ホーム 芸能ニュース・ゴシップ 【2026年最新】ロングマスカラのおすすめランキング7選

【2026年最新】ロングマスカラのおすすめランキング7選

長谷川 陸 長谷川 陸 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年のロングマスカラは、繊維で長さを足す従来型だけでなく、液の伸びやすさや皮膜技術によって自然な長さを演出する商品も充実している。

選ぶ際は、単純な人気順ではなく、仕上がりと使うシーンを分けて考えたい。以下では、メーカーの公式商品情報、美容専門誌の評価、比較検証で確認できる特徴をもとに7商品を紹介する。

1位:マジョリカ マジョルカ「ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ」

総合バランス重視

- 参考価格:1,760円(税込)
- 内容量:6g
- 発売日:2026年2月21日
- カラー:全2色
- 落とし方:お湯オフ

2026年のロングマスカラ選びで、最初に検討したい商品がネオラッシュだ。

最大の特徴は、ウォータープルーフ性能とお湯で落とせる機能を組み合わせた独自の処方。汗・皮脂・涙・湿気に強く、カールとロングの仕上がりを長時間維持する設計になっている。

ブラシにはムーンスリムブラシを採用。目のカーブにフィットしやすく、まつ毛を一本ずつとかすように塗れるため、ダマになりにくい繊細なセパレート仕上げを目指せる。

資生堂の公式商品情報では、カール・ロング・にじみのなさについて13時間の仕上がり持続データが公表されている。これはメーカー調べであり、すべての使用者に同じ結果を保証する数値ではない。

美容専門誌『美的』の2026年上半期ベストコスメでは、マスカラ部門3位、プチプラ部門2位を獲得。カール、ロング、セパレートのバランスが美容のプロから評価されている。

おすすめの人: 長さ・カール・にじみにくさ・落としやすさをまとめて重視したい人。

2位:ケイト「ナミダノタテマスカラ(ロング)」

にじみにくさ重視

- 参考価格:1,650円(税込)
- 発売日:2026年3月21日
- カラー:ブラック・ブラウン
- 販売形態:一部店舗・WEB限定

涙や皮脂によるパンダ目が気になる人には、ケイトのナミダノタテマスカラが候補になる。

セパレートロングブラシを採用し、うねりのあるブラシ繊維でまつ毛を一本ずつとかしながら伸ばす設計だ。

特徴的なのは、ブラシの先端から根元まで外径がほぼ同じこと。液が一部分にたまりにくく、均一に塗布しやすい。

ここで注意したいのは、ブラシに使われている繊維と、マスカラ液に配合されるロング用ファイバーは別のものだという点。繊維入り・繊維なしを比較するときは、この違いも理解しておきたい。

美容専門誌『MAQUIA』の2026年プチプラコスメグランプリでは、マスカラ部門3位に選出。ヘア&メイクアップアーティストの中野明海氏も、涙や目薬によるにじみにくさと繊細な仕上がりを評価している。

おすすめの人: 涙目になりやすい人、皮脂による色移りが気になる人、ダマを抑えた自然なロングまつ毛に仕上げたい人。

3位:ヒロインメイク「ロングUPマスカラ スーパーWP N」

長さと耐久性重視

- 参考価格:1,320円(税込)
- 内容量:6g
- 2026年3月9日リニューアル発売
- カラー:全3色
- 落とし方:専用リムーバーまたは油性クレンジング

長さをしっかり出したい人には、ヒロインメイクのロングUPマスカラが有力候補だ。

ロングEXファイバーを配合し、塗り重ねるほどまつ毛の先端に長さをプラスできる。目元の存在感を高めながら、美しいセパレートを目指せる商品である。

2026年3月のリニューアルでは、密着性やなめらかさにも改良が加えられた。目の形に沿うセパレートカーブブラシによって、重ね塗りしても均一に仕上げやすい。

メーカー公表の試験データでは、30時間の耐久性を確認。カールキープとにじみにくさを重視したスーパーウォータープルーフ処方も特徴だ。

ただし、ネオラッシュやフィルムタイプとは違い、通常のお湯だけで簡単に落とす商品ではない。専用のマスカラリムーバーを用意したい。

おすすめの人: 自まつ毛よりも明確に長く見せたい人、汗や水に強いマスカラを探している人、長時間メイクを直せない人。

4位:デジャヴュ「ファイバーウィッグ ウルトラロング」

- 参考価格:1,650円(税込)
- カラー:ブラック・ナチュラルブラウンなど
- 落とし方:お湯オフ

自然に長く見える仕上がりを求める人におすすめなのが、デジャヴュのファイバーウィッグ ウルトラロングだ。

塗るほどにファイバーを重ねられる設計で、自まつ毛がそのまま伸びたような印象を演出する。

一度に濃く塗るというより、薄く重ねながら毛先を伸ばしていく使い方と相性がよい。

公式ブランドサイトでも、お湯でオフできることや、重ね塗りによるロング効果を特徴として紹介している。

華やかなボリュームより、長さと自然な仕上がりを優先したい人に向いている。

おすすめの人: 自まつ毛風のロング仕上げが好きな人、ナチュラルメイク派、お湯で落とせる商品を探している人。

5位:キスミー フェルム「らくオフ ロングマスカラ」

- 参考価格:1,320円(税込)
- 内容量:5g
- 発売日:2026年3月11日
- カラー:ブラック・ネイビー
- 落とし方:お湯オフ

毎日のメイクで使いやすい、自然なロングマスカラを探している人に注目してほしい商品だ。

キスミー フェルムから2026年3月に登場したロングマスカラで、自まつ毛をそのまま伸ばしたような仕上がりを特徴としている。

特筆すべきなのは、にじみにくさとオフのしやすさを両立する設計。お湯でふやかして落とせるため、夜のクレンジングを簡単にしたい人にも使いやすい。

ブラックは目元を自然に引き締めたいとき、ネイビーは黒よりも柔らかい印象を演出したいときに選びやすい。

おすすめの人: 自然なロング感が好きな人、普段使いのプチプラを探している人、クレンジングの手間を減らしたい人。

6位:RMK「フェザー ウィスプ ロング マスカラ」

デパコス

- 参考価格:4,180円(税込)
- 内容量:4.4g
- 発売日:2025年4月4日
- カラー:全3色
- 処方:ウォータープルーフ

繊細で洗練されたロングまつ毛を目指すなら、RMKのフェザー ウィスプ ロング マスカラも候補になる。

特徴は、毛先を縦方向にすらりと伸ばしながら、しなやかな状態で仕上げる処方だ。

重ね塗りしてもダマになりにくく、長さや濃さを自分好みに調節しやすい。一本一本の存在感を高めながら、まつ毛同士が固まったような仕上がりを避けたい人に向いている。

汗・水・涙に強いウォータープルーフ処方も採用。ブラックだけでなく、ダークヘーゼルやモーブマホガニーも選べる。

おすすめの人: 繊細なセパレート、上品なロング感、カラーによるニュアンスの違いを楽しみたい人。

7位:SUQQU「3D アイラッシュ マスカラ ウォータープルーフ」

デパコス

- 参考価格:4,730円(税込)
- 内容量:4.6g
- 発売日:2025年5月2日
- 処方:マルチプルーフ

ロングだけでなく、カール、セパレート、ツヤ、仕上がりの持続性までバランスよく求めたい人にはSUQQUがおすすめだ。

目元のカーブに沿うカーラーブラシを採用し、根元から毛先まで均一に塗りやすい。

汗・水・皮脂・摩擦に強いマルチプルーフ処方も特徴。繊細な長さと、まつ毛一本一本の存在感を両立した仕上がりを目指している。

美容専門誌『美的』では2025年年間の美容賢者ベストコスメ、マスカラ部門1位を獲得。プロからの評価も高い。

価格はプチプラの数倍になるが、仕上がりの質感やブランド独自のブラシ設計にこだわる人には検討する価値がある。

おすすめの人: まつ毛の長さだけでなく、ツヤや立体感、上品な目元まで重視したい人。

【徹底比較】ロングマスカラ7商品の価格・繊維・落とし方

マスカラロングおすすめ

ここでは、紹介した商品を購入前に比較しやすいよう整理した。

商品名 価格(税込) 主な特徴 落とし方
マジョリカ マジョルカ ネオラッシュ 1,760円 繊細ロング・カール・耐にじみ お湯
ケイト ナミダノタテマスカラ 1,650円 セパレート・耐涙・耐久性 商品表示を確認
ヒロインメイク ロングUP スーパーWP N 1,320円 繊維入り・濃密ロング・高耐久 専用リムーバー
デジャヴュ ファイバーウィッグ 1,650円 繊維入り・自然なロング お湯
キスミー フェルム らくオフ 1,320円 自然なロング・にじみにくさ お湯
RMK フェザー ウィスプ ロング 4,180円 端正なロング・セパレート 商品表示を確認
SUQQU 3D アイラッシュ WP 4,730円 ロング・カール・ツヤ 商品表示を確認

価格はメーカー公表価格または美容専門メディア掲載価格。店舗や販売時期によって異なる場合がある。落とし方は各商品の指定方法に従うこと。

この比較で見えてくるのは、価格が高ければ必ず長くなるわけではないということだ。

例えば、1,320円のヒロインメイクは耐久性を重視した商品であり、4,180円のRMKは繊細なロングとセパレートを重視した商品である。

目的が違えば、最適な商品も変わる。

また、マスカラ液に含まれる繊維の有無と、ブラシの素材や形状は別々にチェックする必要がある。ブラシが細かいからといって、必ずしも繊維なしとは限らない。

【失敗しない選び方】繊維・ブラシ・カールキープ力の違い

ロングマスカラを選ぶときは、次の4つのポイントを押さえたい。

1. 繊維入りと繊維なしは仕上がりで選ぶ

繊維入りマスカラは、まつ毛の先端にファイバーを付着させることで長さを演出する。


繊維入り

- まつ毛の先端まで長く見せやすい
- 重ね塗りで長さを調節しやすい
- ファイバーが偏るとダマや繊維落ちが気になることもある

ヒロインメイクやデジャヴュなどが候補。


繊維なし・液の伸びを活用するタイプ

- 自まつ毛が伸びたような印象を作りやすい
- 繊維のざらつきが気になりにくい
- ナチュラルなセパレート仕上げに向いている

液の伸びや皮膜形成を特徴とする商品を選ぶとよい。

マイベストの2026年10月の比較記事でも、ファイバーで長さを足すタイプと、液自体の伸びで自然な長さを演出するタイプは別の選び方として整理されている。

2. ブラシの形状は目の形や塗りやすさで選ぶ

ブラシの形状は、仕上がりを左右する要点だ。

ブラシ形状 特徴 向いている人
ストレート 液を均一につけやすい 初心者・自然な仕上がり
カーブ 目元に沿って塗りやすい カールを強調したい人
コーム 一本ずつとかしやすい セパレート重視
極細 短い毛を狙いやすい 下まつ毛・目頭・目尻

特に下まつ毛まできれいに塗りたい場合は、極細ブラシが便利だ。

3. ウォータープルーフとお湯オフは両立できる

「ウォータープルーフは落としにくい」「お湯で落ちるマスカラはにじみやすい」というイメージを持つ人もいるかもしれない。

しかし、2026年の商品には両方の特徴を備えたものがある。

代表例がマジョリカ マジョルカのネオラッシュだ。

資生堂の公式説明では、仕上がりを維持する形状保持機能と、お湯に反応して皮膜を壊す機能を組み合わせた技術が紹介されている。

ただし、すべてのウォータープルーフ商品がお湯で落とせるわけではない。購入前に必ず商品ごとの表示を確認したい。

4. カールキープ力と持続力を確認する

長さを出すことだけを優先すると、重ね塗りによってまつ毛が下がってしまう場合がある。

特に自まつ毛が細い人や、カールが取れやすい人は、軽い仕上がりとカールキープ力を重視したい。

チェックする項目は次のとおり。

- 速乾性があるか
- カールロック成分などが配合されているか
- 皮脂や湿気への耐性があるか
- 重ね塗りしても液が重くなりにくいか

メーカーが公表する持続時間は、自社試験の条件によって異なる。13時間や30時間という数値だけで商品同士を単純比較するのは避けたい。

【悩み別】一重・奥二重・下まつ毛に合うロングマスカラ

同じ商品でも、目の形やまつ毛の生え方によって塗りやすさや仕上がりは変わる。

一重・奥二重にはにじみにくさと細いブラシを重視

一重や奥二重の場合、まぶたとまつ毛が接触しやすく、マスカラが乾く前に色移りすることがある。

そのため、次の条件を優先したい。

- 皮脂や摩擦に強い
- 速乾性がある
- ブラシが細めで操作しやすい
- 重ね塗りしても厚くなりにくい

候補はケイトのナミダノタテマスカラや、ヒロインメイクのマイクロマスカラなど。

塗布後は十分に乾くまでまばたきを強く繰り返さず、下まぶたへの接触を避けるとよい。

下まつ毛にはヒロインメイクのマイクロマスカラ

下まつ毛用のロングマスカラを探している人には、ヒロインメイクの「マイクロマスカラ アドバンストフィルム」がおすすめだ。

- 参考価格:1,320円(税込)
- 内容量:4.5g
- カラー:ブラック・ブラウン
- ブラシ:超極細タイプ
- 落とし方:お湯+洗顔料

ヒロインメイク内でも特に細いブラシを採用し、下まつ毛や目頭、目尻の短い毛まで塗りやすい設計になっている。

水や皮脂に強い一方、ぬるま湯でふやかしてから洗顔料で落とせる点も魅力だ。

大きなブラシでは下まつ毛に液がつきすぎてしまう人にも検討しやすい。

目頭や目尻の短い毛には極細ブラシ

目頭や目尻は、中央部分よりも短い毛が多く、一般的な太いブラシでは塗り残しやすい。

極細ブラシを使えば、短い毛を一本ずつ拾いやすくなる。

目の横幅を強調したいときは目尻側まで丁寧に塗り、中央部分は重ね塗りして縦幅を強調する方法もある。

束感まつ毛を作りたい場合は重ね方も重要

ロングマスカラでも、塗り方によって束感を作ることができる。

1. まず根元から毛先まで薄く塗る。
2. 乾ききる前に数本ずつまとめる。
3. 毛先を中心に少量ずつ重ねる。
4. 必要に応じてコームで形を整える。

ただし、液をつけすぎると束が太くなり、ダマに見えることがある。細い束を作りたい場合は、最初から大量に塗らないことがポイントだ。

【口コミ・評判とコスパ】プチプラとデパコスはどちらがお得?

ロングマスカラの価格帯は、1,000円前後から5,000円台まで幅広い。

しかし、デパコスだから長さが必ず大きく出るわけではない。

価格差には、ブランド、処方、ブラシ設計、カラー展開、使用感など複数の要素が関係する。

プチプラロングマスカラの魅力

プチプラの魅力は、価格を抑えながら用途に合わせて商品を選べること。

価格帯 商品例 主な魅力
1,000円台前半 ヒロインメイク、キスミー フェルム 長さ・耐久性・手軽さ
1,000円台半ば デジャヴュ、ケイト 自然なロング・セパレート
1,000円台後半 マジョリカ マジョルカ 多機能・カールキープ

特に毎日マスカラを使う人にとって、1,320円〜1,760円程度の商品は試しやすい価格帯だ。

デパコスロングマスカラの魅力

デパコスは、繊細な仕上がりやブラシの使いやすさ、色のニュアンスにこだわりたい人に向いている。

RMKは一本一本を長く端正に見せる方向性、SUQQUはロングだけでなくカールやツヤまで考えた設計が特徴だ。

価格だけで判断するのではなく、自分が求める仕上がりと使い心地に対して納得できるかを考えたい。

ロングマスカラの口コミ・評判で確認したいこと

美容専門メディアの2026年の評価を見ると、商品ごとに注目されるポイントが異なる。

- マジョリカ マジョルカ: ロング・カール・にじみにくさと、お湯で落とせる利便性。
- ケイト: 涙や皮脂に対する耐久性と、均一なロング仕上がり。
- SUQQU: まつ毛一本一本の存在感や、自然なツヤ。
- RMK: ダマになりにくさと、洗練されたセパレート感。

『美的』や『MAQUIA』の美容賢者による評価は、仕上がりや使い心地を判断する材料になる。

一方、口コミの点数だけでは、実際のまつ毛の長さ、目の形、皮脂量、使用環境までは分からない。

購入前には、良い評価だけでなく、ダマになりやすさ、ブラシの太さ、乾燥の早さ、オフのしやすさについても確認したい。

【プロの結論】長さだけで選ばないことが満足度を高める

ロングマスカラを選ぶうえで、最も大切なのは「どれだけ長くなるか」だけを基準にしないことだ。

同じロングタイプでも、仕上がりは大きく異なる。

例えば、繊維入りの商品は毛先まで長さを足しやすい一方、自然な仕上がりを求める人には液の伸びを活用したタイプが合う場合がある。

また、カールが下がりやすい人にとっては、長さ以上に軽さと形状保持力が重要になる。

購入時に迷った場合は、次の基準で考えると選びやすい。

- 長さを最優先するなら、ヒロインメイクやデジャヴュ。
- 総合的な機能を重視するなら、マジョリカ マジョルカ。
- にじみにくさを優先するなら、ケイト。
- 自然な仕上がりと手軽なオフなら、キスミー フェルム。
- 上品なセパレートなら、RMK。
- ツヤや立体感まで求めるなら、SUQQU。

最初の一本としては、マジョリカ マジョルカのネオラッシュが有力。 一方、耐久性を最優先する人にはヒロインメイク、繊細なロング感を求める人にはデジャヴュも魅力的だ。

自分のまつ毛の状態と、朝のメイクから夜のクレンジングまでの使い方を考えて選ぶことが、結果的にコストパフォーマンスのよい買い物につながる。

【マスカラロングおすすめ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:ロングマスカラは繊維入りと繊維なしのどちらがおすすめ?

A1:しっかり長さを出したいなら繊維入り、自然な自まつ毛風の仕上がりが好みなら液の伸びを活用するタイプがおすすめ。ファイバーの落ちやざらつきが気になる場合は、繊維の有無も確認したい。

Q2:お湯で落ちるのに、にじみにくいマスカラはある?

A2:ある。マジョリカ マジョルカのラッシュエキスパンダー ネオラッシュが代表例。ウォータープルーフ性能とお湯オフ機能を組み合わせている。

Q3:一重や奥二重におすすめのロングマスカラは?

A3:ケイトのナミダノタテマスカラやヒロインメイクなど、にじみにくさとカールキープ力を重視した商品がおすすめ。ブラシの太さや目元への接触も確認したい。

Q4:下まつ毛を長く見せるにはどんな商品がよい?

A4:ヒロインメイクのマイクロマスカラ アドバンストフィルムがおすすめ。超極細ブラシで下まつ毛や短い毛を狙いやすい。

Q5:ロングマスカラは毎日使っても大丈夫?

A5:通常の化粧品として適切に使用できるが、目元に異常がある場合は使用を控えたい。落とす際は商品指定の方法を守り、強くこすらないことも大切だ。

Q6:プチプラとデパコスでは仕上がりに大きな差がある?

A6:価格だけで仕上がりの優劣は決まらない。プチプラでもロングやカールキープに優れた商品はある。デパコスは質感やブラシ設計、色のニュアンスなどにこだわる人に向いている。

Q7:ダマにならないロングマスカラの塗り方は?

A7:ブラシについた余分な液を落とし、根元から毛先へ薄く塗ること。重ね塗りは乾ききる前に少量ずつ行い、必要に応じてコームでとかすときれいに仕上がりやすい。

2026年のロングマスカラは、長さを出す機能だけでなく、カールキープ、にじみにくさ、お湯オフなど複数の機能を組み合わせた商品が充実している。

今回紹介した7商品は、それぞれ得意分野が異なる。

特に注目したいのは、マジョリカ マジョルカのネオラッシュ、ケイトのナミダノタテマスカラ、ヒロインメイクのロングUPマスカラだ。いずれもプチプラでありながら、2026年のロングマスカラ選びで検討したい特徴を備えている。

デパコスならRMKやSUQQUも有力な選択肢になる。

大切なのは、人気ランキングの順位だけで決めないこと。繊維の有無、ブラシの形状、目元との相性、カールの持続力、そして毎日無理なく落とせるかまで考えることだ。

自分のまつ毛に合った一本を選べば、目元の印象は大きく変わる。長さと美しさを両立できるマスカラを、毎日のメイクに取り入れてほしい。

同じカテゴリの記事

長谷川 陸

放送中アニメと原作漫画を担当。制作委員会の公式発表、出版社の単行本情報、声優事務所プロフィールを一次情報として扱い、話数や期の情報は公式サイトで確認します。

おすすめの関連記事