に頼み込み、100万円を集めて店舗を開いたといいます。

開業後も経営は苦しく、月60万円ほど売り上げなければ赤字になる状況に対して、実際の売り上げは月40万円程度にとどまっていました。資金繰りや接客面でも苦労が続き、創業初期は決して安定した経営ではありませんでした。

それでも店舗運営を続け、家族の協力も得ながら事業を軌道に乗せていきます。本人の回想では、初年度の売上高は約1,000万円、翌年は約1,500万円に伸びたとされています。

ニトリ創業から2026年までの主な出来事
時期出来事経営上の意味
1944年似鳥昭雄氏が樺太で誕生後の創業者の出発点
1967年12月札幌で似鳥家具店を創業ニトリの事業開始
1971年6月大型家具店「北栄店」を開業店舗規模を拡大
1972年3月似鳥家具卸センター株式会社を設立法人として事業基盤を整備
1972年アメリカ視察に参加経営理念と長期構想の転換点
1975年12月南郷店を開業日本初のエアドーム建築を採用した家具店
1978年株式会社ニトリ家具に社名変更事業ブランドを整備
1986年海外商品の直輸入を開始、社名を株式会社ニトリに変更海外調達を本格化
1989年札幌証券取引所に上場資本市場からの資金調達基盤を形成
1993年茨城県に本州1号店を開業全国展開を本格化
2002年東京証券取引所市場第一部に上場上場市場を拡大
2003年売上高1,000億円、100店舗を達成長期目標を実現
2010年持株会社体制へ移行グループ経営を強化
2016年2月似鳥氏が代表取締役会長に就任現在につながる経営体制へ
2026年似鳥氏が代表取締役会長を務める創業者としてグループを支える

この年表で注目したいのは、店舗拡大だけでなく、物流、海外調達、法人化、上場といった事業基盤の整備を段階的に進めている点です。

家具店から全国規模の企業へ成長する過程で、似鳥氏は販売だけに依存しない経営構造を作り上げていきました。

【最大の転換点】1972年のアメリカ視察が似鳥昭雄の経営観を変えた理由

ニトリの創業者を理解するうえで欠かせない出来事が、1972年のアメリカ視察です。

似鳥氏は当時、家具店の経営に苦しみ、借金を抱えていました。そんな状況で参加した家具業界の研修旅行が、その後の人生と会社の方向性を大きく変えることになります。

アメリカで目撃した日本との違い

ニトリホールディングスのトップメッセージによると、似鳥氏がアメリカで驚いたのは、家具の価格、品質、商品構成、そしてチェーンストアの存在でした。

当時のアメリカでは、日本の約3分の1の価格で商品が販売されていたうえ、使う人の立場で考えられた品質や、色・デザインを統一したインテリア商品が豊富にそろっていました。

加えて、家具だけを販売するのではなく、カーテン、カーペット、寝具などを組み合わせ、部屋全体のコーディネートを提案する販売方法にも注目しました。

シアーズやJ.C.ペニーなどの小売店を視察した際の経験は、後年の対談でも本人が振り返っています。

「日本人の住まいを、アメリカのように豊かなものにしたい」

これはニトリホールディングスのトップメッセージに示された創業の原点です。

視察前と視察後で何が変わったのか

アメリカ視察以前の似鳥氏は、目の前の店舗経営や資金繰りに追われていました。しかし、視察後は家具を売ること自体ではなく、家具を通じて人々の暮らしを豊かにすることを事業の目的として考えるようになります。

東京大学の公開講演記録では、似鳥氏はアメリカの研修を機に、短期的な経営判断から長期計画に基づく行動へ考え方を変えたと説明しています。

また、アメリカの豊かさを日本に広げるため、30年で100店舗、売上高1,000億円という目標を設定しました。この目標は2003年に達成されています。

重要なのは、アメリカ視察が単なる海外旅行や商品研究で終わらなかったことです。そこで得た発想を、店舗設計、商品企画、調達方法、物流体制、長期経営計画に落とし込んだことが、ニトリの成長につながりました。

【経営理念の核心】ニトリの「ロマン」と製造物流IT小売業の仕組み

ニトリの経営を語る際に頻繁に登場する言葉が「ロマン」です。

ここでいうロマンは、単なる夢や理想ではありません。会社が何のために存在し、どのような価値を社会に提供するのかを示す経営上の志です。

ニトリグループが掲げるロマンとは

「暮らしの豊かさを世界の人々に提供する。」

ニトリホールディングスの公式理念では、この言葉をグループのロマンとして掲げています。

家具やインテリア用品を手頃な価格で提供することを通じて、より多くの人が快適な住環境を実現できる社会を目指す考え方です。

同社は、このロマンを実現するために、主に次の3つの使命を掲げています。

  • 手に取りやすい価格で商品を届けること。
  • 暮らしの総合提案企業として、生活空間を整え、彩る価値を提供すること。
  • 社会や環境にポジティブな変化を起こし、豊かな暮らしを次世代につなぐこと。

この理念は、商品の安さだけを追求する経営とは異なります。価格と品質、使いやすさ、デザイン、環境への配慮を組み合わせ、生活全体の満足度を高めることを目指しています。

製造物流IT小売業とは何か

ニトリ独自の経営戦略として知られるのが「製造物流IT小売業」です。

一般的な小売業では、メーカーから商品を仕入れ、卸売業者や物流会社などを経由して店舗で販売する形が多く見られます。

一方、ニトリは商品企画から原材料の調達、製造、物流、IT、販売までをグループ内で一貫して構築する仕組みを発展させてきました。

ビジネスモデルを支える6つの機能
  • 商品企画:顧客の生活や需要を調査し、必要とされる商品を考える。
  • 商品開発:品質、機能、デザイン、価格のバランスを設計する。
  • 原材料調達:世界各地から適切な原材料を調達する。
  • 製造:品質とコストを考慮しながら商品を生産する。
  • 物流・IT:在庫や輸送、販売情報を管理し、効率的な供給体制を整える。
  • 販売:店舗やオンラインなどを通じて商品を顧客に届ける。

この仕組みの強みは、個別の工程だけでなく、サプライチェーン全体を見て改善できることです。

例えば、商品の企画段階から輸送や保管方法を考慮すれば、余計なコストを抑えられます。物流の効率化によって削減した費用を商品価格に反映することも可能です。

また、店舗で得た顧客の反応を商品開発に生かせば、売れ行きや使い勝手を踏まえた改善につなげられます。

なお、製造物流IT小売業は、すべての商品を自社工場だけで生産するという意味ではありません。グローバルな調達先やパートナー企業も活用しながら、グループとして商品供給の各機能を一貫して管理する仕組みです。

「お、ねだん以上。」を実現する構造

ニトリの低価格戦略は、単純に販売価格を下げることではありません。

企画から販売までの工程をつなぎ、全体の無駄を減らすことで、価格を抑えながら品質やデザインにも配慮する点に特徴があります。

つまり、消費者にとっての価値を高めるために、企業内部の仕組みを最適化しているのです。

同社は加えて、資源の循環や使用後の商品まで視野に入れた「製造物流IT循環小売業」への進化も掲げています。従来のコスト効率に加え、持続可能性を経営モデルに組み込もうとする動きです。

【2026年最新】似鳥昭雄の現在の役職と白井俊之社長の経営体制

2026年11月現在、似鳥昭雄氏は株式会社ニトリホールディングスの代表取締役会長です。

同社の公式役員一覧では、2026年6月25日時点で代表取締役会長として掲載されています。2016年2月から現在の会長職を務めています。

白井俊之氏の現在の役職は?

ニトリホールディングスの代表取締役社長は、白井俊之(しらい・としゆき)氏です。

2026年の公式会社概要でも、似鳥氏が代表取締役会長、白井氏が代表取締役社長として記載されています。

したがって、創業者と現社長の関係を整理すると、似鳥氏は創業者として会長を務め、白井氏は代表取締役社長として会社経営を担う体制です。

創業者が会長として在任していることと、社長が別に存在することは矛盾しません。企業規模が大きくなるにつれ、創業者の長期的な経営方針と、社長による日々の事業運営を組み合わせる体制が必要になるためです。

2026年3月期のニトリグループの業績

ニトリホールディングスの2026年3月期の公式会社概要によると、連結業績は次のとおりです。

  • 売上収益:9,122億4,800万円
  • 営業利益:1,255億2,600万円
  • 従業員数:18,170人(就業人員)

創業時の約30坪の家具店から、年間売上収益9,000億円を超えるグループへと発展したことは、事業規模の変化を示す重要な数字です。

ただし、これらは2026年3月期の実績であり、2026年11月時点の通期実績や将来予測を意味するものではありません。

創業者が会長、白井氏が社長という体制の意味

ニトリの経営体制を理解する際には、創業者の役職だけでなく、現社長の存在にも注目する必要があります。

似鳥氏が築いてきたロマンやビジネスモデルを維持する一方、グループの事業運営や海外展開、商品戦略などを継続的に進化させる役割が大切です。

2026年時点の公式資料から確認できるのは、似鳥氏が会長、白井氏が社長という代表者体制です。両者の具体的な業務分担や個々の意思決定については、役職名だけから断定できません。

【経営戦略を分析】似鳥昭雄がニトリを成長させた4つの考え方

ニトリの成長には、店舗数を増やすことだけでは説明できない経営上の特徴があります。似鳥氏が掲げてきた考え方を整理すると、特に4つのポイントが浮かび上がります。

1. 現状を否定し、既存の常識を疑う

似鳥氏の経営姿勢として知られるのが、現状に満足せず、既存の方法を見直すことです。

アメリカ視察で得た発想を日本の家具販売に取り入れたように、過去の成功体験に依存せず、新しい仕組みを導入する姿勢が事業の成長を支えてきました。

この考え方は、商品開発だけでなく、店舗づくりや物流、海外展開にも関係しています。

2. コスト削減を精神論ではなく仕組みで進める

低価格を実現するためには、仕入れ価格だけを交渉しても限界があります。

商品の設計、調達、製造、輸送、在庫管理、店舗販売までを見直し、どこに無駄があるのかを把握が必要です。

製造物流IT小売業は、まさにこの考え方を具体化した経営モデルといえます。

3. 利益より先に顧客の満足を考える

似鳥氏が経営哲学として掲げてきた言葉の一つに「先客後利」があります。

自社の利益を先に考えるのではなく、顧客が本当に求めているものを考え、その結果として企業の利益につなげるという考え方です。

低価格だけでなく、使いやすさや部屋全体の統一感まで提案するニトリの商品戦略にも、この発想が反映されています。

4. 人材育成を長期的な企業投資と考える

企業の成長を支えるのは、商品や設備だけではありません。事業を改善し、新しい価値を生み出す人材も欠かせません。

読売調査研究機構が紹介した似鳥氏の講演では、人材育成への投資の重要性も語られています。

店舗が増え、物流網が広がり、海外展開が進めば、現場を動かす人材や組織の能力が企業の競争力を左右します。長期的な事業計画を実現するためには、社員の育成も経営戦略の一部になるのです。

ニトリ創業者について広まりやすい3つの誤解
  • 誤解1:ニトリは1972年創業である。
    正しくは1967年12月に似鳥家具店として創業し、1972年3月に法人を設立しています。
  • 誤解2:アメリカ視察がニトリの創業そのものだった。
    創業は1967年です。1972年の視察は、事業の方向性や長期的な経営理念を大きく変えた転換点でした。
  • 誤解3:2026年も似鳥氏が代表取締役社長である。
    ニトリホールディングスの2026年公式会社概要では、似鳥氏が代表取締役会長、白井俊之氏が代表取締役社長です。
【プロの結論】ニトリの成功は「安売り」ではなく経営構造にある

似鳥昭雄氏の経営を分析すると、最も重要なのは価格競争そのものではなく、価格を抑えながら価値を高める仕組みを作ったことです。

家具店を開業しただけなら、全国規模の企業には成長できなかった可能性があります。アメリカ視察で得た発想を長期計画に変え、物流や商品開発、調達の仕組みにまで落とし込んだことが、ニトリの競争力につながりました。

また、創業者の理念を現在の企業運営に引き継ぐためには、創業者個人の経験だけに依存しない組織づくりも必要です。2026年の会長・社長体制は、ニトリが創業者による事業立ち上げの段階から、グループ経営の段階へ進んでいることを示しています。

【ニトリ創業者】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ニトリの創業者は誰ですか?
A1:ニトリの創業者は似鳥昭雄氏です。1967年12月、北海道札幌市で「似鳥家具店」を開業しました。

Q2:似鳥昭雄氏は2026年現在何歳ですか?
A2:1944年3月5日生まれのため、2026年11月現在82歳です。

Q3:ニトリはいつ創業しましたか?
A3:1967年12月です。1972年3月には似鳥家具卸センター株式会社が設立されており、創業年と法人設立年は異なります。

Q4:似鳥昭雄氏は現在もニトリの社長ですか?
A4:2026年11月現在、ニトリホールディングスの代表取締役会長です。代表取締役社長は白井俊之氏です。

Q5:似鳥昭雄氏がアメリカ視察をしたのは何年ですか?
A5:1972年です。アメリカの家具販売やチェーンストアの仕組みに触れ、豊かな住環境を日本に広げるという経営理念を強く意識するようになりました。

Q6:ニトリの経営理念にある「ロマン」とは何ですか?
A6:「暮らしの豊かさを世界の人々に提供する。」という志です。手頃な価格で質の高い家具やインテリアを届け、より多くの人の生活を豊かにすることを目指しています。

Q7:ニトリの製造物流IT小売業とは何ですか?
A7:商品企画、原材料調達、製造、物流、IT、販売などをグループ内で一貫して構築・管理する独自のビジネスモデルです。工程全体の効率化によって、価格と品質の両立を目指しています。

ニトリの創業者である似鳥昭雄氏は、1967年12月に札幌で似鳥家具店を開業しました。約30坪の小さな店舗からスタートした事業は、長年の経営改革と全国展開を経て、2026年には売上収益9,000億円を超える企業グループへと成長しています。

その成長を方向づけたのが、1972年のアメリカ視察でした。豊かな住環境やチェーンストアの仕組みに触れた経験から、「暮らしの豊かさを世界の人々に提供する。」というロマンが生まれ、製造物流IT小売業という独自の事業モデルへと発展していきました。

2026年現在、似鳥氏はニトリホールディングスの代表取締役会長を務め、代表取締役社長には白井俊之氏が就任しています。創業者の理念を引き継ぎながら、企業として次の成長段階を目指す体制です。

ニトリの歴史から学べるのは、企業の成長には優れた商品だけでなく、長期的なビジョンと、それを実現する仕組みが必要だということです。似鳥昭雄氏が築いた小さな家具店の挑戦は、現在もニトリグループの経営理念と事業モデルの中に息づいています。

主な事実確認資料: ニトリホールディングス公式会社概要・役員一覧・沿革・経営理念・ビジネスモデル、東京大学公開講演記録、IIJ.news掲載の似鳥昭雄氏インタビュー、読売調査研究機構の講演紹介。

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長谷川 陸

放送中アニメと原作漫画を担当。制作委員会の公式発表、出版社の単行本情報、声優事務所プロフィールを一次情報として扱い、話数や期の情報は公式サイトで確認します。

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