ファミリーマートのスイーツは、定番のシュークリームやクレープから、季節感を取り入れた新作デザートまで、選択肢の幅広さが魅力だ。2026年11月は、11月3日発売の「大きなショコラタルト」「はちみつすいーとぽてと」をはじめ、食感や素材にこだわった新商品5品が登場する。税込168円から338円まで価格帯も幅広く、手軽なおやつから満足感を重視したご褒美スイーツまでそろう。
一方、定番商品の売れ筋では「クリームたっぷり!ダブルシュー」が存在感を示している。2026年10月には8年ぶりにホイップクリームを刷新した「ファミマの無限クリーム」も始動し、「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」など人気商品も進化した。新作と定番、どちらを選べば満足できるのか。発売日・価格・販売地域・味・食感、そして実際の売上ランキングを手掛かりに、11月に注目したい商品を整理する。
【11月3日発売】ファミマスイーツ新商品5品の特徴を徹底チェック

2026年11月3日発売の新商品は、チョコレート、ミルク、キャラメル、さつまいもなど、異なる甘さを楽しめるラインアップだ。ファミリーマート公式の商品情報と11月2日付のマイナビニュースの商品紹介を照らし合わせると、注目したいのは次の5品となる。
1. も~っちり食感クロワッサンロール(ダブルキャラメル)|税込168円今回の新作で最も手頃な価格なのが「も~っちり食感クロワッサンロール(ダブルキャラメル)」だ。
もっちりとしたクロワッサン生地を焼き上げ、キャラメルクリームとキャラメルホイップをサンドした商品。2種類のキャラメルを組み合わせることで、クリームの味わいとパン生地の食感を一緒に楽しめる構成になっている。
税込168円という価格も魅力。ケーキやチルドデザートほどの価格をかけずに甘いものを楽しみたい人や、仕事・学校の合間に食べる軽いおやつを探している人に向いている。
発売日:2026年11月3日
価格:156円(税込168円)
販売地域:北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州
チョコレート好きに注目してほしいのが「大きなショコラタルト」だ。
ダマンド入りのタルト生地にチョコソースを重ね、さらにチョコ風味のホイップを組み合わせた商品。タルトの土台、チョコソース、ホイップという異なる要素を一つにまとめている。
チョコレートの風味だけでなく、タルト生地の存在感も楽しみたい人に適した一品だ。価格は税込258円。今回の新作の中では中価格帯に位置する。
なお、商品名に「大きな」とあるものの、具体的な重量やサイズの数値は公式商品情報に掲載されていない。ボリュームを数値で比較するのではなく、タルト生地とクリームを組み合わせた構成に注目したい。
発売日:2026年11月3日
価格:239円(税込258円)
販売地域:北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州
クリーム系のスイーツが好きなら、「冷やして食べるとろけるくりーむパンミルク」も見逃せない。
クリームパンで知られる八天堂との商品で、ミルクのやさしい甘さとコクを楽しめる仕立てになっている。冷やして食べるタイプのため、通常のパンとは異なるデザート感覚で楽しめるのが特徴だ。
税込248円という価格は、今回の新作5品の中では比較的中間的な位置。クリームのなめらかさやミルクの風味を重視する人におすすめしたい。
また、ファミリーマート限定商品である点も注目ポイント。八天堂のクリームパンが好きな人にとって、コンビニで手に取りやすい新しい選択肢となる。
発売日:2026年11月3日
価格:230円(税込248円)
販売地域:北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
秋らしい素材を楽しみたい人には「はちみつすいーとぽてと」が有力候補だ。
紅はるかの焼き芋ペーストを練り込んだ生地の中に、はちみつソースを入れて焼き上げている。さつまいもの自然な甘さに、はちみつの風味を組み合わせた商品だ。
注目したいのは、さつまいもとはちみつという素材の組み合わせ。単に芋の風味を楽しむだけでなく、中央のソースによって味わいに変化をつけている。
税込195円と200円以下で購入できる点も魅力だ。今回の新作の中では、価格と季節感のバランスに優れた選択肢といえる。
ただし、数量限定商品となっている。発売後は店舗によって早期に取り扱いが終了する可能性もあるため、気になる人は早めにチェックしたい。
発売日:2026年11月3日
価格:181円(税込195円)
販売地域:北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
販売条件:数量限定
今回の新作で最も価格が高いのが「ロッテ ワッフルコーン クッキー&クリーム」だ。
ミルクのコク深さとココアクッキーの存在感を楽しめるワッフルコーンアイスで、濃厚なミルク系の味わいとクッキーの風味を組み合わせている。
税込338円は新作5品の中で最高価格だが、パンや焼き菓子とは異なる冷たいデザートを選びたいときには候補になる。食後のデザートや、少し贅沢なおやつを探している人にも向いている。
ファミリーマート限定かつ数量限定の商品で、販売地域は全国9地域。通常のスイーツ売り場だけでなく、アイスケースも確認しておきたい。
発売日:2026年11月3日発売予定
価格:313円(税込338円)
販売地域:北海道、東北、関東、東海、北陸、関西、中国・四国、九州、沖縄
販売条件:ファミリーマート限定・数量限定
【価格・食感・販売地域】2026年11月の新作5品を一覧比較
5品を比較すると、価格差は税込168円から338円まで170円ある。単純な価格の安さだけでなく、どのような食感や甘さを求めているかによって、選ぶべき商品は変わってくる。
ファミリーマート公式の商品情報に掲載された税込価格と発売地域を基準に整理した。
| 商品名 | 税込価格 | 食感・味の特徴 | 発売地域 |
|---|---|---|---|
| も~っちり食感クロワッサンロール(ダブルキャラメル) | 168円 | もっちり生地、キャラメルクリームとホイップ | 沖縄を除く8地域 |
| 大きなショコラタルト | 258円 | タルト生地、チョコソース、チョコ風味ホイップ | 沖縄を除く8地域 |
| 冷やして食べるとろけるくりーむパンミルク | 248円 | ミルクのやさしい甘さとコク | 全国9地域 |
| はちみつすいーとぽてと | 195円 | 紅はるかの焼き芋ペーストとはちみつソース | 全国9地域 |
| ロッテ ワッフルコーン クッキー&クリーム | 338円 | 濃厚なミルクとココアクッキー | 全国9地域 |
価格面では、クロワッサンロールが最安値で、ワッフルコーンが最高値となる。一方、200円前後で購入できる「はちみつすいーとぽてと」は、手軽さを重視する人に選びやすい価格帯だ。クリームを楽しみたいなら248円の八天堂コラボ、チョコレートの満足感を求めるなら258円のショコラタルトが候補になる。
販売地域にも違いがある。クロワッサンロールとショコラタルトは公式掲載上、沖縄県が販売地域に含まれていない。残り3品は沖縄を含む9地域で展開される予定だ。ただし、地域内であっても全店舗で必ず購入できるわけではなく、店舗ごとに取り扱いが異なる場合がある。価格・発売日・地域の情報は、購入前に公式商品情報で確認することが確実だ。
【ファミマスイーツ人気ランキング】定番商品の売れ筋TOP10
新作だけでなく、ファミリーマートの定番スイーツも見逃せない。
2026年9月10日付の「うまいめし」では、ファミリーマートに聞いた定番スイーツの売上ランキングTOP10が紹介された。これは2026年9月時点の売れ筋を知る手掛かりとなるデータだ。
ファミリーマートの定番スイーツ売上ランキング- 第1位:クリームたっぷり!ダブルシュー(199円)
生クリーム入りホイップとカスタードの2種類を楽しめる人気商品。 - 第2位:バニラたっぷり!濃厚カスタードシュー(185円)
マダガスカル産バニラビーンズを使用した濃厚なカスタードが特徴。 - 第3位:冷やして食べるしっとり食感のバウム(180円)
しっとりした生地を重ねた、冷やして楽しめるバウムクーヘン。 - 第4位:ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ(270円)
もちもちのクレープ生地と生チョコ、ホイップの組み合わせ。 - 第5位:窯出しとろけるプリン(230円)
ミルクと卵の風味、コクのあるカラメルを楽しめるプリン。 - 第6位:スフレ・プリン(360円)
なめらかなプリンと、ふんわりしたスフレを組み合わせた商品。 - 第7位:窯出しプリンのパフェ(380円)
プリン、カラメルゼリー、プリンムースなど複数の層が特徴。 - 第8位:ファミマ・ザ・クレープ 宇治抹茶(270円)
宇治抹茶の風味とクリーム、抹茶チョコの組み合わせ。 - 第9位:ダブルクリームサンド(ホイップ&カスタード)(198円)
ホイップとカスタードをふんわりしたスポンジでサンド。 - 第10位:北海道牛乳使用クリームたい焼きカスタード(178円)
もちもちの生地と北海道牛乳を使用したカスタードが魅力。
このランキングで特に目を引くのは、上位2品をシュークリームが占めている点だ。また、4位と8位にはファミマ・ザ・クレープシリーズが入っている。クリーム系の商品と、食感に特徴を持つクレープが支持されている構図が見えてくる。
なお、上記の価格はランキング紹介記事に掲載された価格であり、すべての商品の2026年11月2日時点の販売価格を保証するものではない。価格改定や商品リニューアル、地域差には注意したい。ランキング順位についても、2026年9月に紹介された売上データとして捉える必要がある。
参考となるのは、定番商品が単に昔から販売されているというだけでなく、実際の売れ筋として評価されている点だ。新作を試す前に、まず定番商品から選びたい人にとって、このランキングは判断材料になる。
【シュークリーム売上ランキング】ダブルシューと新食感シューは何が違う?
ファミリーマートのスイーツを語るうえで、シュークリームは外せない存在だ。2026年5月11日の公式ニュースリリースでは、「クリームたっぷり!ダブルシュー」が2025年度のスイーツ売上No.1商品として紹介された。
対象期間は2025年3月から2026年2月まで。ファミリーマートのデザートカテゴリにおける売上実績を根拠としたもので、同社の定番シュークリームが強い支持を得ていることを示している。
クリームたっぷり!ダブルシューが人気を集める理由「クリームたっぷり!ダブルシュー」の魅力は、ホイップクリームとカスタードクリームを一つの商品で楽しめることだ。
2026年5月のリニューアルでは、従来の人気を維持しながらサイズアップを実施。ボリュームを重視する購入者のニーズに応える商品設計が採用された。
さらに10月13日からは「ファミマの無限クリーム」企画に合わせて、8年ぶりに刷新したホイップクリームを使用。10月13日から19日までの期間は、ホイップクリームを30%増量する企画も行われた。
2026年11月時点の公式掲載価格は税込199円。2種類のクリームをたっぷり楽しめることを考えると、200円前後で満足感を求める人にとって有力な選択肢だ。
バニラたっぷり!濃厚カスタードシューは濃厚さ重視売上ランキング2位の「バニラたっぷり!濃厚カスタードシュー」は、ホイップとカスタードの両方を味わうダブルシューとは異なり、カスタードそのものの風味に重点を置いている。
マダガスカル産バニラビーンズを増量し、濃厚で味わい深いカスタードに仕上げているのが特徴だ。公式商品情報に掲載された税込価格は185円。
クリームのボリュームを楽しみたい人にはダブルシュー、バニラの香りとカスタードの濃厚さを重視する人にはこちらが向いている。
ザクほろシューともちむにシューは別の商品2026年5月12日には、新食感をテーマにしたシュークリーム2品も登場した。
- ザクほろシュー(チョコクリーム):税込238円。クッキー生地の配合を工夫し、かじったときのザクザク感と、口の中で崩れるほろっとした食感を追求した商品。
- もちむにシュー(ミルククリーム):税込213円。見た目のふっくら感と、もちもちしたシューパフの食感を両立させた商品。
ここで注意したいのが、商品名の混同だ。「ザクほろシュー ミルククリーム」という組み合わせではなく、チョコクリームなのがザクほろシュー、ミルククリームなのがもちむにシューである。
ファミリーマートの2026年5月の公式発表によると、これら4品は発売から7日間で累計販売数300万食を突破した。新食感のシュークリームと、クリームを主役にした定番商品を同時に展開したことが特徴的だった。
なお、ザクほろシューともちむにシューは数量限定で発売された商品である。2026年11月の全店舗での販売継続を示す情報ではないため、現在の購入可否は店舗の商品棚で確認したい。
【ファミマ・ザ・クレープ生チョコ】無限クリームで変わった人気スイーツ
シュークリームと並んで注目したいのが「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」だ。
もちもちとした独特のクレープ生地で、生チョコレートとホイップクリームを包んだ商品で、定番スイーツの売上ランキングでも4位に入った実績がある。
2026年10月20日にクリームをリニューアルファミリーマートは2026年10月6日、「ファミマの無限クリーム」企画を発表した。これは、ホイップクリームを8年ぶりに刷新し、新たにブレンドした生クリームと合わせて展開する取り組みだ。
ファミリーマートが掲げる「無限クリーム」は、濃厚な味わいとふわっとなめらかな口どけを両立させることを目指したもの。カスタードクリームはこの名称の対象に含まれていない。
10月13日には「クリームたっぷり!ダブルシュー」などがリニューアルされ、10月20日には「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」「ダブルクリームエクレア」「クリームに溺れるとろけるプリン」の3商品にも新しいクリームが採用された。
「ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ」は税込270円。生チョコのなめらかな口どけに、濃厚でふわっとした新しいホイップクリームを組み合わせている。
発売6日間で300万食を突破した無限クリーム今回のクリーム刷新が注目される理由は、発売直後の販売実績にも表れている。
ファミリーマートが2026年10月20日に公表したニュースリリースによると、10月13日から18日までの6日間で、無限クリーム企画の対象3商品の累計販売数が300万食を突破した。
これは同社が発表したファミマルスイーツ史上最速の記録で、単純計算では1秒当たり約6個に相当する販売ペースだ。
同社はSNS上の反応として、クリームの量や甘さとコクのバランスに対する好意的な声が寄せられたことも紹介している。
また、発売前に実施したメディア向け試食会では、参加者48人のうち83.3%が、リニューアル後のクリームについて「コク」と「くちどけ」の両方に満足したと回答した。ただし、これは一般消費者全体を対象とした調査ではなく、メディア向け試食会のアンケート結果である。
シュークリームだけでなく、クレープやプリンにもクリームの刷新を広げた点に、2026年秋のファミマスイーツの方向性が表れている。
【プロの結論】ファミマスイーツの評判と人気の理由、失敗しない選び方
ファミリーマートのスイーツが幅広い層に支持される理由は、単に新商品を次々に投入しているからではない。定番の味を求める人と、新しい食感や組み合わせを楽しみたい人の両方に対応していることが大きい。
人気の理由1:クリームの量と味わいにこだわっている2026年5月にファミリーマートが公表した「コンビニスイーツに関する調査」では、シュークリームについて「クリームにこだわりがある定番シュークリーム」を支持した人が71.4%だった。
一方、「生地の食感が新しい新食感シュークリーム」を選んだ人は28.6%。調査対象は全国の15歳から69歳の男女800人で、シュークリームを半年に1回以上、コンビニスイーツを月1回以上購入する人だった。
この結果からは、斬新さだけでなく、クリームの味わいや安定したおいしさを求める消費者が多いことが読み取れる。
また、コンビニスイーツの選び方については、57.0%が「定番で安心できる商品」を選択した。定番商品の売れ筋ランキングでダブルシューが1位になっていることとも整合する結果だ。
人気の理由2:食感そのものが購入のきっかけになる一方、新作に対する期待も強い。
同じ2026年5月の調査では、新しいスイーツを購入するときに最も惹かれるポイントとして、「食感が新しいもの」と回答した人が60.1%に達した。「味やフレーバーが新しいもの」の36.4%を上回っている。
ザクほろシューやもちむにシュー、ファミマ・ザ・クレープのもちもちした生地などは、こうした食感への関心と相性がよい商品だ。
味だけでは違いが伝わりにくいコンビニスイーツにおいて、ザクザク、もちもち、とろけるといった食感は、商品を選ぶ際の分かりやすい判断材料になっている。
価格比較から選ぶおすすめ商品購入予算を基準にすると、次のような選び方ができる。
- 200円以下で選びたい人:税込168円のクロワッサンロール、195円のはちみつすいーとぽてとがおすすめ。
- チョコレートを楽しみたい人:税込258円の大きなショコラタルト、270円のファミマ・ザ・クレープ 生チョコが候補。
- クリーム重視の人:税込199円のクリームたっぷり!ダブルシュー、248円の冷やして食べるとろけるくりーむパンミルクがおすすめ。
- 冷たいデザートが食べたい人:税込338円のロッテ ワッフルコーン クッキー&クリームが候補。
- 定番の安心感を重視する人:売上ランキング1位のダブルシューや、2位の濃厚カスタードシューが選びやすい。
1位:はちみつすいーとぽてと
税込195円という価格に加え、紅はるかとはちみつという秋らしい組み合わせが魅力。新商品らしさと手頃な価格を両立したい人におすすめしたい。ただし数量限定のため、販売状況には注意が必要だ。
2位:クリームたっぷり!ダブルシュー
税込199円で2種類のクリームを楽しめる定番商品。2025年度の売上実績と2026年9月の定番ランキングの両方で1位を獲得しており、迷ったときに選びやすい。
3位:ファミマ・ザ・クレープ 生チョコ
税込270円で、もちもちの生地と生チョコ、新しい無限クリームを一度に楽しめる。チョコレート系のスイーツが好きな人や、定番商品のリニューアルを試してみたい人に向いている。
おすすめできないケースも確認甘さやクリームの量を重視しない人には、ダブルシューや無限クリームシリーズは少し重く感じられる可能性がある。その場合は、タルトや焼き菓子など、異なる食感の商品を選ぶとよい。
また、価格を最優先するなら338円のワッフルコーンより、168円のクロワッサンロールや195円のすいーとぽてとの方が購入しやすい。
数量限定商品を目当てに店舗へ行く場合は、売り切れの可能性も考えておきたい。特に、地域限定商品や季節商品は、商品名だけで全国の全店舗にあると思い込まないことが大切だ。
【ファミマのコンビニスイーツ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ファミマスイーツの2026年11月の新商品はいつ発売されますか?
A1:今回紹介した5品は、2026年11月3日発売の商品だ。も~っちり食感クロワッサンロール、大きなショコラタルト、冷やして食べるとろけるくりーむパンミルク、はちみつすいーとぽてと、ロッテ ワッフルコーン クッキー&クリームがラインアップされている。
Q2:2026年11月のファミマスイーツ新作で一番安い商品は何ですか?
A2:税込168円の「も~っちり食感クロワッサンロール(ダブルキャラメル)」だ。紅はるかとはちみつを組み合わせた「はちみつすいーとぽてと」も税込195円で、200円以下で購入できる。
Q3:ファミマスイーツの売上ランキング1位は何ですか?
A3:2026年9月に紹介された定番スイーツ売上ランキングでは「クリームたっぷり!ダブルシュー」が1位だった。2025年度の売上実績でもスイーツ売上No.1としてファミリーマートが公表している。
Q4:ザクほろシューのミルククリーム味はありますか?
A4:2026年5月に発売された商品では、ザクほろシューはチョコクリーム、ミルククリームはもちむにシューに採用されている。正式名称は「ザクほろシュー(チョコクリーム)」と「もちむにシュー(ミルククリーム)」で、別々の商品だ。
Q5:ファミマ・ザ・クレープ 生チョコは2026年11月も注目商品ですか?
A5:注目したい定番商品の一つだ。2026年10月20日に無限クリームを採用したリニューアル商品が登場しており、税込270円で販売されている。もちもちしたクレープ生地と生チョコ、なめらかなホイップクリームの組み合わせが特徴だ。
Q6:ファミマスイーツは全国どこの店舗でも買えますか?
A6:必ずしも全店舗で購入できるわけではない。商品ごとに販売地域が設定されており、地域内でも店舗によって取り扱いが異なる。また、数量限定商品は予定数に達すると販売終了になる場合がある。
2026年11月のファミリーマートでは、11月3日発売の新作5品を中心に、幅広い味と食感のスイーツがそろう。
新作では、税込168円のも~っちり食感クロワッサンロール、税込258円の大きなショコラタルト、税込248円の八天堂コラボのくりーむパン、税込195円のはちみつすいーとぽてと、税込338円のワッフルコーンが注目商品だ。
定番では「クリームたっぷり!ダブルシュー」が売上ランキングの首位を獲得。さらに2026年10月の無限クリーム企画では、対象3商品の販売数が6日間で300万食を突破し、クリームのおいしさを前面に押し出す商品展開が話題になった。
選び方の要点は、価格だけでなく、食感・クリームの量・素材・販売地域を合わせて考えること。200円以下で手軽に楽しむならはちみつすいーとぽてとやクロワッサンロール、クリームを存分に味わいたいならダブルシュー、チョコレート好きならファミマ・ザ・クレープ 生チョコが候補になる。
新作の発売直後は数量限定商品や地域限定商品が売り切れる可能性もある。気になる商品を見つけたら、ファミリーマート公式の商品情報と最寄り店舗の取り扱いを確認しておきたい。定番の安心感と新作の発見を上手に組み合わせることが、2026年11月のファミマスイーツを楽しむ一番の方法だ。