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【2026年最新】金曜ロードショーのジブリ次回放送日はいつ?

杉本 圭 杉本 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

次回放送日:公式発表待ち

2026年11月5日現在、次回のスタジオジブリ作品の放送日は発表されていません。最後に放送されたジブリ作品は、8月21日の『となりのトトロ』です。

日本テレビの公式サイト「金曜ロードシネマクラブ」で公開されている11月の放送予定は、次のとおりです。

放送日 作品名 ジブリ作品
11月6日 ライオン・キング:ムファサ なし
11月13日 モアナと伝説の海2 なし
11月20日 SING/シング なし
11月27日 SING/シング:ネクストステージ なし

このラインナップから、少なくとも11月27日までの放送予定にジブリ作品が含まれていないことが分かります。12月以降の放送については、今後の公式発表を待つ必要があります。

なお、2026年のジブリ作品はすでに7作品が放送されています。年始の2週連続放送、ゴールデンウィークの2週連続放送、夏休みの3週連続放送という構成でした。

2026年に放送されたジブリ作品一覧
放送日 作品名 放送時間
1月2日 千と千尋の神隠し 21:00~23:39
1月9日 かぐや姫の物語 21:00~23:54
5月1日 耳をすませば 21:00~23:19
5月8日 魔女の宅急便 21:00~23:09
8月7日 借りぐらしのアリエッティ 21:00~22:59
8月14日 風の谷のナウシカ 21:00~23:24
8月21日 となりのトトロ 21:00~22:54

いずれも夜9時からの放送で、作品の長さに応じて放送枠が拡大されました。特に『かぐや姫の物語』は60分拡大、『千と千尋の神隠し』は45分拡大という編成でした。

2026年7月17日の日本テレビ公式発表では、夏休み企画として「3週連続夏はジブリ!!」を実施。3作品ともエンドロールを含むノーカット放送として告知されました。

このように、2026年の放送実績は確認できますが、次回の放送日を過去の周期だけから確定することはできません。

【歴代作品一覧】金曜ロードショーで放送されたスタジオジブリ作品

金曜ロードショージブリ

金曜ロードショーとスタジオジブリの関係は、単なる映画の再放送にとどまりません。長年にわたって作品をテレビで紹介し、世代を超えて視聴する機会を提供してきた歴史があります。

1985年から2026年までの放送履歴を整理した映画情報メディア「ciatr」のアーカイブでは、ジブリ関連作品24作品、延べ212回の放送が集計されています。

以下は、同アーカイブに掲載されている主な放送作品です。公開年と合わせて確認すると、作品の年代や作風の広がりが見えてきます。

歴代のジブリ放送作品

1980年代の作品

- 『風の谷のナウシカ』(1984年)
- 『天空の城ラピュタ』(1986年)
- 『となりのトトロ』(1988年)
- 『火垂るの墓』(1988年)
- 『魔女の宅急便』(1989年)

1990年代の作品

- 『おもひでぽろぽろ』(1991年)
- 『紅の豚』(1992年)
- 『海がきこえる』(1993年)
- 『平成狸合戦ぽんぽこ』(1994年)
- 『耳をすませば』(1995年)
- 『もののけ姫』(1997年)
- 『ホーホケキョ となりの山田くん』(1999年)

2000年代の作品

- 『千と千尋の神隠し』(2001年)
- 『猫の恩返し』(2002年)
- 『ハウルの動く城』(2004年)
- 『ゲド戦記』(2006年)
- 『崖の上のポニョ』(2008年)

2010年代以降の作品

- 『借りぐらしのアリエッティ』(2010年)
- 『コクリコ坂から』(2011年)
- 『かぐや姫の物語』(2013年)
- 『風立ちぬ』(2013年)
- 『思い出のマーニー』(2014年)
- 『アーヤと魔女』(2020年)
- 『君たちはどう生きるか』(2023年)

これらの作品には、宮﨑駿監督作品だけでなく、高畑勲監督や近藤喜文監督、米林宏昌監督、宮崎吾朗監督などが手がけた作品も含まれています。

また、スタジオジブリ作品がすべて金曜ロードショーで放送されているわけではありません。例えば『レッドタートル ある島の物語』は、2026年10月時点の同アーカイブでは放送履歴が確認されていません。

ジブリ作品の放送回数ランキング

放送回数の多い作品を比較すると、長年にわたって繰り返し編成されている定番タイトルが浮かび上がります。

順位の目安 作品名 放送回数
最多クラス 風の谷のナウシカ 20回
最多クラス となりのトトロ 20回
上位 天空の城ラピュタ 18回
上位 魔女の宅急便 17回
上位 火垂るの墓 14回
上位 紅の豚 14回
上位 耳をすませば 14回
上位 もののけ姫 13回
上位 千と千尋の神隠し 12回

この順位は2026年10月更新の放送履歴アーカイブを基準にしたもので、日本テレビが公式に発表したランキングではありません。

特に注意したいのが『風の谷のナウシカ』の放送回数です。集計によって20回または21回と差があります。スタジオジブリ公式の「金曜ロードショーとジブリ展」では、同作品の初放映は1985年の日本テレビ特別番組と説明されています。金曜ロードショーの通常枠だけを数えるか、最初の特別放送も含めるかによって数字が変わるためです。

数字だけで作品の人気を判断するのではなく、どの放送記録を対象にしているかを確認することが大切です。

【2026年の放送履歴を分析】作品・監督・放送時期の関係

2026年の放送作品を整理すると、単純に人気作品を順番に再放送しているわけではないことが分かります。監督や作品のテーマ、季節ごとの視聴環境などが異なるタイトルを組み合わせています。

ここでは、放送作品と制作関係者、編成上の特徴をまとめます。

放送作品 主な制作関係者 作品の特徴・放送時期 千と千尋の神隠し 宮﨑駿監督・久石譲音楽 年始の大型放送。異世界を舞台にした成長物語。 かぐや姫の物語 高畑勲監督・久石譲音楽 年始の2週目。水彩画のような映像表現が特徴。 耳をすませば 近藤喜文監督・宮﨑駿脚本 ゴールデンウィーク。青春と進路を描く作品。 魔女の宅急便 宮﨑駿監督・久石譲音楽 ゴールデンウィーク。13歳の少女の成長物語。 借りぐらしのアリエッティ 米林宏昌監督・宮﨑駿企画脚本 夏休み1週目。小人の少女の冒険。 風の谷のナウシカ 宮﨑駿監督・高畑勲プロデューサー 夏休み2週目。自然と人間の共生を描く。 となりのトトロ 宮﨑駿監督・久石譲音楽 夏休み3週目。家族で楽しめるファンタジー。

この表から注目できるのは、宮﨑駿監督作品が中心でありながら、高畑勲監督や近藤喜文監督、米林宏昌監督の作品も組み込まれている点です。

例えば『千と千尋の神隠し』と『かぐや姫の物語』は、同じスタジオジブリの作品でも表現方法が大きく異なります。前者は異世界を舞台にした躍動感のある冒険物語、後者は日本の古典文学を独自の映像表現で描いた作品です。

また、5月の『耳をすませば』『魔女の宅急便』は、青春や自立をテーマにした作品が並びました。夏の3作品は、冒険、自然、家族という異なる魅力を持っています。

こうした組み合わせは、同じジブリ作品でも毎週異なる鑑賞体験を提供できるというテレビ編成上の強みにつながっています。

【ジブリのテレビ放送頻度】なぜ夏休みや年始に集中するのか?

金曜ロードショーでジブリ作品が放送される頻度には、一定の季節的な傾向があります。

2026年の実績を見ると、1月に2作品、5月に2作品、8月に3作品が編成されました。特に夏休みには3週連続で放送され、家族でテレビを見る機会が増える時期に合わせた企画となっています。

夏休みはジブリ作品の定番シーズン

夏の放送には、作品のテーマと季節の相性があります。

『となりのトトロ』の自然豊かな風景、『借りぐらしのアリエッティ』のひと夏の冒険、『風の谷のナウシカ』の壮大な世界観は、夏休みに家族で映画を楽しむ企画と組み合わせやすい作品です。

2026年の夏企画では、3作品すべてをノーカットで放送することも公式に告知されました。映画の途中を省略せず、エンドロールまで楽しめることは、テレビ放送ならではの魅力です。

年始や大型連休にも放送される理由

2026年1月は『千と千尋の神隠し』『かぐや姫の物語』、5月は『耳をすませば』『魔女の宅急便』が連続して編成されました。

年始やゴールデンウィークは、普段は映画を見る時間を確保しにくい人もテレビを楽しみやすい時期です。長編アニメーションを家族や友人と一緒に視聴する機会にもなります。

ただし、年始・ゴールデンウィーク・夏休みの放送は固定ルールではありません。2025年には3月や8月、2024年には1月や3月、5月、8月にもジブリ作品が放送されており、年によって編成は異なります。

ジブリ作品が毎年すべて放送されるわけではない

もう一つの誤解は、金曜ロードショーで毎年すべてのジブリ作品が順番に再放送されるという考え方です。

実際には、作品によって前回放送から数年空くことがあります。『かぐや姫の物語』は2026年1月9日の放送まで約7年8か月の間隔がありました。一方、『となりのトトロ』は比較的定期的に再放送されています。

放送回数の多い作品と、長期間放送されていない作品が存在することも、ジブリの放送履歴の特徴です。

【放送時間・公式発表】ジブリの放送予定を最速で確認する方法

次回のジブリ放送日を知りたい場合、最も確実なのは日本テレビの公式情報を定期的に確認することです。

1. 金曜ロードシネマクラブの放送ラインナップ

日本テレビの「金曜ロードシネマクラブ」は、今後の放送作品や放送日時、作品の紹介情報を確認できる公式サイトです。

新作映画や特別企画の放送が決まると、作品名だけでなく放送日や放送時間、ノーカット放送の有無なども掲載されます。

2. 日本テレビの公式ニュース・プレスリリース

大型企画や複数週にわたる特別編成は、日本テレビの公式ニュースでも発表されます。

2026年7月17日には、夏休みの3週連続ジブリ企画が発表されました。また、2026年4月3日にはゴールデンウィークの2週連続放送が告知されています。

このような発表記事を確認すれば、放送日だけでなく、作品の見どころや監督、声の出演者なども把握できます。

3. 金曜ロードショーの公式X

番組の公式Xも、放送情報を追うための確認先です。

2026年8月の3週連続放送では、公式Xで作品に関する豆知識や裏話を投稿することもスタジオジブリから案内されていました。

放送決定の告知だけでなく、放送当日の関連情報を知りたい人にも役立ちます。

金曜ロードショーの基本的な放送時間

金曜ロードショーは、通常、金曜日の午後9時から放送されます。ただし、作品の長さや特別企画によって終了時刻や放送枠は変わります。

例えば2026年8月14日の『風の谷のナウシカ』は午後11時24分までの拡大放送でした。録画予約をする場合は、通常の映画枠だけでなく、公式発表に記載された終了時刻まで確認しておくと安心です。

また、地域によっては系列局の編成事情などで放送時間が異なる場合もあるため、視聴地域の番組表も確認しておきましょう。

【再放送・見逃し配信】金曜ロードショーのジブリを見逃したら?

ジブリ作品を見逃した場合に気になるのが、TVerやHuluなどで視聴できるかどうかです。

この点については、2026年5月25日の日本テレビ定例会見で、重要な説明がありました。

日本テレビは地上波放送を重視する方針

定例会見では、ジブリ作品が国内で配信されておらず、視聴手段が限られていることを踏まえ、Huluなどで配信する予定があるかという質問が出ました。

これに対して日本テレビ側は、次のような考え方を説明しています。

「これまでどおり『金曜ロードショー』という地上波の枠で放送していくことをジブリと日本テレビの間で大事にしていこう」

加えて、配信に関する要望や意見を認識しており、議論は続けていくとの説明もありました。

つまり、2026年5月時点の日本テレビの公式説明では、ジブリ作品の国内視聴について、金曜ロードショーでの地上波放送を重視する姿勢が示されています。

これは、金曜ロードショーを見逃した場合に、すぐHuluなどで同じ作品を視聴できるとは限らないことを意味します。

TVerで見逃し配信は見られる?

TVerには地上波番組の見逃し配信がありますが、すべてのテレビ番組や映画が配信対象になるわけではありません。

TVerの公式ヘルプによると、見逃し配信の基本的な視聴期間は放送終了後から次回放送直前までです。ただし、一部番組には例外があります。

この一般的な配信ルールと、金曜ロードショーのジブリ作品が配信されるかどうかは別の問題です。TVerで配信されることを前提にせず、作品ごとの配信ページを確認する必要があります。

見逃した作品を視聴するための選択肢

金曜ロードショーでの放送を見逃した場合は、次の方法を検討できます。

- 動画配信サービス: 作品名を検索し、日本国内での正規配信の有無を確認する。
- DVD・Blu-ray: レンタルや購入によって視聴する。
- 次回のテレビ放送: 金曜ロードショーの公式ラインナップや再放送情報を確認する。

特にジブリ作品は、すべてのタイトルが同じ配信サービスで視聴できるわけではありません。配信状況は作品ごとに確認することが大切です。

また、動画共有サイトにアップロードされた非公式動画は、画質や安全性、著作権の面で問題があるため、正規の視聴手段を選びましょう。

【プロの結論】次回のジブリ放送を逃さないための判断基準

金曜ロードショーのジブリ放送を追ううえで、押さえておきたい要点は3つあります。

第一に、次回放送日と予想日を混同しないこと。 過去には夏休みや年始に連続放送が行われていますが、毎年同じ時期に同じ作品が放送される保証はありません。予想情報と日本テレビの公式発表は区別する必要があります。

第二に、放送回数だけで次回作品を予測しないこと。 『風の谷のナウシカ』や『となりのトトロ』のような定番作品は繰り返し放送されていますが、放送頻度の低い作品が突然編成されることもあります。『かぐや姫の物語』のような作品も、長い間隔を経て2026年に再放送されました。

第三に、見逃し配信を当てにしすぎないこと。 日本テレビが示している地上波重視の方針を踏まえると、放送当日の録画予約やリアルタイム視聴が確実性の高い方法です。

特に録画する人は、放送日だけでなく終了時刻、拡大放送、ノーカット放送の有無まで確認しておくと、作品を最後まで楽しめます。

【金曜ロードショーのジブリ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:金曜ロードショーで次にジブリが放送されるのはいつですか?

A1:2026年11月5日時点では、次回のジブリ放送日は未発表です。直近の放送は8月21日の『となりのトトロ』でした。最新の放送予定は日本テレビの公式ラインナップで確認できます。

Q2:2026年に金曜ロードショーで放送されたジブリ作品は何作品ですか?

A2:2026年は合計7作品です。『千と千尋の神隠し』『かぐや姫の物語』『耳をすませば』『魔女の宅急便』『借りぐらしのアリエッティ』『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』が放送されました。

Q3:金曜ロードショーのジブリ作品は何時から放送されますか?

A3:基本的には金曜日の午後9時からです。ただし、作品によって放送終了時刻が異なり、拡大枠が設定される場合もあります。

Q4:金曜ロードショーのジブリ作品はTVerで見逃し配信されますか?

A4:ジブリ作品が必ずTVerで見逃し配信されるわけではありません。日本テレビは2026年5月の定例会見で、国内配信よりも金曜ロードショーでの地上波放送を大切にする考え方を説明しています。

Q5:金曜ロードショーで最も多く放送されたジブリ作品は何ですか?

A5:放送履歴の集計では、『風の谷のナウシカ』と『となりのトトロ』が最多クラスです。通常枠と特別番組の扱いによって回数に差が出る場合があります。

Q6:ジブリ作品は毎年夏に3週連続で放送されますか?

A6:毎年必ず3週連続で放送されるわけではありません。2026年は8月に3週連続の企画が実施されましたが、放送時期や作品数は年によって変わります。

2026年11月5日現在、金曜ロードショーの次回ジブリ放送日は未発表です。今年は年始の『千と千尋の神隠し』から夏の『となりのトトロ』まで、7作品が放送されました。

歴代の放送履歴を見ると、『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』などが長く愛される定番作品となっています。一方で、『かぐや姫の物語』のように数年の間隔を経て再放送される作品もあります。

また、2026年5月の日本テレビ定例会見では、ジブリ作品を地上波で放送していく方針が改めて説明されました。見逃し配信に頼るより、公式の放送予定を確認し、録画予約を活用することが現実的です。

今後の放送予定を追うなら、確認すべき情報源は次の3つです。

  • 日本テレビ「金曜ロードシネマクラブ」の最新ラインナップ
  • 日本テレビの公式ニュース・プレスリリース
  • スタジオジブリ公式サイトの最新情報

次回のジブリ作品がいつ発表されるかは未定ですが、公式情報を確認しておけば、放送決定を見逃す可能性を減らせます。お気に入りの作品をもう一度テレビで楽しめる機会に備えて、最新の放送スケジュールをチェックしておきましょう。

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杉本 圭
SEOスペシャリスト 杉本 圭
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アイドルとアーティストの動向を追う担当。公式サイト・公式SNS・音楽配信のクレジットを突き合わせ、加入や卒業の発表は公式発表の日付とともに記載します。

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