2026年11月5日現在、元NGT48の山口真帆さんは、俳優として舞台・映画・アニメなど幅広いジャンルで活動を続けています。2026年9月には初主演舞台『アーカイブする未来』が上演され、さらに11月には劇団星乃企画の舞台『グランファルーンのすべて』への声の出演も予定されています。
一方、2019年のNGT48卒業や、2023年9月30日の研音退所を経て、現在どこの芸能事務所に所属しているのか気になっている人も少なくありません。公式サイトや本人の発信、2026年の出演情報、スポーツ報知・日刊スポーツなどの報道を照らし合わせると、現在の活動状況と公表されている所属情報が見えてきます。
【山口真帆の現在】2026年11月は初主演舞台に続く新たな出演も

2026年11月5日時点の出演・活動情報
山口真帆さんの2026年は、俳優としての活動が目立つ一年になっています。
大きな節目となったのは、9月に東京・浅草九劇で上演された初主演舞台『アーカイブする未来』です。
加えて、映画への出演やテレビアニメの声優活動も確認できます。11月には新たな舞台作品への声の出演があり、9月の主演舞台だけで活動が終わったわけではありません。
11月5日から『グランファルーンのすべて』に声の出演現在確認できる新しい出演情報の一つが、劇団星乃企画の第19回公演『グランファルーンのすべて』です。
同作は、2026年11月5日から8日まで東京・高田馬場ラビネストで上演される舞台作品です。
公演の出演者一覧には山口さんの名前があり、ロッチのコカドケンタロウさんとともに、声の出演としてクレジットされています。
つまり、山口さん自身が舞台上で演技する通常の出演ではなく、声による参加です。ここは出演形態を混同しないようにしたいところです。
作品は、突然解散した女性アイドルグループ「グランファルーン」と、その最後のライブを企画するファンたちを描く内容。アイドルとファンの関係を扱う物語であり、かつてアイドルとして活動した山口さんのキャリアとも接点のある題材です。
公演日程は11月5日から8日までとなっています。
2026年11月後半には映画『星の砂』の上映予定映画『星の砂』にも出演しています。
山口さんが演じるのは、主人公が営むバーに通う女性・相沢真凜です。
作品は、父親の死をきっかけに故郷へ戻った男性と、彼の前に現れる女性たちの交流を描いた物語。亡くなった人の記憶や、生きた証をテーマにしています。
映画の公式案内では、2026年11月21日から27日まで東京・銀座のTCC試写室で上映予定となっており、11月21日・22日には山口さんの登壇も案内されています。
9月の舞台出演後も、映画の上映や舞台挨拶を通じて観客と接する機会が続いていることが分かります。
2026年のアニメ『クロノブレイバーズ』にも参加2026年7月から放送されたアニメ『クロノブレイバーズ』にも声優として参加しています。
同作は、時間をエネルギーとして利用する近未来を舞台に、異次元のAIに立ち向かうヒーローたちを描いた作品です。
公式サイトの出演者欄には、渡洋史さん、市山貴章さんと並んで山口真帆さんの名前が掲載されています。
ドラマや映画での俳優活動だけでなく、声を使った表現にも活動の幅を広げている点は、2026年の注目ポイントです。
【初主演舞台を詳しく解説】『アーカイブする未来』とビンビンビーンの関係
2026年の山口真帆さんを語るうえで欠かせないのが、9月3日に初日を迎えた舞台『アーカイブする未来』です。
この作品は、縦型ショートドラマチャンネル「ビンビンビーン」が手がけた初の舞台公演。企画・プロデュースは舘プロが担当しました。
山口さんにとっては、俳優としての初主演舞台という大きな節目でした。
『アーカイブする未来』の作品概要| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | アーカイブする未来 |
| 公演期間 | 2026年9月3日~6日 |
| 会場 | 東京・浅草九劇 |
| 主演 | 山口真帆 |
| 相手役 | 増本尚 |
| 共演者 | 脇知弘、松山歩夢、有川舞衣子、水映、ヤザキ、日野ここ、小野田丈士、沖侑果ほか |
| 企画・プロデュース | 舘プロ |
| 関連チャンネル | ビンビンビーン |
| 作品のテーマ | AI、記憶、人間の存在、生きた証 |
本作の特徴は、山口さんが1人2役に挑戦したことです。
演じたのは、恋人のもとを去った女性と、彼女の記憶から作られたAI。
単純に異なる2人の人物を演じ分けるのではなく、人間としての記憶と、AIとして再構成された存在をどう表現するかが見どころとなっています。
AIがテーマになっていることについて、山口さんはスポーツ報知のインタビューで、自分自身もAIを積極的に活用していると話しています。
また、身近な人との思い出や、今を大切に生きることについても語りました。
インタビューでは、次のような言葉が紹介されています。
身近にいる人の思い出は、生きている間にしか作れない。
これは、作品のテーマである記憶や存在について、山口さん自身が共感していたことを示す発言です。
初主演のプレッシャーと座長としての役割2026年9月3日の初日会見で、山口さんは舞台初主演について「やるしかない」という気持ちを明かしました。
稽古を重ねてきた仲間たちに支えられながら、本番に臨んだといいます。
日刊スポーツによると、山口さんは座長として共演者との食事会を企画するなど、出演者同士の結束を深める役割も担っていました。
共演した脇知弘さんや増本尚さんからも、現場での立ち振る舞いや姿勢を評価されています。
山口さん自身も、当初は緊張していたものの、周囲の出演者が優しく接してくれたことで、打ち解けていったと振り返りました。
単に主演のポジションを得たというだけではなく、現場をまとめる経験を積んだ点にも意味があります。
【山口真帆の経歴と所属事務所】NGT48から研音、そして退所後まで
山口真帆さんは1995年9月17日生まれ、青森県出身です。
2026年11月5日時点で31歳。
2015年にNGT48の第1期生オーディションに合格し、アイドルとして芸能活動をスタートしました。
その後、2019年のグループ卒業を経て研音に所属。女優として新しいキャリアを築いてきました。
山口真帆の主な経歴・活動年表| 時期 | 出来事・作品 | 内容 |
|---|---|---|
| 1995年9月17日 | 誕生 | 青森県出身 |
| 2015年 | NGT48加入 | 第1期生オーディションに合格 |
| 2017年4月 | NGT48 | メジャーデビュー |
| 2018年12月 | 暴行被害 | 新潟市内の自宅で暴行被害に遭う |
| 2019年4月 | 卒業発表 | グループ運営への問題提起とともに卒業を発表 |
| 2019年5月18日 | NGT48卒業 | 卒業公演を実施 |
| 2019年5月25日 | 研音所属 | 女優としての活動を本格化 |
| 2020年 | 女優デビュー | 『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に出演 |
| 2020年9月 | 初舞台 | 『走れメロス~文豪たちの青春~』に出演 |
| 2023年9月30日 | 研音退所 | 本人が退所を報告 |
| 2024年 | ドラマ・舞台 | 『悪魔カフェへようこそ』『悪ノ娘』などに関わる |
| 2026年7月 | アニメ出演 | 『クロノブレイバーズ』に声優として参加 |
| 2026年9月 | 初主演舞台 | 『アーカイブする未来』に主演 |
| 2026年11月 | 舞台・映画 | 『グランファルーンのすべて』に声の出演。『星の砂』の上映も予定 |
NGT48を卒業した山口さんは、2019年5月25日に芸能事務所・研音への所属を発表しました。
当時、本人は新しい環境で自分を磨きながら活動していく意向を示していました。
研音への所属は、アイドルから俳優へと活動の軸を移すうえで重要な転換点でした。
実際に2020年にはテレビドラマへの出演を果たし、同年9月には舞台にも挑戦しています。
その後もドラマ、映画、舞台と出演ジャンルを広げていきました。
2023年9月30日に研音を退所した理由は?山口さんは2023年9月30日、自身のSNSを通じて研音を退所することを報告しました。
退所について本人が伝えたのは、約4年間サポートしてくれた事務所への感謝でした。
特に、上京したばかりで不安を抱えていた時期から支えてもらったことに触れています。
ファンに対しても、今後も自身の歩みを見せられるように頑張っていくという意向を伝えました。
重要なのは、研音退所の具体的な理由について、本人が詳細な説明を公表したわけではないという点です。
契約上のトラブルや人間関係の問題、芸能界引退などを退所理由として結びつける根拠はありません。
また、退所したことは芸能活動の終了を意味しません。2026年にも映画や舞台への出演が続いていることから、退所後も俳優として活動していることが確認できます。
現在の所属事務所はどこ?2026年11月5日現在、本人の公式サイトのプロフィールには、新たな所属事務所名の明確な記載が確認できません。
そのため、現在の所属先については、公表情報からは特定できないというのが正確な状況です。
ここで注意したいのが、2026年9月の舞台『アーカイブする未来』を企画・プロデュースした舘プロとの関係です。
舘プロが作品を企画・プロデュースしたことは報道されていますが、それだけで山口さんが舘プロに所属しているとは判断できません。
芸能事務所への所属と、特定の作品への出演・制作参加は別の情報です。
【NGT48卒業理由と事件の経緯】何が起き、なぜグループを離れたのか
山口真帆さんの名前が広く知られるきっかけとなったのが、2018年12月に発生したNGT48の暴行被害事件です。
事件は本人の活動だけでなく、グループ運営やアイドルの安全管理のあり方にも大きな影響を与えました。
当時の発表と報道を整理すると、事件の発生、運営の説明、第三者委員会の調査、卒業発表という流れが確認できます。
2018年12月から2019年5月までの経緯2018年12月8日:暴行被害が発生
NGT48の運営側が2019年1月10日に発表した説明によると、2018年12月、ファンを名乗る男性2人が山口さんの自宅玄関に押しかけ、顔を押さえ込むなどの暴行をした疑いで逮捕されました。
同じ発表では、事件に関連して、メンバーの1人が男性に山口さんの帰宅時間を推測できる情報を伝えていたことも説明されています。
2019年1月:山口さん本人が被害について発信
事件をめぐる運営の説明や対応に不十分な点があったとして、山口さん本人が被害について発信しました。
1月10日には運営側も公式説明を発表し、メンバーの安全確保や再発防止策に取り組むと表明しています。
2019年3月:第三者委員会の調査報告書を公表
NGT48の運営側は3月21日、第三者委員会による調査報告書を公表しました。
運営側の発表では、事件そのものにメンバーが直接関与した事実はなかったとの判断が示された一方、運営上の不備が指摘されたと説明しています。
また、事件とは直接関係しないメンバーとファンとの私的な交流についても問題が取り上げられました。
2019年4月21日:NGT48卒業を発表
山口さんは劇場公演で卒業を発表しました。
卒業発表時の本人の説明では、事件をきっかけにグループが変わってほしいと考えていたこと、仲間を守りたかったこと、しかし運営の対応を受けてアイドル活動を続けられる場所ではなくなったと感じたことが語られています。
2019年5月18日:卒業公演
山口さんは菅原りこさん、長谷川玲奈さんとともに卒業公演を行い、NGT48としての活動を終えました。
NGT48卒業の理由は事件そのものだけではない山口さんの卒業理由を理解するうえで大切なのは、事件の被害と、その後のグループ運営への不信感を分けて考えることです。
2019年4月21日の卒業発表で、山口さんはグループが好きだったからこそ変わってほしかったという思いを説明しました。
また、自分と同じようなつらい思いを仲間にさせたくなかったとも話しています。
つまり、本人が公に説明した卒業の背景には、暴行被害だけでなく、その後の対応やグループの環境に対する問題意識がありました。
単純にアイドルを辞めて女優になりたかったという理由だけで整理するのは、本人の当時の発言とは異なります。
事件の真相について、第三者委員会は何を認定したのか事件をめぐる情報では、次の論点を混同しないことが重要です。
- 山口さんが暴行被害に遭ったこと。
- 運営側が発表した、事件に関連するメンバーの情報伝達。
- 第三者委員会が示した、事件そのものへのメンバーの直接関与に関する判断。
- グループの管理体制や、メンバーとファンとの私的交流をめぐる問題。
第三者委員会の報告では、事件そのものへのメンバーの直接的な関与は認められなかったと運営側が発表しています。
一方で、運営上の不備が指摘されたことも公式に説明されています。
ここから導けるのは、メンバーの事件への直接関与という問題と、運営の管理責任という問題は別々に検証する必要があるということです。
また、第三者委員会の調査は警察の捜査や裁判所の判決とは異なります。報告書の結論だけをもって、ネット上で流布したすべての主張が確定したと扱うことはできません。
【現在の評判と公式情報】山口真帆の近況・インタビューから見える変化
2026年9月3日付のスポーツ報知では、山口さんが30歳を迎えた現在の心境や、俳優としての今後について語っています。
インタビューで印象的なのは、20代を振り返りながら、自分自身の変化を率直に話している点です。
芸能界を辞めようと考えた時期もあったスポーツ報知のインタビューで、山口さんは20代について、傷つきやすく、自分を責めていた時期があり、何度も芸能界を辞めようと思ったと振り返っています。
それでも活動を続けてきた背景には、地元・青森から応援してくれた亡き祖父の存在や、迷ったときに背中を押してくれる人たちへの思いがあったと話しました。
また、アイドル時代の経験が現在の演技活動にも役立っていると説明しています。
特に、舞台上で緊張しにくいこと、人と接する機会が多かったため物怖じしなくなったこと、早替えが得意になったことなどを挙げています。
30歳を迎えた現在については、自己肯定感が高まり、以前ほど他人の言葉に振り回されなくなったという心境を明かしました。
加えて、今後挑戦したい作品として家族ものを挙げ、次のように話しています。
「引退宣言はしません」
この発言からも、芸能活動を終えるのではなく、今後も俳優として挑戦を続けていく姿勢がうかがえます。
俳優としての評判はどう変わった?山口さんの現在の評価を考えるうえでは、2026年のインタビューと舞台現場での評価が参考になります。
『アーカイブする未来』の初日会見では、共演者が山口さんの立ち振る舞いや現場での姿勢を評価したことが報じられました。
また、山口さん自身も座長として共演者との交流を深め、舞台全体の結束を意識していたといいます。
こうした報道からは、アイドル時代の経験を生かしながら、舞台の現場で俳優としての役割を広げている様子が読み取れます。
ただし、こうした共演者の評価や個別の観客の感想を、世間全体の評価を示す統計と同一視することはできません。
現在の評判を判断する際には、作品への出演実績、本人のインタビュー、共演者の具体的なコメントを分けて見ることが大切です。
山口真帆の公式サイト・SNSで最新情報を確認する方法山口さんの近況を追う場合、確認先として役立つのが本人の公式サイトと公式SNSです。
山口真帆オフィシャルサイト
プロフィール、過去の出演作品、NEWS、ファンクラブへの案内などを掲載。
公式サイトのNEWS欄で確認できる主な告知は2024年6月まで。
本人の公式X
出演作品や舞台挨拶、近況に関する本人発信を確認できる。
公式ファンクラブ
ファンクラブや公式アプリも、活動情報を追う際の確認先。
公式サイトのNEWS欄には、2024年の『悪魔カフェへようこそ』や舞台『HOUSE~7人の地縛霊~』などの出演告知が掲載されています。
一方、2026年10月には本人の公式Xでも映画『星の砂』や『悪魔カフェへようこそFinis』の上映会・舞台挨拶について発信していました。
そのため、公式サイトのNEWS欄だけで最新情報を判断するのではなく、本人のSNSや各作品の公式発表も併せて確認するのが効果的です。
【プロの結論】山口真帆の現在を理解する3つのポイント
2026年の山口真帆さんの活動を整理すると、NGT48時代の知名度だけに依存するのではなく、俳優として新しい経験を重ねていることが分かります。
特に注目したいのは、次の3点です。
1. 初主演舞台は俳優としての大きな転換点『アーカイブする未来』での初主演は、これまでの出演経験から一歩進み、作品全体を担う立場に挑戦した出来事です。
AIと記憶をテーマにした作品で1人2役を演じたことに加え、座長として共演者をまとめる経験も得ています。
今後、舞台出演が継続するかどうかは、俳優としての活動を判断するうえで注目したいポイントです。
2. 研音退所と芸能活動終了はまったく別の話研音を退所したのは2023年9月30日です。
しかし、その後も映画、ドラマ、舞台、アニメなどの仕事が確認できます。
所属事務所の情報だけを見て「芸能界を引退した」「活動休止している」と判断するのは適切ではありません。
所属先の公表状況と、実際の出演実績を分けて確認する必要があります。
3. NGT48時代の事件と現在の活動は分けて考える2018年の事件は、現在も山口さんの経歴を語るうえで避けられない出来事です。
ただし、事件の経緯を確認するときには、本人の発言、運営側の発表、第三者委員会の報告をそれぞれ区別する必要があります。
過去の出来事だけに注目するのではなく、2026年の作品や本人のインタビューにも目を向けることで、現在の活動をより正確に理解できます。
【山口真帆の現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山口真帆は2026年現在、芸能界を引退していますか?
A1:引退していません。2026年9月には初主演舞台『アーカイブする未来』に出演し、11月には『グランファルーンのすべて』への声の出演も確認できます。本人も2026年9月のインタビューで引退宣言はしないと話しています。
Q2:山口真帆は現在どこの事務所に所属していますか?
A2:2023年9月30日に研音を退所しています。その後の新しい所属事務所については、2026年11月5日時点で本人の公式プロフィールなどから確認できません。
Q3:山口真帆の初主演舞台は何ですか?
A3:2026年9月3日から6日まで東京・浅草九劇で上演された『アーカイブする未来』です。縦型ショートドラマチャンネル「ビンビンビーン」の初舞台作品で、山口さんは女性とAIの1人2役を演じました。
Q4:山口真帆がNGT48を卒業した理由は何ですか?
A4:2018年の暴行被害と、その後の運営対応をめぐる問題が背景にあります。2019年4月の卒業発表では、グループに変わってほしかったことや、仲間を守りたいという思いを説明していました。
Q5:山口真帆は2026年に映画にも出演していますか?
A5:はい。映画『星の砂』では相沢真凜役を演じています。また、『悪魔カフェへようこそFinis』にも主演として参加しています。
Q6:山口真帆の最新情報はどこで確認できますか?
A6:本人の公式サイト、公式X、公式ファンクラブが主な確認先です。出演作品については、各映画・舞台の公式案内や制作発表も併せて確認すると、最新情報を把握しやすくなります。
2026年11月5日現在、山口真帆さんは俳優として舞台・映画・アニメなどで活動しています。
特に9月の初主演舞台『アーカイブする未来』は、これまでのキャリアにおける大きな節目となりました。
さらに11月には『グランファルーンのすべて』への声の出演、11月21日以降には映画『星の砂』の上映も予定されています。
所属事務所については、2023年に研音を退所した後の新しい所属先が公表情報から確認できない状況です。ただし、事務所の所属状況と芸能活動の有無は別問題です。
2018年のNGT48事件や2019年の卒業という大きな転換点を経て、山口さんは俳優として新しい道を歩んできました。
2026年のインタビューでは、家族をテーマにした作品にも挑戦したいという希望を語っています。
今後は舞台での主演経験をどのように映像作品へつなげていくのか、そして新しい役柄にどう挑戦していくのかが注目されます。
山口真帆さんの現在を知るうえで大切なのは、過去の事件や所属事務所だけでなく、実際に出演している作品と本人が発信する言葉に目を向けることです。
記事の基準日:2026年11月5日