2026年現在、元ボートレーサーの日高逸子さんの公式Amebaブログ「私は あきらめない」は、現役引退後の生活やボートレース関係者との交流、トークショー、YouTube出演などを知ることができる本人発信のメディアです。2025年8月19日付で現役生活に幕を下ろした日高さんですが、その後もボートレース界との関わりは続いています。
特に注目したいのは、2026年9月27日付の「未来へつなぐレーサートーク」や、同年9月12日の「クライマックスバーにマクリ姫が❗」といった更新です。通算2,539勝を記録した伝説的レーサーが、現在どのような活動をしているのか。引退を決めた理由やブログで読める日常、ファンに支持される見どころまで整理します。
【公式ブログを解説】日高逸子の「私はあきらめない」では何が読める?

日高逸子さんのブログを探している人が最初に確認したいのは、Amebaで本人が運営する公式ブログです。
ブログの名称は「私は あきらめない」。宮崎県串間市出身で、日南市特命大使にもなった日高さんの日常や活動が本人の言葉で綴られています。
現役時代のレース報告だけではなく、引退後の仕事、旅行、食事、イベント出演、ボートレース関係者との交流など、幅広い内容が特徴です。
2026年の更新記事から見えるブログの内容2026年の更新記事には、引退後の活動を象徴するものが複数あります。
例えば、9月27日付の「未来へつなぐレーサートーク」では、9月22日にボートレース戸田で開催されたイベントについて紹介しています。
登場したのは、倉持莉々選手、清埜翔子選手、前田紗希選手、田中瀬里奈選手。MCの柳瀬さきさんとともに、現役選手たちとの交流を楽しんだ様子が伝えられています。
また、9月12日付の「クライマックスバーにマクリ姫が❗」では、三重支部の高田ひかる選手をゲストに迎えたトーク企画を紹介。
日高さん自身がイベントの雰囲気やゲストとの会話について書いており、ニュース記事では伝わりにくい舞台裏を楽しめます。
ブログを読むときに注目したい3つのポイント- 本人の近況:仕事の移動や旅行、食事など、日常生活が分かる。
- ボートレース界との交流:現役選手や関係者との会話、イベントの裏側を知ることができる。
- 引退後の活動予定:トークショーやYouTube出演など、ファンが参加・視聴できる活動の情報を得られる。
タイトルの「私はあきらめない」は、長い競技人生を歩んできた日高さんの姿勢を象徴する言葉でもあります。引退後も新しい挑戦を続ける姿を追えることが、このブログの大きな魅力です。
【2026年最新情報】日高逸子の現在の活動とブログ更新を追跡
2026年の日高逸子さんは、ボートレースの現場から離れた後も、解説やイベント、動画配信などを通じて競技との関わりを続けています。
引退したからといって、ボートレース界から完全に姿を消したわけではありません。
トークショーやレース関連イベントへの出演2026年4月には、ボートレース芦屋で「レジェンド日高逸子さんに会えるレース観戦ツアー」が開催されました。
4月27日と28日の2日間にわたり、日高さんのトークショーや予想会、スポーツ報知の担当記者によるレース解説などが組み込まれた企画です。
5月30日には、ボートレース住之江で「CLIMAX BAR QUEEN ITSUKOトークショー」に出演。長嶋万記選手、田上凜選手とともに、現役女子レーサーとのトークを展開しました。
8月8日にも住之江で坂咲友理選手、上田紗奈選手、山下奈緒選手とのガールズトーク企画に参加しています。
YouTube番組「逸子の部屋」も注目2026年の活動で特に注目したいのが、ボートレース福岡のYouTube番組「逸子の部屋」です。
日高さんの自宅に福岡支部の現役女子レーサーを招き、競技者としての考え方だけでなく、一人の女性としての素顔にも迫るトーク番組です。
2026年10月28日には、第8回「日常を彩る小さな幸せ」が公開されました。ゲストは深川麻奈美選手です。
それ以前にも、10月15日の第7回には小野生奈選手と奥村明日香選手が登場。10月6日の第6回では小野生奈選手との対談が配信されています。
レースの勝敗や成績だけではなく、選手同士の人間関係や日常の価値観まで掘り下げる点が、この番組の特徴です。
2026年の主な活動・発信まとめ| 時期 | 活動・発信 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年4月 | 芦屋観戦ツアー | トークショー、レース解説、予想会 |
| 2026年5月 | 住之江トークショー | 長嶋万記選手、田上凜選手と共演 |
| 2026年6月 | ブログ・配信活動 | BTS旭川でのトークショー、鳴門SG配信など |
| 2026年8月 | 住之江トークショー | 現役女子レーサー3人と交流 |
| 2026年9月12日 | Amebaブログ更新 | 高田ひかる選手とのトーク企画 |
| 2026年9月27日 | Amebaブログ更新 | 戸田での「未来へつなぐレーサートーク」 |
| 2026年10月 | YouTube出演 | 「逸子の部屋」第6回〜第8回を公開 |
こうした活動を見ると、日高さんの引退後の仕事は、単なるゲスト出演にとどまりません。
長年の経験を現役選手やファンに伝える役割も担っています。
【引退理由と経緯】2025年8月19日、40年の現役生活に幕
日高逸子さんの現役引退が公表されたのは2025年8月22日です。
実際の引退日は2025年8月19日付。ボートレースの公式発表を受け、各スポーツ紙も一斉に報道しました。
引退報告は本人のAmebaブログ「私は あきらめない」でも行われ、記事タイトルは「今までありがとうございました」でした。
引退を決めた理由は一つではなかった日高さんは、長年の競技生活を通じて多くのけがを経験していました。
スポーツ報知の取材では、膝や足首の痛み、視力の衰え、フライングの問題など、身体的な負担について語っています。
加えて、以前は楽しくて仕方がなかったボートレースが、次第に楽しめなくなったことも大きな理由でした。
引退を決断するまでには、次のような事情が重なっています。
- 大きなけがの後遺症による身体的負担
- 膝や足首の痛み
- 視力の低下
- フライングによる競技上の問題
- 以前のように優勝できなくなったこと
- 人と競い合うことへの気持ちの変化
また、2025年3月1日に、長年目標としていた高塚清一さんが77歳で亡くなったことも、人生の選択を考えるきっかけになったと報じられています。
本人がブログで明かした引退への思い日刊スポーツによると、引退を報告したブログには、次の言葉が記されていました。
もう充分走ったので本人的には大満足!
この言葉には、長い競技人生をやり切ったという本人の実感が表れています。
単に年齢を理由に引退したのではなく、身体の状態や競技への気持ち、これからの人生を総合的に考えた決断だったことが分かります。
最後に出場したレースはいつ?日高さんのラストランは、2025年4月4日のボートレース桐生でした。
「第18回ドラキリュウカップ ヴィーナスシリーズ第1戦」の4日目9Rに出走し、2コースから3着でゴールしています。
その後は長期休養に入り、最終的に引退を決断しました。
2025年4月の段階では本人も休養について語っていましたが、復帰することなく約4か月後に現役生活を終えることになりました。
【通算2,539勝の偉業】日高逸子のボートレーサー時代と主要タイトル
日高逸子さんが「グレートマザー」と呼ばれるようになった背景には、長年にわたる圧倒的な競技実績があります。
1985年5月に56期生としてデビュー。女子ボートレーサーの第一人者として、40年にわたって活躍しました。
現役時代に残した記録スポニチやスポーツ報知の引退報道によると、最終的な主な記録は次のとおりです。
2,539勝
通算1着回数76回
通算優勝回数382回
優出回数約11.44億円
生涯獲得賞金
生涯獲得賞金は正確には11億4,400万3198円。女子レーサー歴代トップの記録として報じられています。通算勝利数と優勝回数も女子歴代2位とされる大きな実績です。
女子王座決定戦とクイーンズクライマックスの優勝歴日高さんのキャリアを語るうえで欠かせないのが、女子タイトル戦での活躍です。
特に、女子王座決定戦とクイーンズクライマックスは代表的な実績として知られています。
- 1989年:女子王座決定戦(G2)優勝
- 2005年:女子王座決定戦(G1)優勝
- 2014年:クイーンズクライマックス(プレミアムG1)優勝
2014年のクイーンズクライマックスは、日高さんが53歳で制した記念すべきレースです。
スポーツ報知の引退報道では、本人が最も思い出深いレースの一つとして挙げています。
また、2024年5月には女子選手として史上2人目となる通算2,500勝を達成しました。
「グレートマザー」と呼ばれた理由日高さんの異名である「グレートマザー」は、競技力だけを表すものではありません。
結婚や出産を経験しながら、トップレベルの選手として競技生活を継続してきたことも、その呼び名につながっています。
家庭と競技を両立し、長期間にわたって第一線で活躍する姿は、後輩選手にとっても一つの目標でした。
特に、年齢を重ねても勝利を積み重ねた実績は、女子ボートレースの歴史を語るうえで欠かせないものです。
【引退後の生活】日高逸子が語る現在の心境と新しい楽しみ
現役引退後の日高さんについて、2026年5月22日公開のCHANTO WEBのインタビューが詳しく伝えています。
記事では、引退後の生活や心境の変化について本人が語っています。
印象的なのは、現役時代よりも忙しいと感じるほど、解説やイベント、YouTubeなどの仕事が続いていることです。
競技生活から解放された新しい日常インタビューで日高さんは、引退後の生活について次のように説明しています。
現役時代以上に忙しいというか。ボートの解説やトークショー、YouTubeなど、あちこちを忙しく飛び回る日々
一方で、40年間続いた競技生活から解放されたことで、精神的な変化も感じているそうです。
特に印象的なのが、自宅の庭で花を育てる時間です。
バラやアジサイなどを育て、植物の成長を眺めることが幸せだとインタビューで明かしています。
勝敗や順位を競う生活から、季節の変化を楽しむ生活へ。引退後の価値観の変化が伝わるエピソードです。
レース解説者としての経験も生きている40年間の現役生活で培った知識は、引退後も大きな財産です。
スタートの見極め、選手の心理、レース展開、モーターや競技場の特徴など、長年の経験があるからこそ伝えられる情報があります。
現役選手とのトークショーでも、単なるゲストという立場を超え、経験者としての視点を提供しています。
日高さんの活動は、競技者から解説者・発信者への転身という側面も持っています。
【ブログの評判と見どころ】日高逸子の発信がファンに支持される理由
日高逸子さんのブログを読む価値は、現役時代の記録を振り返れることだけではありません。
大きな魅力は、本人の目線でボートレース界の日常を知ることができる点です。
1. ニュース記事には出にくい舞台裏が分かるスポーツ新聞の記事は、優勝や引退、記録などの重要な出来事を中心に構成されます。
一方、本人のブログでは、イベントの準備やゲストとの会話、移動中の出来事なども紹介されます。
例えば、高田ひかる選手とのトーク企画では、会話の雰囲気や食事の様子まで伝えられています。
こうした内容は、競技結果だけを追っている人には新鮮に感じられるでしょう。
2. 現役女子レーサーの素顔を知ることができる「逸子の部屋」や「CLIMAX BAR QUEEN ITSUKO」では、現役選手との交流が大きなテーマになっています。
日高さん自身が長年の経験を持つからこそ、若手や現役選手との会話にも独自の深みがあります。
競技の技術面だけでなく、選手の人柄や考え方を知りたい人にも向いています。
3. 引退後も前向きに活動する姿を追える引退報告で競技生活に区切りをつけた日高さんですが、ブログや動画を見ると、新しい活動を楽しんでいる様子が伝わります。
現役時代のようにレースで結果を残す必要はなくなりました。
それでもボートレースとの関係を続け、後輩たちと交流し、ファンの前に登場しています。
こうした変化を継続的に追える点も、ブログならではの見どころです。
どんな人におすすめ?- 日高逸子さんの現役時代からのファン
- 2025年の引退報告をきっかけに興味を持った人
- 女子ボートレーサーの人間関係や舞台裏を知りたい人
- 2026年のトークショーやYouTube出演情報を追いたい人
- レース以外の日常や旅行、趣味にも関心がある人
なお、ブログの評判を数値化した第三者の口コミ調査は確認できません。実際の記事内容を見る限り、競技成績だけでなく、本人の人柄や引退後の暮らしを知りたい読者に適した発信です。
【日高逸子ブログ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日高逸子さんの公式ブログはどこで読めますか?
A1:Amebaブログで運営されている「私は あきらめない」です。本人の日常、イベント出演、旅行、ボートレース関係者との交流などを読むことができます。
Q2:日高逸子さんはいつ引退しましたか?
A2:2025年8月19日付で現役を引退しました。本人がブログで引退を報告したのは8月22日です。
Q3:日高逸子さんの通算成績は何勝ですか?
A3:通算2,539勝、優勝76回、優出382回です。生涯獲得賞金は11億4,400万3198円でした。
Q4:2026年現在、日高逸子さんは何をしていますか?
A4:ボートレースの解説、トークショー、YouTube出演などを行っています。ボートレース福岡の「逸子の部屋」も代表的な活動の一つです。
Q5:引退した理由は年齢ですか?
A5:年齢だけではありません。けがによる身体的負担、視力の低下、競技への気持ちの変化など、複数の事情が重なったことが引退報道で明らかになっています。
日高逸子さんの公式ブログ「私は あきらめない」は、現役時代の輝かしい記録だけでなく、引退後の活動や日常を本人の言葉で知ることができる発信媒体です。
2025年8月19日付で40年の現役生活に幕を下ろした日高さんは、通算2,539勝、優勝76回という大きな実績を残しました。
しかし、引退はボートレースとの別れを意味していません。
2026年にはトークショーやレース解説、YouTube番組「逸子の部屋」などで活躍。10月28日には第8回が公開されるなど、発信活動も続いています。
日高さんの歩みから読み取れるのは、競技人生を終えることと、自分の経験を生かす人生を終えることは別だという点です。
現役時代の強さを知りたい人は過去の優勝実績を、現在の姿を知りたい人は2026年のブログや動画を追うと、より深くその魅力を理解できます。
「私はあきらめない」というブログタイトルのように、引退後も新しいステージで挑戦を続ける日高逸子さん。その現在を知るうえで、本人のブログは今後も注目したい発信源です。