お笑いコンビ「はんにゃ.」は、2026年11月現在も解散していない。川島章良と金田哲は、それぞれ異なる分野で活動を続けており、川島は東京・恵比寿で鮨職人と芸人の二刀流、金田は山梨県に移住して芸人・俳優・トレジャーハンターという個性的な生活を送っている。
解散説が浮上した背景には、テレビ出演の減少やコンビ名の変更、川島の別名義での活動などがある。しかし、2026年10月14日には金田が川島の寿司店「鮨 川しま」を訪問。久しぶりのコンビ2ショットが公開され、2人の関係が改めて注目を集めた。2005年の結成から約21年。それぞれの道を歩みながらも続く、はんにゃの現在地を整理する。
【結論】はんにゃは解散していない!2026年現在の活動と10月の再会

最初に、最も気になる疑問に答えたい。はんにゃ.は2026年11月現在、正式に解散した事実はない。
所属する吉本興業の公式プロフィールには、コンビ名「はんにゃ.」とメンバーの川島章良、金田哲が掲載されている。結成年月も2005年4月と明記されており、コンビとしての所属情報が維持されている。
加えて、2026年5月17日放送のABEMA「ななにー 地下ABEMA」では、川島が現在の仕事や金田の生活について語った。番組内でキャイ~ンの天野ひろゆきから解散していないことを確認され、川島も解散していないと明言している。
2026年10月14日、金田が川島の寿司店を訪問2026年10月の再会報道は、解散説を考えるうえで特に重要な出来事だ。
10月14日、川島は自身のXを更新し、相方の金田が「鮨 川しま」に来店したことを報告。職人姿の川島と私服姿の金田が並ぶツーショットを公開した。
川島は投稿で、長年の付き合いを振り返りながら、金田が料理を食べておいしいと言ってくれることがうれしいと伝えた。
「22年の付き合いだね。色々とあったけどいつも料理食べてくれた時、うまいって言ってくれてうれしいよ」
金田も自身のInstagramで川島の寿司を食べた感想を投稿。「大将ー!おいしかったよ」「ごちそうさまでした」と感謝を伝え、投稿には「#今はネタを握る時期」「#鮨屋とトレジャーハンター」といったユーモアのあるハッシュタグも添えられていた。
この再会を報じたテレビ朝日NEWSやオリコンニュースでは、久しぶりに公開された2人の写真にも注目が集まった。
ここで重要なのは、今回の再会が単なる懐かしい芸人同士の交流ではないことだ。川島は寿司職人、金田は山梨を拠点に活動する俳優・芸人という、それぞれの現在の仕事を通じて再び並んだのである。
テレビで頻繁に共演していないことと、コンビを解散したことは同じではない。2026年10月の出来事は、その違いを象徴している。
【解散の真相】なぜはんにゃに解散説が広まったのか?
はんにゃの解散説には、いくつかの背景がある。大きな要因は、かつてのテレビでの露出と現在の活動スタイルに大きな変化が生じたことだ。
理由1:テレビで2人を見る機会が減った2009年前後のはんにゃは、バラエティー番組や子ども向け番組で圧倒的な存在感を示していた。
しかし、2015年9月にテレビ東京系「ピラメキーノ640」が終了。その後、かつてのように2人そろってレギュラー番組に出演する機会は減少していった。
2017年に出演したABEMAの番組では、金田自身がテレビのレギュラー番組がなくなった状況を説明している。かつての人気を知る視聴者にとって、露出の変化は大きく映ったはずだ。
ただし、テレビ出演が減ったことは解散を意味しない。活動の中心がテレビから個人の仕事や別分野へ移ったことが、現在の状況を理解するポイントになる。
理由2:コンビ名が「はんにゃ」から「はんにゃ.」に変わった2023年2月7日、2人はコンビ名を「はんにゃ」から「はんにゃ.」へ変更した。
金田と川島がそれぞれSNSで発表したもので、名前の最後にピリオドが追加された。読み方や変更理由に戸惑うファンもいたが、これは解散ではなく改名である。
同時に、川島は「川島ofレジェンド」から「川島章良」へ芸名を戻すことも発表した。ただし、eスポーツやゲーム関連の活動では、引き続き川島ofレジェンドの名前を使用することが説明されている。
理由3:「元はんにゃ川島」という表記が誤解を招いた解散説が具体的に話題になったのが2024年9月だ。
デイリースポーツが報じた金田のYouTubeでのやり取りによると、スタッフがインターネットで「はんにゃ解散」という検索結果が出てくることを本人に質問した。
金田は驚いた様子で、次のように答えている。
「してないのよ」
さらに金田は川島本人にも電話で確認。川島も解散していないと回答した。
問題になったのは、一部のネットニュースで川島が「元はんにゃ」と紹介されていたことだ。川島ofレジェンドという別名義でゲームやeスポーツの活動をしていたため、コンビを離れたように誤解された可能性がある。
つまり、解散説の大きな原因は、コンビ名や個人名義の変更、テレビ露出の減少が重なったことにある。少なくとも2024年の本人たちの説明と2026年の活動実績から、正式な解散があったという見方は成り立たない。
【結成から現在まで】はんにゃの経歴とピラメキーノ全盛期
はんにゃの歴史を振り返ると、2005年の結成からテレビでの大ブレイク、そして個人活動への展開という流れが見えてくる。
2005年:東京NSC10期生の2人がコンビ結成はんにゃは、川島章良と金田哲によって2005年4月に結成された。
2人は吉本興業の養成所であるNSC東京校10期生。学生生活や先輩・後輩の関係を題材にしたコントを得意とし、金田の強がりながらもどこか頼りないキャラクターと、川島の掛け合いが持ち味だった。
2008~2009年:爆笑レッドカーペットをきっかけに大ブレイク知名度が大きく上昇したのは、フジテレビ系「爆笑レッドカーペット」などへの出演がきっかけだった。
2009年には「爆笑レッドシアター」やテレビ東京系「ピラメキーノ」にレギュラー出演。子どもから大人まで幅広い世代に知られる存在になった。
ABEMA TIMESが2026年5月の番組報道で紹介したデータによると、2009年のテレビ出演本数は505本。まさに当時を代表する人気芸人の一組だった。
「ズクダンズンブングンゲーム」が社会現象的な人気にはんにゃの代表的なネタとして知られるのが「ズクダンズンブングンゲーム」だ。
独特のリズムと動きを組み合わせたゲーム形式のネタで、言葉の意味よりもテンポや動作そのものが笑いにつながる。子どもでもまねしやすく、学校や友人同士で遊べることが人気を後押しした。
このネタが幅広い層に浸透したことは、はんにゃが単なるテレビ芸人にとどまらず、子どもたちの遊びや流行にも影響を与えたことを示している。
「ピラメキーノ」で子どもたちの人気を獲得2009年4月に始まったテレビ東京系「ピラメキーノ」は、はんにゃの代表的な仕事の一つだ。
フルーツポンチとともに番組の中心的な出演者を務め、ゲーム、歌、コントなど多彩な企画に参加した。「ピラメキたいそう」などの関連楽曲も話題となり、子ども向けエンターテインメントの分野でも存在感を示した。
2013年3月からは「ピラメキーノ640」として朝の短時間番組に形を変え、2015年9月30日に約6年半の歴史に幕を下ろした。
【2026年最新】川島章良は芸人と鮨職人の二刀流!鮨 川しまの現在
2026年の川島章良を語るうえで欠かせないのが、東京・恵比寿での鮨職人としての活動だ。
かつて「ズクダンズンブングンゲーム」で人気を集めた芸人が、現在は寿司を握る職人としても評価されている。しかも、芸人を引退して転職したわけではない。本人は芸人活動も継続している。
恵比寿の「鮨 川しま」を週2日営業川島は2025年9月から、東京・恵比寿にある鮨店のスペースを間借りする形で「鮨 川しま」を営業している。
2025年12月のスポニチ報道によると、営業は週2日で、完全予約制。6席のカウンターを使用し、1人2万5,000円のコースを提供していた。取材当時は予約が約2か月待ちという人気ぶりだった。
2026年5月17日放送のABEMA「ななにー 地下ABEMA」では、川島が鮨職人としての収入についても明かした。
同番組で紹介された内容によれば、当時は週2日の営業で予約は約3か月待ち。芸人として活動していた時期の平均年収が約800万円だったのに対し、現在の年収は約1,600万円になったと説明している。
これらは番組内で本人が明かした数字であり、飲食店の売上高と個人の年収を混同しないことも大切だ。
なぜ川島は寿司職人になったのか?川島が鮨職人を目指した理由には、芸人としての経験が関係している。
本人によると、寿司店はカウンター越しにお客さんと1対1で会話できる飲食業の一つ。周囲の人からも、芸人として培った会話力や場の空気を読む能力が鮨職人に向いていると助言されたという。
修業期間は約半年。本人は料理が得意で、父親の実家が料亭を営んでいたことも背景にあると説明している。
興味深いのは、川島が芸人として身につけた技術を別の仕事に応用している点だ。お客さんの反応を見ながら会話を組み立て、目の前の人を楽しませる能力は、舞台上でもカウンターの中でも生かせる。
鮨職人への転身は芸人引退を意味しない川島の活動を「寿司職人への完全転職」と紹介する報道もあるが、実際には芸人と鮨職人の兼業である。
2026年5月の番組でも、川島は芸人を辞めたわけではないと説明していた。2026年10月には金田が店を訪れ、川島の仕事を相方として応援する姿も伝えられている。
芸人としての経験を捨てるのではなく、別の仕事に持ち込んで新しい価値を生み出している。川島の現在は、芸能人のセカンドキャリアという観点でも興味深い事例だ。
【2026年最新】金田哲は山梨に移住!俳優とトレジャーハンターの二刀流
一方、金田哲の現在も非常に個性的だ。
2025年末に山梨県へ移住し、2026年には芸人、俳優、トレジャーハンターという複数の顔を持つ生活を送っている。
40歳の誕生日に山梨移住を公表金田は2026年2月13日、40歳の誕生日に自身のInstagramで山梨県への移住を報告した。
スポニチによると、投稿では移住について次のように説明している。
「突然ではありますが、山梨に移住しました」
加えて、その理由を「プリンセス天功埋蔵金」と紹介したことで話題になった。
ただし、2026年7月14日に出演したTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」では、移住に関するもう少し詳しい背景も語っている。
金田は30代半ばごろから自然豊かな場所で暮らしたいと考えていたという。18歳で上京して約20年を過ごし、40代を迎えるタイミングで生活環境を変えたいという思いがあった。山梨を選ぶ際には、引田天功の埋蔵金の話も決断を後押ししたと説明している。
同じ番組では、山梨での暮らしについて、自然や景色、近所の人との交流を楽しんでいる様子も紹介された。
引田天功の埋蔵金とは?山梨に隠された宝の正体金田の移住理由として注目されたのが、イリュージョニストのプリンセス天功こと引田天功が公表している埋蔵金計画だ。
2026年4月15日、引田天功はニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演。全国6か所に埋蔵金を隠したとしており、そのうち1か所が山梨県にあると明かした。
埋蔵されていると説明されたのは、自身が稼いだ資産や贈られた貴金属類など。金額については20億円という数字にも触れながら、詳細な情報は明らかにしていない。
また、過去に動画企画で埋蔵場所の一つが特定されたことはあったものの、その場所の埋蔵金を獲得したわけではないと説明している。歴史的な遺跡の発見を受け、埋蔵場所を移した経緯も語られた。
したがって、金田が山梨で実際に埋蔵金を発見したという事実は確認されていない。現在のトレジャーハンター活動は、本人が関心を寄せている探検的な取り組みとして捉えるのが適切だ。
俳優・金田哲としての活動も継続金田は芸人だけでなく、俳優としてもキャリアを重ねてきた。
2008年公開の映画「フレフレ少女」、2010年公開の「私の優しくない先輩」などに出演。2010年には同作で第2回TAMA映画賞の最優秀新進男優賞を受賞している。
近年ではNHK大河ドラマ「光る君へ」で藤原斉信を演じたことも知られている。2026年も「北方謙三 水滸伝」や「君の好きは無敵」などの出演歴があり、11月には「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」や「救命病棟24時」への出演情報も掲載されている。
コントで培った表現力や身体能力を、ドラマや映画の役柄に生かしている点は、金田のキャリアを考えるうえで見逃せない。
山梨移住によって芸能活動を縮小したというより、生活の拠点を変えながら、芸人と俳優の仕事を続けているのが現在の姿だ。
【2人の関係を時系列で検証】はんにゃのコンビ活動と転換点
川島と金田の現在を並べると、活動内容には大きな違いがある。しかし、2人の関係が途切れたわけではない。
結成から2026年までの主な出来事を整理すると、次のようになる。
| 時期 | 出来事・人物 | コンビ活動との関係 |
|---|---|---|
| 2005年4月 | 川島章良・金田哲が結成 | 吉本興業の公式プロフィールに記載 |
| 2008~2009年 | 爆笑レッドカーペット、爆笑レッドシアターなどに出演 | テレビでの知名度が急上昇 |
| 2009~2015年 | ピラメキーノに出演 | 子どもを中心に人気を獲得 |
| 2023年2月 | コンビ名を「はんにゃ.」に変更 | 解散ではなく名称変更 |
| 2024年9月 | 金田がYouTubeで解散説を否定 | 川島本人も解散していないと回答 |
| 2025年9月 | 川島が恵比寿で「鮨 川しま」を営業開始 | 芸人と鮨職人を兼業 |
| 2025年末 | 金田が山梨県へ移住 | 芸人・俳優・探検活動を継続 |
| 2026年4月 | 結成20周年と題したコンビのゴルフ対決企画を告知 | 2人での企画も継続 |
| 2026年10月14日 | 金田が川島の寿司店を訪問 | 相方同士の再会とツーショットを公開 |
はんにゃの現在を理解するうえで重要なのは、コンビとしての活動と個人としての活動を分けて考えることだ。
川島は東京・恵比寿でお客さんと向き合い、金田は山梨を生活の拠点にしながら芸能活動を続ける。かつてのように2人が同じ番組に頻繁に出演する形ではなくなったが、それぞれが得意分野を広げている。
2026年4月には、川島がSNSで「結成20周年」と題したコンビのゴルフ対決企画を告知。さらに10月には金田が川島の店を訪れた。
こうした出来事から見えるのは、常に一緒に仕事をする関係から、それぞれの活動を尊重しながら交流を続ける関係への変化だ。
芸人コンビの価値は、テレビ出演本数やネタ披露の頻度だけで決まるものではない。長年築いた信頼関係を保ちつつ、個々の仕事で新しい挑戦ができることも、一つの活動スタイルといえる。
【プロの結論】はんにゃの現在から読み解く、2人が選んだ新しい働き方
はんにゃの2026年を振り返ると、かつての人気を取り戻すことだけを目標にしているわけではないことが分かる。
川島は芸人としてのコミュニケーション能力を鮨職人の仕事に応用し、金田は俳優としての表現活動を続けながら、自然豊かな山梨で新しい生活を築いている。
川島の強みは芸人経験を別の仕事に転用したこと鮨職人の仕事は、魚の仕込みや握りの技術だけで成立するものではない。カウンターでの接客、会話、客の反応を読み取る力も求められる。
川島は芸人として培った対人能力を、こうした飲食業の現場に持ち込んだ。単純な異業種転職ではなく、これまでの経験を別の価値に変換した点が特徴的だ。
金田の強みは俳優業と生活環境の選択を両立させたこと金田は俳優としての仕事を続けながら、東京中心だった生活を山梨へ移した。テレビや舞台への出演を続ける芸能人にとって、仕事の拠点と居住地を切り離す選択は、働き方の幅を広げる一つの方法でもある。
加えて、プリンセス天功の埋蔵金という興味深いテーマを追いかける姿勢は、金田らしい個性を感じさせる。芸人としてのユーモアを残しながら、新しい活動を楽しんでいる。
はんにゃを今後も応援するなら何を見るべきか今後のコンビ活動を判断する際には、次の3点に注目するとよい。
- 吉本興業の公式プロフィール:コンビとしての所属情報や正式な発表を確認する。
- 2人それぞれの公式SNS:再会、共同企画、出演情報など、本人発信の活動を追う。
- 個人活動とコンビ活動を区別する:川島の鮨職人としての仕事や金田の俳優業を、解散の根拠と混同しない。
かつてのような毎日のテレビ出演を期待するだけでは、現在のはんにゃの魅力を十分に捉えられない。2人がそれぞれの場所でどのような仕事を生み出し、どのタイミングで再び一緒に活動するのか。その変化を追うことが、今のはんにゃを楽しむ方法だ。
はんにゃの現在に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はんにゃは2026年現在、解散したのですか?
A1:いいえ。2026年11月現在、解散した事実はありません。2024年9月には金田と川島がそれぞれ解散を否定し、2026年5月のABEMA出演時にも川島が解散していないと説明しています。
Q2:川島章良は芸人を引退して寿司職人になったのですか?
A2:いいえ。芸人活動を続けながら、東京・恵比寿の「鮨 川しま」で週2日の鮨職人としても働いています。2025年9月に営業を開始し、2026年も二つの仕事を両立しています。
Q3:金田哲はなぜ山梨県に移住したのですか?
A3:30代半ばから自然豊かな場所で暮らしたいという希望があり、引田天功の埋蔵金の話も移住を後押ししたと本人が語っています。2025年末に移住し、2026年2月に公表しました。
Q4:金田哲は引田天功の埋蔵金を発見したのですか?
A4:2026年11月現在、金田が埋蔵金を発見・獲得したという確かな報道はありません。引田天功は全国6か所に埋蔵金を隠したと公表し、そのうち1か所が山梨県にあると明かしています。
Q5:はんにゃの代表的なネタは何ですか?
A5:代表的なネタは「ズクダンズンブングンゲーム」です。独特のリズムと動きを組み合わせたゲーム形式のコントで、子どもを中心に幅広い人気を集めました。
Q6:はんにゃの2人は2026年10月に再会したのですか?
A6:はい。2026年10月14日、金田が川島の経営する「鮨 川しま」を訪問しました。川島はX、金田はInstagramで相手への感謝を伝え、久しぶりのコンビ2ショットが公開されました。
はんにゃは2026年11月現在も解散していない。2005年4月の結成以来、テレビでの大ブレイク、ピラメキーノでの活躍、コンビ名の変更など、さまざまな転換点を経験してきた。
現在の川島章良は、芸人と鮨職人を両立し、恵比寿の「鮨 川しま」で新しいキャリアを築いている。一方の金田哲は山梨県に移住し、俳優・芸人としての仕事に加え、引田天功の埋蔵金を探すというユニークな活動にも取り組んでいる。
そして2026年10月14日、金田が川島の店を訪れたことで、2人の関係が今も続いていることが改めて伝わった。
かつてのように2人でテレビを席巻する姿とは違う。しかし、それぞれの道を歩みながらも相手の挑戦を認め、交流を続ける姿には、長年コンビを組んできた2人ならではの関係が表れている。
はんにゃは終わったコンビではない。川島はネタではなく寿司を握り、金田は山梨で新しい宝を探す。それぞれの人生を楽しみながら、必要なときには再び並んで笑いを届ける。それが2026年現在のはんにゃ.の姿だ。
主な参照資料
吉本興業公式プロフィール、デイリースポーツ(2024年9月)、ABEMA TIMES(2026年5月)、テレビ朝日NEWS(2026年10月)、スポニチ(2025年12月・2026年2月・7月)、テレビジョンの出演情報。