茅原ますみさんは、元テレビ東京アナウンサーであり、政治記者、報道キャスター、企業のCSR活動担当者など、幅広いキャリアを歩んできた人物です。夫は元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さん。3人の息子を育てながら仕事を続け、2021年10月にはフリーアナウンサーへ転身しました。
2026年11月現在は、司会や講演、執筆、話し方の指導などに携わるほか、芸能・イベント関連会社オフィスMCの代表取締役社長も務めています。加えて、無声映画時代の女優だった祖母・酒井米子さんとの意外なつながりや、神楽坂女声合唱団での活動など、アナウンサーという肩書だけでは語りきれない一面も持っています。
【2026年最新】茅原ますみとはどんな人物?プロフィールと現在の姿

茅原ますみさんは、東京都出身のフリーアナウンサーです。テレビ情報を扱うWEBザテレビジョンのプロフィールでは、1964年6月23日生まれと紹介されています。2026年11月4日時点では62歳です。
学歴は日本女子大学文学部英文学科卒業。大学卒業後の1987年にテレビ東京へ入社し、最初に配属されたのは報道局ニュース報道部でした。
一般的に知られている「笠井信輔さんの妻」という立場だけでなく、報道の現場で海外取材や政治取材を経験し、その後アナウンサーとしてテレビ番組に出演してきた職業人でもあります。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 茅原ますみ(ちはらますみ) |
| 生年月日 | 1964年6月23日 |
| 年齢 | 62歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 出身大学 | 日本女子大学文学部英文学科 |
| 前職 | テレビ東京社員・元アナウンサー |
| 夫 | 笠井信輔 |
| 子供 | 息子3人 |
| 現在の活動 | フリーアナウンサー、司会、講演、執筆、気学鑑定など |
| 会社での役職 | 株式会社オフィスMC代表取締役社長 |
2026年現在、茅原さんはテレビ東京の現役社員や局アナウンサーではありません。2021年10月にフリーアナウンサーとなり、活動の幅を広げています。
所属する株式会社オフィスMCの公式サイトでは、茅原さんを所属タレントとして紹介しています。同社の会社概要には、代表取締役社長として茅原さんの名前が掲載されています。
現在の仕事は、テレビ出演だけに限定されません。司会や講演、話し方教室、執筆、アナウンサーを目指す学生への指導など、これまで培ってきた経験を生かした活動が中心です。
会社の事業内容には、イベントやセミナーの企画運営、番組制作、出版関連事業なども含まれています。会社経営にも携わっている点は、元テレビ東京アナウンサーという経歴だけを見ていると気づきにくい部分です。
【経歴・年表】日本女子大学卒業からテレビ東京の政治記者、アナウンサーへ
1987年、日本女子大学卒業後にテレビ東京へ入社茅原ますみさんのキャリアで特徴的なのは、最初からアナウンサーとして採用されたわけではないことです。
1987年、日本女子大学文学部英文学科を卒業した茅原さんは、テレビ東京に入社。報道局ニュース報道部に配属され、記者として仕事を始めました。
政治記者として担当した取材は、国内政治だけではありません。社会党の土井たか子委員長(当時)に同行した北朝鮮取材や、湾岸戦争開戦前日のイラク取材など、国際情勢に関わる現場も経験しています。
また、PKO法案をめぐる牛歩国会など、戦後政治の大きな転換期にあたる「55年体制」最後の時期も取材しました。
こうした経験は、ニュースを伝える側に立つ前に、ニュースを取材して情報を整理する側を経験していたことを示しています。
1995年、出産後にアナウンス室へ異動1995年、茅原さんはテレビ東京のアナウンス室へ異動します。長男の出産を経てアナウンサーになったことから、所属先のプロフィールなどでは、業界初の「ママになってから女子アナ」と紹介されています。
当時は、女性アナウンサーが結婚や出産を経て同じ仕事を続けることが、現在ほど一般的ではありませんでした。育児と仕事を両立しながら報道の現場に立つ茅原さんの働き方は、女性のキャリア形成という観点でも注目されるものでした。
担当した仕事には、昼のニュース番組「ニュースワイド11」のキャスターや皇室特番、政治特番などがあります。
特に「ニュースアイ土日特集」ではメインキャスターを担当。少子化問題を自ら企画し、取材、編集、放送まで手掛ける「ますみの少子大国ニッポン」というシリーズも展開しました。
単にニュースを読むだけでなく、社会問題を自分で掘り下げて番組にする姿勢は、記者出身のアナウンサーならではの特徴です。
2005年以降は報道デスクや制作、CSR活動にも従事2005年には報道局取材部へ戻り、東京都庁や厚生労働省などを担当。その後、夕方のニュース番組のニュースデスクを務めました。
加えて、ドラマ制作室や編成局などを経験し、2017年からは総務人事局総務部でCSR活動を担当します。
なかでも注目されるのが、子供たちがテレビ局の仕事を体験する「校外学習」プログラムです。青少年のキャリア教育を支援するこの取り組みは、文部科学省が主催する青少年の体験活動推進企業表彰で文部科学大臣賞を受賞した実績があります。
テレビ局の現場で培った知識を、次世代の教育や社会貢献に結びつけた仕事でした。
茅原ますみの経歴を時系列で整理| 時期 | 出来事・担当 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 1964年 | 東京都で誕生 | 6月23日生まれ |
| 1987年 | 日本女子大学卒業・テレビ東京入社 | 報道局ニュース報道部の記者に |
| 1990年 | 笠井信輔さんと結婚 | 6月2日が結婚記念日 |
| 1995年 | アナウンス室へ異動 | 出産後にアナウンサーとして活動 |
| 2005年 | 報道局取材部へ復帰 | 都庁・厚生労働省などを担当 |
| 2017年以降 | 総務人事局総務部 | CSR・青少年キャリア教育を担当 |
| 2021年10月 | フリーアナウンサーに転身 | 司会・講演・執筆などへ活動を拡大 |
| 2026年 | 朗読劇など文化活動にも参加 | オフィスMCの代表取締役社長としても活動 |
この年表から分かるのは、茅原さんのキャリアがアナウンサー一筋ではないことです。政治記者、キャスター、ニュースデスク、制作、編成、CSRと、テレビ局のさまざまな部署で経験を積み重ねています。
【夫・笠井信輔との結婚】馴れ初めと3人の息子との家族生活
笠井信輔さんとの出会いは大学時代のアナウンス学校茅原ますみさんの夫は、元フジテレビアナウンサーで現在はフリーアナウンサーとして活動する笠井信輔さんです。
2人の出会いについては、笠井さんが週刊女性PRIMEのインタビューで語った内容が知られています。
最初の接点は大学時代に通っていたアナウンス学校でした。その後、大学4年生になって在京キー局のアナウンス講習会で再会し、笠井さんが「一緒に頑張ろうよ」と声を掛けたことから交際に発展したとされています。
当時は2人ともアナウンサーを目指して就職活動をしていた時期でした。仕事への夢を追いかける中で出会い、同じ業界で働くパートナーになったという経緯です。
1990年6月2日に結婚、2026年で結婚36周年茅原さんと笠井さんが結婚したのは1990年6月です。茅原さん自身も公式ブログで1990年6月に結婚したことを振り返っています。
さらに2026年6月には、笠井さんが結婚36周年を報告しました。6月2日の結婚記念日に夫婦で食事を楽しみ、2ショット写真も公開しています。
ORICON NEWSによると、笠井さんは結婚36年を振り返り、「36年、山あり谷あり色々ありました」と夫婦で歩んだ時間についてコメントしました。
テレビ局で働く夫婦として、それぞれ多忙な仕事を続けながら、子育てや家族の出来事を乗り越えてきた2人。長い結婚生活を振り返る投稿には、祝福や好意的な反応が寄せられました。
子供は3人の息子。教育や進路にも伴走茅原さんと笠井さんの間には、3人の息子がいます。
茅原さんは仕事を続けながら、子供たちの教育にも積極的に関わってきました。自身の講演テーマには、小学校受験、中学受験、高校受験、大学進学、就職活動など、子育てに関する経験が取り上げられています。
所属プロフィールでは、3人の息子について、それぞれの個性や進路を大切にしながら育ててきたことが紹介されています。
また、本人の講演テーマには「子どもの教育これでいいの?」「親を楽しもう~受験から就活まで~」などがあります。子供を一つの型にはめるのではなく、それぞれの性格や適性に合わせて進路を考えるという考え方がうかがえます。
2026年2月のCHANTO WEBのインタビューでも、夫婦の子供が3人いることや、笠井さんの闘病時に息子たちがそれぞれ父親と向き合ったことを茅原さん自身が語っています。
息子たちの現在の詳細な生活については、本人や家族が公表している範囲にとどまりますが、3人の母親であることは、茅原さんの仕事や講演活動を理解するうえでも重要な要素です。
【笠井信輔の闘病と家族の支え】茅原ますみが見せた妻としての対応
2019年に発覚した笠井信輔さんの悪性リンパ腫笠井信輔さんは2019年12月、血液のがんである悪性リンパ腫に罹患したことを公表しました。
フジテレビを退社してフリーアナウンサーに転身した直後の出来事で、本人や家族にとって大きな転機となりました。
週刊女性PRIMEの2022年の取材によると、笠井さんは病気の発覚後、4か月半にわたる入院治療を経験し、2020年6月には完全寛解の診断を受けています。
病気を伝えられたとき、茅原さんは夫にセカンドオピニオンを勧めました。診断結果だけに動揺するのではなく、別の医療機関でも確認することを提案したのです。
闘病中も家族それぞれが父親と向き合った2026年2月15日に掲載されたCHANTO WEBのインタビューでは、笠井さんの入院中に家族がどのように過ごしていたのかが詳しく語られています。
茅原さんによると、当時、長男は社会人で一人暮らし、次男は大学生、三男は海外の高校に通っていました。
家族は全員で一緒に病院へ行くのではなく、日を変えて個別に面会する方法を選択しました。それぞれが父親とゆっくり話す時間を持つためです。
茅原さんは、当時の夫との関係についても率直に振り返っています。
「どう見ても死ぬ人に見えなかった」
これは、病気を告げられた夫を前にした茅原さんの当時の心境を伝える言葉です。
加えて、入院中には節分の豆まきやひな祭りの食事など、季節の行事も大切にしていました。三男が義母に卵焼きの作り方を教わり、父親のために自分で作って持ってきたというエピソードも紹介されています。
支える側も自分の生活を大切にする姿勢このインタビューで印象的なのは、茅原さんが夫の入院中も自分の時間を持つことを大切にしていた点です。
夫が入院している間も映画を観に出かけ、その感想を夫婦で話すことがあったといいます。
家族を支えることと、自分自身の生活をすべて止めることは同じではありません。家族がそれぞれの時間を保ちながら、必要なときには支え合うという考え方が、当時の茅原さんの行動から読み取れます。
2026年のCHANTO WEBの記事では、笠井さんが病気を経験したことで家族との関係にも変化が生まれたことが紹介されています。
この経験は、茅原さんが現在行っている講演活動にもつながっています。所属する講演プロフィールには「夫の闘病と母の介護~ちょっと楽になる方法~」というテーマが掲載されており、家族を支えた経験を伝える活動も行っています。
【祖母は女優・酒井米子】神楽坂女声合唱団や気学鑑定士としての活動
祖母は無声映画時代のスター女優・酒井米子茅原ますみさんの家族背景で興味深いのが、祖母が無声映画時代の女優だった酒井米子さんであることです。
所属するオフィスMCの公式プロフィールによると、母親はファッションモデル、叔父は映画監督、叔母は宝塚歌劇団に関係する人物と紹介されています。
こうした芸術や舞台に縁のある家庭環境もあり、茅原さん自身も宝塚歌劇、ミュージカル、演劇などへの関心を持ち続けています。
祖母とのつながりが話題になったのが、2025年5月30日に開催されたカツベン映画祭です。
茅原さんは映画『沓掛時次郎』のゲスト弁士を務め、祖母の酒井米子さんが演じたヒロイン・おきぬの声を担当しました。夫の笠井信輔さんは主人公の時次郎役を担当し、夫婦で無声映画に声を当てるという特別な機会になりました。
新宿東口映画祭の公式案内にも、酒井米子さんの孫である茅原さんがヒロインを担当し、笠井さんと声色の掛け合いを披露する企画として紹介されています。
アナウンサーとして長年培った発声や表現力を、祖母が出演した映画の上映で生かした活動です。単なる家族の思い出にとどまらず、無声映画という文化を次の世代へ伝える試みでもありました。
神楽坂女声合唱団ではソプラノを担当茅原さんは、コシノジュンコさんが団長を務める神楽坂女声合唱団にも所属しています。担当パートはソプラノです。
同合唱団はチャリティーコンサートなどにも取り組んできた団体で、茅原さんも歌を通じた文化活動を続けています。
本人の公式ブログでは、合唱団での練習やコンサート、歌うことへの思いなどが紹介されています。
テレビのニュースを伝える仕事とは異なる表現活動ですが、声を使って人に何かを届けるという点では、アナウンサーとしての経験とも重なる部分があります。
気学鑑定士としても活動茅原さんは、気学鑑定士としても活動しています。
気学は、方位や自然の流れなどを重視する東洋思想に関係する体系です。オフィスMCの公式サイトでは「大気象理学」と説明され、対面やオンラインでの勉強会、相談などを案内しています。
一般的なテレビ出演や講演とは異なる分野ですが、茅原さんが関心を持っている文化・思想活動の一つです。
なお、気学は伝統的な思想体系であり、方位による運勢の変化などを科学的に予測できると確認されたものではありません。鑑定を利用する場合は、文化的な考え方や個人の価値観として理解することが大切です。
2026年の最新活動は朗読劇やブログ発信2026年の活動にも注目しておきたいところです。
オフィスMCは2026年1月15日、茅原さんが朗読劇『品川心中物語 お絹徳三郎 白木屋波間道行』に出演することを公式発表しました。公演は1月26日と27日に月島社会教育会館ホールで予定されていました。
また、本人の公式ブログは2026年10月31日にも更新されています。9月の英国旅行をテーマに、グラストンベリー・トーなどについて紹介しており、ミュージカルや演劇、文化的な話題への関心も継続しています。
2026年現在の茅原さんは、テレビ局のレギュラーアナウンサーとして活動するのではなく、会社経営、司会、講演、朗読、文化活動、執筆などを組み合わせた働き方をしています。
【評判と誤解を検証】茅原ますみの現在について知っておきたいこと
「現在もテレビ東京のアナウンサー」は正しい?現在もテレビ東京に在籍するアナウンサーという認識は正確ではありません。
茅原さんは2021年10月にフリーアナウンサーへ転身しています。過去のプロフィールにはテレビ東京の報道デスクや総務人事局の経歴が掲載されているため、古い情報と現在の活動が混同されることがあります。
現在の所属・活動については、オフィスMCの公式サイトに掲載されている情報を確認するのが適切です。
笠井信輔さんとの夫婦関係は現在も続いている?2026年6月には結婚36周年を迎えたことが笠井さんのSNS投稿を通じて報じられています。夫婦で記念日の食事を楽しみ、写真も公開されました。
その投稿を取り上げたORICON NEWSでは、コメント欄に「ステキ夫婦」といった祝福の声が寄せられたことも紹介されています。
また、2026年2月には茅原さん本人が夫の闘病や家族生活についてインタビューに応じており、現在も夫婦の歩みを振り返る機会があります。
茅原ますみの評判を判断するポイント茅原さんについて評価するときは、次の3つの視点が参考になります。
- 報道経験:政治記者として海外取材や国会取材を経験し、アナウンサー転身後も自ら企画する報道特集を担当してきたこと。
- 働き方の先駆性:出産後にアナウンス室へ異動し、育児と仕事の両立を実践してきたこと。
- 活動領域の広さ:フリー転身後、講演や司会、朗読、文化活動、会社経営などに取り組んでいること。
インターネット上では、笠井信輔さんの妻として注目されることも多い茅原さんですが、職業人としての実績は夫の知名度だけで説明できるものではありません。
特に、政治記者からアナウンサーへ、さらにテレビ局の管理部門やCSR活動へと仕事の領域を広げた経歴は、報道業界で長く働いてきた人物として評価できる部分です。
一方、SNSのコメントやネット上の評判は、あくまで一部の反応です。実際の活動や経歴を知るには、本人の公式ブログ、所属会社のプロフィール、本人へのインタビュー、報道機関の記事を照らし合わせることが有効です。
茅原ますみに関するよくある質問(FAQ)
Q1:茅原ますみの生年月日と現在の年齢は?
A1:1964年6月23日生まれです。2026年11月現在は62歳です。
Q2:茅原ますみの出身大学はどこ?
A2:日本女子大学文学部英文学科です。1987年に卒業し、同年テレビ東京へ入社しています。
Q3:茅原ますみの夫は誰?結婚はいつ?
A3:夫は元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんです。1990年6月に結婚し、2026年6月に結婚36周年を迎えました。
Q4:茅原ますみに子供は何人いる?
A4:3人の息子がいます。仕事と子育てを両立し、受験や就職活動などにも伴走してきた経験を講演で紹介しています。
Q5:茅原ますみはテレビ東京を退社した?
A5:2021年10月にフリーアナウンサーへ転身しています。現在は司会、講演、執筆、話し方指導などを行っています。
Q6:茅原ますみの祖母は有名人?
A6:祖母は無声映画時代の女優・酒井米子さんです。2025年のカツベン映画祭では、祖母が演じたヒロインの声を担当しました。
Q7:茅原ますみは2026年現在、何をしている?
A7:株式会社オフィスMCの代表取締役社長を務めながら、フリーアナウンサーとして司会、講演、執筆、朗読などに取り組んでいます。気学鑑定士としての活動もあります。
茅原ますみさんは、日本女子大学卒業後にテレビ東京へ入社し、政治記者として国内外の取材を経験。その後、1995年にアナウンス室へ異動し、出産後の女性アナウンサーとして報道番組や特集企画を担当してきました。
1990年に笠井信輔さんと結婚し、3人の息子を育てながらキャリアを継続。夫の悪性リンパ腫による闘病という家族の大きな出来事も経験しました。
2021年10月のフリー転身後は、司会や講演、執筆、話し方指導、気学鑑定などへ活動を広げています。2026年には朗読劇への出演や公式ブログの継続更新も確認できます。
茅原ますみさんの歩みを理解するうえで大切なのは、「笠井信輔の妻」「元テレビ東京アナウンサー」という2つの肩書だけで人物像を決めつけないことです。
政治記者としての現場経験、母親としての子育て、会社員としてのCSR活動、そしてフリー転身後の文化活動。それぞれが現在の仕事につながっています。
2026年現在も、これまでの経験を新しい形で発信し続ける茅原さん。今後は朗読や講演、文化活動など、テレビ報道とは異なる分野での活躍にも注目が集まりそうです。
主な照合資料:株式会社オフィスMC公式プロフィール・会社概要、茅原ますみ本人の公式ブログ、CHANTO WEB、週刊女性PRIME、ORICON NEWS、新宿東口映画祭の公式案内。