2026年11月現在、「東京リベンジャーズ原画展大阪」を探している人に向けて、開催状況を整理すると、大阪で確認できる大規模展覧会は、2022年の大阪南港ATC Galleryで開催された「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION」と、2024年のひらかたパークで開催された「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」の2つです。いずれも会期は終了しており、2026年11月時点で新たな大阪原画展の開催日程は公式発表されていません。
一方、過去の展示内容を振り返ると、和久井健による貴重な原画、展覧会限定の描き下ろし漫画、音声ガイド、オリジナルグッズなど、会場ごとに異なる魅力がありました。2026年には大阪・心斎橋でマイキーマートのポップアップストアも開催されていますが、こちらは展示会ではなくグッズ販売イベントです。
- 2026年最新情報: 大阪での新しい原画展開催は未発表。2022年・2024年の展覧会はどちらも終了している。
- 歴代大阪会場: 2022年は大阪南港ATC Gallery、2024年はひらかたパーク イベントホールで開催された。
- 料金・特典: 2022年は一般前売1,800円、2024年は一般2,200円。限定Tシャツや音声ガイド、オリジナルグッズなどの企画もあった。
- 再開催の可能性: 2026年8月には心斎橋でグッズ専門のポップアップストアが開催されたが、新たな原画展の発表とは異なる。
【2026年最新】東京リベンジャーズ原画展大阪は現在開催されている?

2026年11月5日時点では、大阪で「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION」または「描き下ろし新体験展 最後の世界線」の新規開催は確認できません。
公式の「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」サイトでは、東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・金沢・高崎・柏・成田空港・新千歳空港などの各会場について、開催終了が案内されています。
つまり、過去に開催された大阪展のチケット情報や展示内容は参考にできますが、2026年現在、そのまま利用できる大阪会場の入場券はありません。
2026年8月には心斎橋でマイキーマートが開催2026年の大阪関連イベントとして注目したいのが、シモジマ心斎橋店で開催された「東京卍リベンジャーズ マイキーマート ポップアップストア」です。
開催概要は次のとおりです。
- 開催期間:2026年8月8日~8月30日
- 会場:シモジマ心斎橋店5階
- 営業時間:10:00~18:00
- 場所:大阪府大阪市中央区北久宝寺町3-3-8
このイベントでは新商品を含む公式グッズの販売が予定されていました。
ただし、運営元のシモジマが発表した内容では、展示は実施せず、グッズ販売のみと明記されています。
原画を見たり、展覧会オリジナルの演出を体験したりできるイベントではありません。原画展を目的に大阪を訪れる場合は、ポップアップストアと展覧会を混同しないよう注意が必要です。
【2022年開催】大阪南港ATC GalleryのTOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION
大阪で最初に大きな注目を集めたのが、2022年3月に開催された「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION」です。
本展は原作コミックを中心に、TVアニメと実写映画の要素を組み合わせたハイブリッド型の原画展でした。
原作者・和久井健の貴重な原画を展示の中心に据え、漫画だけでは味わえない作品世界を体験できる企画として開催されました。
開催期間と会場| 項目 | 開催情報 |
|---|---|
| 展覧会名 | TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION |
| 開催期間 | 2022年3月19日~3月27日 |
| 会場 | 大阪南港ATC Gallery |
| 通常営業時間 | 10:00~20:00 |
| 最終日 | 17:00閉場 |
| 一般前売券 | 1,800円 |
| 一般当日券 | 2,000円 |
| Tシャツ付き前売券 | 4,300円 |
| Tシャツ付き当日券 | 4,500円 |
当時のローソンチケットの開催情報でも、全日程に販売枚数の上限を設けた日時指定制が案内されていました。
また、最終日は通常日より閉場時間が早く、17時までの開催でした。
入場特典は全6種類のステッカー2022年展でファンの関心を集めたのが、入場者向けのステッカーです。
入場特典として、東京卍會などのロゴをデザインしたステッカー全6種類が用意されました。
当時の報道でも、入場特典のステッカーが紹介されています。
有料入場者向けの特典だったため、未就学児などの無料入場者は配布対象外でした。
グッズ付きチケットはオリジナルTシャツ一般入場券とは別に販売されたのが、限定Tシャツ付き入場券です。
料金は前売4,300円、当日4,500円。特典のTシャツはフリーサイズで、綿100%仕様でした。
通常の入場券との差額は2,500円で、展覧会の記念品も確実に手元に残したい人に向けた券種でした。
このように、2022年の大阪会場は、和久井健の原画を中心に、原作・アニメ・実写映画を横断して楽しめる構成だったことが特徴です。
【2024年開催】ひらかたパークの描き下ろし新体験展 最後の世界線
2024年の大阪展は、2022年の原画展とは異なる企画として開催されました。
正式名称は「東京卍リベンジャーズ 描き下ろし新体験展 最後の世界線」。
東京シティビューで開催された展覧会を大阪に巡回させたもので、会場は大阪府枚方市のひらかたパーク イベントホールでした。
開催期間は前期・後期の2部構成開催期間は2024年3月1日から6月30日まで。
前期と後期で一部展示内容が入れ替わる方式が採用されました。
- 前期:2024年3月1日~4月24日
- 後期:2024年4月26日~6月30日
- 開催時間:10:00~17:00
- 最終入場:16:30
会期中には休業日も設定されていました。
特に注目したいのは、大阪展では描き下ろし漫画の生原稿が追加展示されたことです。
東京展をすでに訪れた人にも、新しい原画を鑑賞できる機会が設けられていました。
和久井健の描き下ろし漫画と100点以上の原画2024年展の大きな見どころは、本編では描かれなかった最後の戦い「卍天黒大決戦」をテーマにしたオリジナルストーリーです。
展覧会のために和久井健が描き下ろした漫画が公開され、武道やマイキーたちの新たな物語を楽しめる構成になっていました。
展示内容は主に次のようなものです。
- 前期・後期合わせて100点以上の原画展示
- 最後の決戦までの過程を振り返る7つの章
- 描き下ろし漫画の原画
- 3画面を使用した卍天黒シアター
- アニメキャストによる音声ドラマ
- 主要キャラクター11人の等身大パネル
- 関東事変の名場面を再現した展示
特に卍天黒シアターは、約90秒の映像を3画面で体験する演出でした。
その後に続く新体験展ゾーンでは、和久井健の描き下ろし漫画とアニメキャストの音声ドラマを組み合わせ、本編とは異なる物語を立体的に楽しめる構成となっていました。
加えて、龍宮寺堅(ドラケン)の腹筋を再現したブロンズ像や、マイキーに関係するブランケットなど、撮影や接触が可能なユニークな展示も登場しました。
2022年展が原画とメディアミックスを軸にした構成だったのに対し、2024年展は作品の物語そのものを新たに体験させることに重点を置いた企画だったといえます。
【歴代大阪会場を比較】2022年と2024年は何が違った?
2つの大阪展は、同じ『東京卍リベンジャーズ』をテーマにしながらも、開催目的や展示体験に違いがありました。
| 比較項目 | 2022年大阪展 | 2024年大阪展 |
|---|---|---|
| 展覧会名 | TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION | 描き下ろし新体験展 最後の世界線 |
| 会場 | 大阪南港ATC Gallery | ひらかたパーク イベントホール |
| 開催期間 | 3月19日~3月27日 | 3月1日~6月30日 |
| 展示の中心 | 和久井健の原画、原作・アニメ・実写映画 | 描き下ろし漫画、原画、映像演出 |
| 主要な見どころ | 原画とメディアミックス | 卍天黒大決戦、3画面シアター |
| 一般料金 | 前売1,800円・当日2,000円 | 2,200円 |
| 入場特典 | 全6種類のステッカー | 大阪展の一般入場者共通特典は公式告知資料で明確に確認できない |
| 限定企画 | Tシャツ付き入場券 | 音声ガイド、描き下ろしグッズ |
| 現在の状況 | 開催終了 | 開催終了 |
2022年の大阪南港ATC Galleryは、原画展としての魅力を前面に出した会場でした。
漫画の原画をじっくり見たい人や、TVアニメ・実写映画を含む作品全体の展開を振り返りたい人に適した内容です。
一方、2024年のひらかたパークは、展覧会のために新たに描かれた物語や映像演出を楽しめる会場でした。
とりわけ、原作で描かれなかった最後の戦いを新しい漫画として公開した点は、2024年展ならではの大きな特徴です。
過去の展示を比較する場合は、単純に「どちらが大きい原画展だったか」ではなく、原画鑑賞を中心とする企画なのか、オリジナルストーリーを含む体験型展示なのかで判断すると違いが分かりやすくなります。
【チケット料金・入場特典・限定グッズ】過去の費用を詳しく整理
東京リベンジャーズ原画展大阪を調べる際、特に気になるのが入場料金とグッズ購入にかかる費用です。
ここでは、2022年と2024年の料金体系を分けて整理します。
2022年ATC Galleryの料金| チケット種類 | 前売料金 | 当日料金 |
|---|---|---|
| 一般入場券 | 1,800円 | 2,000円 |
| Tシャツ付き入場券 | 4,300円 | 4,500円 |
Tシャツ付きチケットは、一般入場券にオリジナルTシャツが付属する形式でした。
入場特典のステッカーは、別途購入するものではなく、有料入場者に配布される来場特典です。
2024年ひらかたパークの料金2024年展は、年齢区分に加え、音声ガイド付きのチケットが用意されていました。
| チケット種類 | 一般 | 高校・大学生 | 4歳~中学生 |
|---|---|---|---|
| 通常入場券 | 2,200円 | 1,600円 | 1,000円 |
| 音声ガイド付き | 3,000円 | 2,400円 | 1,800円 |
音声ガイド付きチケットは、通常料金に800円を追加する設定でした。
音声ガイドでは、アニメ版の武道・マイキー・千冬に関係する声優陣の録り下ろし音声を楽しめる企画が用意されていました。
また、ひらかたパークの入園券付きプランもありました。
一般3,100円、高校・大学生2,500円、中学生1,900円、4歳~小学生1,500円という料金設定です。
重要なのは、展覧会自体はひらかたパークに入園しなくても利用できたことです。
遊園地も楽しみたい人向けに、入園付きチケットが別途用意されていました。
2024年のグッズと購入特典会場内には公式グッズショップ「マイキーマート」が設置されていました。
取り扱われた商品には次のようなものがあります。
- 公式図録
- アクリルスタンド
- 缶バッジ
- プリントクッキー
- 複製原画
- 描き下ろしイラスト関連商品
- キャラクターをモチーフにした商品
京阪グループの現地紹介記事では、5,000円以上の購入でオリジナルショッパーがプレゼントされる企画や、好きなキャラクターを選んで名入れステッカーを作れる機器も紹介されていました。
また、場地圭介と松野千冬の思い出にちなんだ「場地と千冬の半分コペヤングセット」など、作品のエピソードを反映した商品も販売されていました。
なお、2024年大阪展の公開された主催者告知資料では、2022年のような全6種類のランダムステッカーを大阪会場共通の入場特典とする情報は確認できません。入場特典と物販購入特典は区別して考える必要があります。
【再開催予定はある?】2026年以降の公式発表と今後の見通し
東京リベンジャーズの原画展が大阪で再び開催されるのかは、ファンにとって大きな関心事です。
2026年11月5日時点では、新しい大阪原画展の開催日、会場、チケット販売について公式発表は確認できません。
「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION RETURN」とは?再開催を調べる際に混同しやすいのが、2022年の「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION RETURN」です。
これは、東京と大阪で開催された原画展を地方巡回する際に使用された名称です。
通常の「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION」をベースに、会場規模に合わせて展示内容を一部変更した企画でした。
展示原画の枚数は維持されましたが、実写映画展示コーナーがなくなり、一部の演出も変更されています。
巡回先には名古屋、新潟、仙台、福岡、金沢、札幌、横浜などがありました。
ただし、RETURNという名称が付いているからといって、2026年に大阪で再開催されることを意味するわけではありません。
2026年以降の再開催情報を確認する方法今後の大阪開催を待つ場合は、次の公式発信を確認が必要です。
1. 東京リベンジャーズ展製作委員会の公式サイト
2. 和久井健・講談社関連の公式発表
3. ひらかたパークのイベント情報
4. ATCのイベント情報
5. 展覧会公式X(旧Twitter)
特に、開催日・会場・チケット販売元の3点が正式に発表されているかを確認すると、過去のイベント情報や非公式の再開催情報と区別できます。
【プロの結論】次の大阪原画展を待つ人が押さえるべきこと東京リベンジャーズの展覧会は、単なる原画の展示にとどまらず、企画ごとに異なる楽しみ方を提供してきました。
2022年の展示では原作・アニメ・実写映画の融合、2024年の展示では本編の先にある描き下ろしストーリーが大きな魅力でした。
今後の再開催を期待するなら、次の3点を判断基準にするとよいでしょう。
- 原画を重視する人: 和久井健の生原画が展示されるかを確認する。
- 新しい物語を楽しみたい人: 展覧会限定の描き下ろし漫画や追加展示があるかを確認する。
- グッズを重視する人: グッズ付きチケット、会場限定商品、購入特典の有無を確認する。
また、過去の展覧会の公式グッズが販売されるポップアップストアは、原画展の再開催とは別のイベントです。商品購入だけを目的にする場合は選択肢になりますが、展示体験を求める人は開催概要を必ず確認しておきたいところです。
【東京リベンジャーズ原画展大阪】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:東京リベンジャーズ原画展大阪は2026年に開催されますか?
A1:2026年11月5日時点で、新しい大阪原画展の開催は公式発表されていません。2022年の大阪南港ATC Galleryと2024年のひらかたパークの展覧会は、どちらも終了しています。
Q2:大阪南港ATC Galleryで開催された原画展の料金はいくらでしたか?
A2:2022年の「TOKYO 卍 REVENGERS EXHIBITION」は、一般前売券1,800円、当日券2,000円でした。オリジナルTシャツ付きチケットは前売4,300円、当日4,500円でした。
Q3:2024年のひらかたパーク展では入場特典や限定グッズがありましたか?
A3:マイキーマートで公式図録、アクリルスタンド、缶バッジ、複製原画などが販売されました。5,000円以上の購入者向けオリジナルショッパーなどの企画もありました。なお、大阪展共通の入場者向けステッカー特典については、公式告知資料で明確な情報を確認できません。
Q4:2024年のひらかたパーク展は遊園地の入園料も必要でしたか?
A4:展覧会だけの利用も可能でした。遊園地も楽しみたい人向けには、ひらかたパーク入園券付きのチケットが販売されていました。
Q5:2026年に大阪で開催されたマイキーマートは原画展ですか?
A5:いいえ。2026年8月8日~30日にシモジマ心斎橋店で開催されたイベントは、公式グッズの販売を目的としたポップアップストアです。原画展示は実施されていません。
2026年11月現在、大阪で新たに開催される東京リベンジャーズ原画展の公式日程は発表されていません。
過去の大阪会場を振り返ると、2022年の大阪南港ATC Galleryでは和久井健の原画を中心としたハイブリッド展示、2024年のひらかたパークでは描き下ろし漫画や映像演出を取り入れた新体験型の展覧会が開催されました。
チケット料金は2022年が一般1,800円から、2024年が一般2,200円からという違いがあり、限定Tシャツや音声ガイド、オリジナルグッズなど、それぞれ異なる企画が展開されていました。
2026年の心斎橋でのマイキーマート開催も、作品のグッズ需要が続いていることを示す動きです。ただし、グッズ販売と原画展の再開催は別物です。
今後、大阪で再び和久井健の原画や描き下ろし漫画を鑑賞できる機会が発表されるかどうか、公式サイトや主催者の最新情報を確認していきたいところです。
主な確認資料: ATC公式イベント情報、ローソンチケット、東京リベンジャーズ展公式サイト、京阪電気鉄道の開催発表、MANTANWEB、Lmaga.jp、シモジマ公式発表。