劇団EXILEのメンバーは、2026年現在、青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人です。LDH JAPANが2025年12月31日に発表した新体制により、町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎の4人は2026年から個人活動に専念することになりました。
さらに注目したいのが、2026年11月の劇団EXILE公演です。当初は東京・大阪の2都市での開催が予定されていましたが、10月5日に内容変更が発表され、11月1日に東京・THEATER MILANO-Zaで開催する一日限りのスペシャルイベント「ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~」へと変更されました。2026年11月5日現在、すでに当初の開催日を過ぎています。
【2026年最新】劇団EXILEの現メンバー一覧は6人!

2026年11月5日現在、LDH JAPAN公式サイトの劇団EXILE所属俳優一覧には、6人の名前が掲載されています。
今回の体制変更で重要なのは、単純にメンバーが減ったということではありません。LDHが掲げた新しい活動方針のもと、残った6人が劇団というユニットの活動を継続し、個々の俳優活動と集団での作品制作を両立させる体制になった点です。
まずは、現在のメンバーを確認しましょう。
- 青柳翔(あおやぎ・しょう)
- 小澤雄太(おざわ・ゆうた)
- SWAY(スウェイ)
- 八木将康(やぎ・まさやす)
- 佐藤寛太(さとう・かんた)
- 櫻井佑樹(さくらい・ゆうき)
この6人が2026年の劇団EXILEの正式な顔ぶれです。過去の10人体制を紹介する記事や、2025年以前のメンバー一覧とは異なるため、情報を調べる際には発表日にも注意が必要です。
LDH公式の所属者一覧と2025年12月31日の活動方針発表の両方で、この6人の体制を確認できます。
【プロフィール完全版】現役メンバー6人の経歴と特徴
現在の劇団EXILEは、俳優としてのキャリアを長く積んできたメンバーから、映像作品や舞台で活躍の幅を広げる若手まで、異なる個性を持つ6人で構成されています。
1.青柳翔|劇団EXILEを代表する実力派俳優青柳翔は、劇団EXILEの中心的な存在として長年活動してきた俳優です。
1985年4月12日生まれ、北海道出身。身長183cm、血液型A型です。俳優としてだけでなく、2016年からは歌手活動にも取り組んでいます。
2012年には映画『今日、恋をはじめます』での演技が評価され、第22回日本映画批評家大賞新人賞(南俊子賞)を受賞しました。
2026年もドラマ『多すぎる恋と殺人』や『ちるらん 新撰組鎮魂歌』などに出演。映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』や『スペシャルズ』にも名を連ねています。
舞台、映画、ドラマ、音楽と活動領域が広く、劇団EXILEが目指す総合的なエンターテインメントを体現する存在です。
2.小澤雄太|俳優だけでなく企画・プロデュースにも挑戦小澤雄太は、1985年10月8日生まれ、東京都出身。身長178cm、血液型B型です。
劇団EXILEの初期から活動してきたメンバーで、舞台を中心に俳優としての経験を積み重ねてきました。
代表的な出演作には、ドラマ『HiGH&LOW』シリーズや『ウルトラマンジード』があります。『ウルトラマンジード』では伊賀栗レイト役を演じ、幅広い世代に知られるようになりました。
2026年にはFOD SHORTの『LOVED ONE アフターワーク 果たせなかったプロポーズ』や、舞台『新宿発8時15分』などに出演。加えて、自ら企画・プロデュースに携わる舞台『丸裸刑事 PURPLE EDITION』も手掛けています。
俳優として舞台に立つだけでなく、作品を企画する側にも活動を広げている点が特徴です。
3.SWAY|ラッパーと俳優の二つの顔を持つメンバーSWAYは、1986年6月9日生まれ、北海道出身。身長180cm、血液型AB型です。
劇団EXILEのメンバーであると同時に、ヒップホップグループDOBERMAN INFINITYのメンバーとしても活動しています。
俳優としては『HiGH&LOW』シリーズのPEARL役が知られています。音楽活動で培った表現力や存在感を、映像作品や舞台でも発揮してきました。
2025年にはショートドラマ『ケジメつけさせてもらいます。元ヤン弁護士 東矢斎』で主演を務めています。
劇団EXILEが俳優だけに限定されない表現者集団であることを象徴する人物の一人です。
4.八木将康|映像作品と舞台で存在感を発揮八木将康は、1987年8月28日生まれ、北海道出身。身長183cm、血液型A型です。
2012年に劇団EXILEへ加入し、ドラマや映画、舞台などで経験を重ねてきました。
2026年はNetflixシリーズ『ソウルメイト』や、WOWOW×Leminoの連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』などに出演。さらに『さよならノワール』や『DARK13 踊るゾンビ学校』にも参加しています。
映像作品での活動に加え、劇団EXILEの舞台活動にも参加する俳優です。
5.佐藤寛太|映像作品で着実にキャリアを積む俳優佐藤寛太は、1996年6月16日生まれ、福岡県出身。身長181cmです。
2014年の劇団EXILEオーディションを経て研究生として活動し、2015年に正式加入しました。
映画『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズやドラマ『テッパチ!』などへの出演で知られています。
2026年はNHK土曜ドラマ『リラの花咲くけものみち2』や、WOWOWの『ドラフトキング-BORDER LINE-』などに出演しています。
若い世代の俳優として、劇団EXILEの次の時代を担うメンバーの一人です。
6.櫻井佑樹|2022年加入の若手メンバー櫻井佑樹は、2002年5月29日生まれ、神奈川県出身。身長180cmです。
2022年11月に塩野瑛久、前田拳太郎とともに劇団EXILEへ加入しました。
テレビ東京の月9ドラマ『女神の教室~リーガル青春白書~』や、ドラマ『4月の東京は...』などに出演。2026年には映画『ブルーロック』で今村遊大役を演じています。
ドラマや映画に加え、縦型ショートドラマや朗読劇にも出演しており、活躍のフィールドを広げています。
6人の中では最年少であり、今後の劇団EXILEの新しい表現を担う存在として注目されます。
【歴代メンバーの変遷】2007年の旗揚げから現在までの経緯
劇団EXILEの歴史は、2007年に始まりました。
当初はEXILEのMATSU、ÜSA、MAKIDAI、AKIRAらによって旗揚げされた舞台を中心とするプロジェクトでした。その後、俳優を中心とする組織へと発展し、メンバーや活動形態を変えながら現在に至っています。
初期には「華組」「風組」というユニットが存在しました。華組には青柳翔、秋山真太郎、磯村洋祐、小澤雄太、春川恭亮らが名を連ね、風組にはELLY、白濱亜嵐、山下健二郎、藤間兄弟らが参加していました。
その後もオーディションや新メンバー加入、個人活動への移行が続き、現在の6人体制に変化しています。
主な転換点を整理すると、次のとおりです。
| 時期 | 主な出来事 | メンバー・体制への影響 |
|---|---|---|
| 2007年 | 劇団EXILEの旗揚げ | EXILEメンバーを中心に活動開始 |
| 2009年 | 華組が活動開始 | 青柳翔、秋山真太郎、小澤雄太らが参加 |
| 2010年 | 風組が旗揚げ | 白濱亜嵐、ELLY、山下健二郎らが参加 |
| 2012年 | 新メンバー加入 | 小野塚勇人、SWAY、八木将康らが参加 |
| 2015年 | 佐藤寛太が正式加入 | 若手俳優の新たな戦力が加わる |
| 2022年11月 | 3人が新加入 | 塩野瑛久、前田拳太郎、櫻井佑樹が加入 |
| 2023年12月 | 鈴木伸之が劇団を離れる | 個人活動に専念 |
| 2024年2月 | 秋山真太郎がLDHを退社 | STAND FOR ARTISTSなど新たな活動へ |
| 2025年12月31日 | 4人が劇団を離れる | 町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎が個人活動へ |
| 2026年 | 6人体制へ | 新しい劇団EXILEとして活動を継続 |
この変遷で見逃せないのは、劇団EXILEが一度も同じ形に固定されてきたわけではないという点です。
2010年には華組と風組という異なる方向性のユニットが存在し、その後も俳優としての活動領域やメンバーの個性に応じて体制が変化しました。
また、歴代メンバーとして名前が挙がる町田啓太、鈴木伸之、秋山真太郎、磯村洋祐、春川恭亮らは、それぞれ異なるタイミングで劇団を離れたり、活動の軸を変えたりしています。
したがって、過去のメンバー一覧に掲載されている名前が、必ずしも2026年現在の所属メンバーを意味するわけではありません。
【なぜ4人が活動変更?】町田啓太・小野塚勇人・塩野瑛久・前田拳太郎の現在
2025年12月31日、LDH JAPANは劇団EXILEの今後の活動方針と、4人の活動変更を同時に発表しました。
対象となったのは、町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎です。4人は同日をもって劇団EXILEを離れ、2026年1月1日から個人活動に専念することになりました。
4人が劇団を離れた理由LDHの公式発表では、今回の決定について、それぞれのフィールドでさらなる成長と挑戦に集中するためと説明されています。
また、4人自身も公式メッセージの中で、今後の俳優としての活動方針をスタッフと話し合ったうえで、2025年末を区切りに劇団を離れる決断をしたと伝えています。
「今回の決断は別れではなく、劇団EXILEで培った経験を胸に、それぞれが次のステージへ進む前向きな選択」
これはLDH JAPANが2025年12月31日の発表で示した説明です。
4人の活動変更は、事務所からの退所や芸能界引退を意味するものではありません。4人ともLDH JAPANへの所属を継続し、それぞれの俳優活動に取り組んでいます。
4人の現在と変更後の立場- 町田啓太:劇団EXILEを離れ、LDH所属俳優として個人活動を継続。
- 小野塚勇人:約13年間の劇団活動を経て、2026年から個人活動に専念。
- 塩野瑛久:約3年間の劇団活動を経て、俳優としての活動の幅を広げる方針。
- 前田拳太郎:2022年の加入から約3年間活動し、個人活動へ移行。
小野塚勇人は約13年間、塩野瑛久と前田拳太郎はそれぞれ約3年間、劇団の一員として活動してきました。
4人は劇団を離れた後もLDHの俳優仲間であることに変わりはなく、公式メッセージでも将来的な共演の可能性に前向きな姿勢を示しています。
鈴木伸之や秋山真太郎のケースとは何が違う?今回の4人の変更と混同されやすいのが、鈴木伸之と秋山真太郎のケースです。
鈴木伸之は2023年12月末で劇団EXILEを離れ、個人活動に専念しました。ただし、LDH JAPANへの所属は継続しています。
一方、秋山真太郎は2024年2月末をもってLDH JAPANを退社しました。退社後は、自身が取り組んできたSTAND FOR ARTISTSなどの活動に重きを置く方針を示しています。
つまり、劇団を離れることと所属事務所を退所することは別の手続きです。この違いを理解しておくと、歴代メンバーの情報を整理しやすくなります。
【2026年11月の公演最新情報】東京・大阪2都市開催から変更へ
2026年の劇団EXILEを語るうえで重要なのが、11月に予定されていた公演の変更です。
当初、LDHは2025年9月18日に、2026年11月に東京・大阪の2都市で劇団EXILE公演を開催すると発表していました。
その後、2025年12月31日の新体制発表でも、東京・大阪での次回公演と、青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人の出演予定が告知されていました。
10月5日に発表された変更内容2026年10月5日、LDHは当初の東京・大阪公演計画を変更し、スペシャルイベント「ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~」を開催すると発表しました。
会場は東京のTHEATER MILANO-Za。開催日は2026年11月1日で、開場15時15分、開演16時というスケジュールでした。
このイベントは、CLおよび劇団EXILE公式YouTubeチャンネルで展開されてきた企画「劇団EXILEの旅する紙芝居」の集大成として企画されたものです。
メンバーが各地を訪れ、人々との交流を通じて積み重ねてきた出会いや思い出を一つにつなぐ内容で、トークや演技、笑いやハプニングを盛り込んだ特別イベントとして案内されました。
イベントの開催概要- イベント名:ROAD TO MILANO-Za ~夢を叶え、物語を紡ぐ旅~
- 開催日:2026年11月1日(日)
- 会場:THEATER MILANO-Za(東京都)
- 開場:15時15分
- 開演:16時00分
- 出演:青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹
- 大人料金:9,900円(税込)
- 子ども料金:4,400円(税込)
当初の東京・大阪2都市公演から、一日限りの東京開催へ変更された点は特に重要です。大阪公演を含む当初の開催計画と、10月5日以降に案内されたイベント内容は区別する必要があります。
2026年11月5日現在、11月1日の開催日はすでに過ぎています。今後の劇団EXILEの舞台公演については、追加の公式発表を確認する必要があります。
【プロの結論】2026年の劇団EXILEは「演じる集団」から「創り出す集団」へ
今回の体制変更を理解するうえで最も重要なのは、メンバーの人数ではなく、LDHが劇団EXILEの役割そのものを再定義したことです。
2025年12月31日の公式発表では、今後の劇団EXILEについて、俳優活動だけでなく、脚本、演出、企画、撮影などのプロデュース領域にも積極的に関わる方針が示されました。
公式発表に掲げられたキーワードは、次の言葉です。
「“演じる”だけではなく、“創り出す”」
これは単なるキャッチコピーではありません。劇団EXILEが個々の俳優活動を並行させながら、ユニットとして独自の作品や世界観を構築する方向へ進むことを意味しています。
これまでの劇団EXILEは、舞台を起点に映像作品や音楽、イベントへと活動を広げてきました。今後はその経験を活用し、出演者としてだけでなく、作品の企画や制作にも関与することが新しい挑戦になります。
劇団EXILEの情報を調べるときの3つの判断基準1.現メンバーと歴代メンバーを区別する
町田啓太や小野塚勇人など、過去に劇団EXILEとして活動していた俳優が、現在もLDH所属であることは事実です。しかし、LDH所属と劇団EXILE所属は同じ意味ではありません。
2.退団と事務所退所を混同しない
2026年から個人活動に専念する4人と、2024年にLDHを退社した秋山真太郎では、所属状況が異なります。名前だけを見て一括りにするのは正確ではありません。
3.公演情報は最新の変更発表を優先する
2026年11月の公演は、当初の東京・大阪2都市開催から一日限りのイベントへ変更されました。古い告知だけを見て大阪公演が開催されると判断しないことが大切です。
劇団EXILEを追いかけるなら、LDH JAPANの公式ニュース、所属者一覧、劇団EXILE公式ファンクラブのお知らせを基準にすると、情報の混同を防ぎやすくなります。
劇団EXILEのメンバーに関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年現在の劇団EXILEメンバーは誰ですか?
A1:青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人です。LDH JAPAN公式サイトでも、この6人が劇団EXILEとして掲載されています。
Q2:町田啓太は劇団EXILEを辞めたのですか?
A2:はい。町田啓太は2025年12月31日をもって劇団EXILEを離れ、2026年から個人活動に専念しています。ただし、LDH JAPANへの所属は継続しています。
Q3:小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎も脱退したのですか?
A3:はい。3人とも町田啓太と同じく2025年12月末で劇団EXILEを離れ、個人活動へ移行しました。芸能活動を引退したわけではありません。
Q4:劇団EXILEの歴代メンバーには誰がいますか?
A4:秋山真太郎、磯村洋祐、春川恭亮、鈴木伸之、町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎などが歴代の顔ぶれとして挙げられます。また、初期の華組・風組にはELLY、白濱亜嵐、山下健二郎らも参加していました。
Q5:劇団EXILEは2026年11月に東京と大阪で公演しますか?
A5:当初は2都市での公演が予定されていましたが、2026年10月5日に内容変更が発表されました。最終的には11月1日に東京・THEATER MILANO-Zaで一日限りのスペシャルイベントを開催する予定として案内され、11月5日現在はその開催日を過ぎています。
Q6:劇団EXILEのメンバー変更はなぜ起きたのですか?
A6:LDHの説明では、4人はそれぞれの分野でさらなる成長と挑戦に集中するために個人活動へ移行しました。同時に劇団EXILE自体も、脚本・演出・企画・撮影などに関わる制作型のエンターテインメント集団への進化を目指しています。
2026年現在の劇団EXILEは、青柳翔、小澤雄太、SWAY、八木将康、佐藤寛太、櫻井佑樹の6人で活動しています。
2025年12月末には町田啓太、小野塚勇人、塩野瑛久、前田拳太郎の4人が個人活動へ移行しましたが、4人ともLDH JAPANへの所属を継続しています。
2007年の旗揚げから、華組・風組の時代、歴代メンバーの加入と卒業を経て、劇団EXILEは新しい段階に入りました。
2026年11月のイベントも、当初の東京・大阪公演計画から「ROAD TO MILANO-Za」へと変更され、6人による新体制の活動を示す機会となりました。
今後の注目点は、個々の俳優としての活躍だけではありません。脚本や演出、企画などにも活動を広げ、劇団EXILEだからこそ生み出せる作品をどのように形にしていくのかです。
メンバーの名前だけでなく、所属状況と活動方針の変化まで押さえておくことで、2026年以降の劇団EXILEをより正確に理解できます。
主な情報確認先: LDH JAPAN公式発表(2025年12月31日、2026年10月5日)、LDH公式メンバープロフィール、劇団EXILE公式ファンクラブの公演告知、ORICON NEWS。