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大谷翔平の登場曲は2026年どうなった?公式一覧と開幕戦の違い、歴代曲を徹底解説

小野田 千尋 小野田 千尋 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
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2026年11月現在、大谷翔平の登場曲を調べると、MLB公式のドジャース選手別一覧には、ルーペ・フィアスコの「The Show Goes On」が掲載されている。一方、2026年3月26日の開幕戦で大谷が最初に打席へ向かった際に流れたのは、マイケル・ブーブレの「Feeling Good」だった。公式一覧と実際の球場で流れた曲が異なるため、どちらが現在の登場曲なのか疑問に感じたファンも多いはずだ。

実は、大谷には打席に向かう際のウォークアップソングと、投手としてマウンドに向かう際の登場曲があり、さらに特別イベントでは妻・真美子さんが選んだ楽曲が使われることもある。2024年のドジャース移籍後から2026年までの変遷を追うと、「The Show Goes On」「Feeling Good」「Do or Die」という3曲が重要な位置を占めている。

【2026年最新】大谷翔平の登場曲は「The Show Goes On」?開幕戦の「Feeling Good」との違い

大谷翔平登場曲

2026年の大谷翔平の登場曲を確認するうえで、最初に押さえたいのがMLB公式の情報と実際の試合で流れた音楽の違いだ。

MLB公式一覧に掲載されているのは「The Show Goes On」

MLB公式のロサンゼルス・ドジャースの「Walk-Up Music」ページでは、大谷翔平の登録曲として、ルーペ・フィアスコの「The Show Goes On」が掲載されている。

収録アルバムは2011年発売の「Lasers」。曲名を日本語にすると「ショーは続いていく」という意味になる。ドジャースの中心選手として世界中の注目を集める大谷の姿にも重なるタイトルだ。

2026年の公式一覧で確認できる曲名とアーティストは次のとおり。

  • 曲名:The Show Goes On
  • アーティスト:Lupe Fiasco(ルーペ・フィアスコ)
  • 収録アルバム:Lasers

これはMLB公式ページに掲載された登録情報であり、個々の試合で実際に流れたすべての楽曲を記録した再生履歴ではない。公式一覧に載っている曲と、特定の試合で流れる曲は、必ずしも一致するとは限らないという点が重要だ。

2026年3月26日の開幕戦では「Feeling Good」が流れた

注目を集めたのは2026年3月26日(現地時間)のドジャース開幕戦だ。

開幕前にMLBが公開した選手別の登場曲一覧では「The Show Goes On」が掲載されていた。しかし、大谷がシーズン最初の打席に向かった際、実際に球場で流れたのはマイケル・ブーブレの「Feeling Good」だった。

この食い違いは、ドジャース専門メディアのDodgers Nationも報道している。同メディアは、公式リストでは「The Show Goes On」とされていたものの、開幕戦で大谷が打席に立った際には「Feeling Good」が再び流れたと伝えた。開幕前の予想記事を試合後に更新した経緯も記されている。

つまり、2026年の情報は次のように整理できる。

  • MLB公式の登録情報:The Show Goes On
  • 2026年開幕戦の実際の打席:Feeling Good
  • 2026年シーズンの打席用楽曲を収録した現地映像:Feeling Good

なお、2026年6月公開のドジャース登場曲をまとめた映像でも、打者・大谷の曲は「Feeling Good」と紹介されている。公式一覧の記載だけで、その試合で何が流れるかまで断定することはできない。

(出典:MLB公式ドジャース登場曲一覧、Dodgers Nation、2026年開幕戦の登場曲映像)

【2024年・2025年】「The Show Goes On」から「Feeling Good」へ!曲が変わった経緯

現在の登場曲を理解するには、ドジャース移籍後の2024年からの流れを見る必要がある。

2024年:ドジャース移籍後の代表曲は「The Show Goes On」

2024年、大谷はロサンゼルス・ドジャースで新たなシーズンを迎えた。この年の代表的な打席登場曲が、ルーペ・フィアスコの「The Show Goes On」だった。

MLB公式も2025年3月14日の東京シリーズ前の練習を伝える記事で、大谷が東京ドームに登場した際に同曲が流れたことを紹介している。

ドジャースでの新たな挑戦を象徴するような楽曲として、ファンにも認知されていった。

2024年10月:大一番で「Feeling Good」に変更

転機となったのは2024年10月20日(日本時間21日)のナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦、ドジャース対メッツの試合だ。

ワールドシリーズ進出を決めたこの試合で、大谷は従来の「The Show Goes On」ではなく、マイケル・ブーブレの「Feeling Good」で打席に入った。

日刊スポーツによると、大谷は試合後の会見で、曲名に含まれる「フィーリングがいい」という言葉にも触れていた。

この選曲については、後にマイケル・ブーブレ本人も興味深いエピソードを明かしている。

2025年12月のロサンゼルス・タイムズの記事によれば、ブーブレは米テレビ番組「The Today Show」で、大谷に曲を選んだ理由を尋ねたところ、大谷が妻の真美子さんの方を向いたと説明。実際に選曲したのは真美子さんだったと語っている。

したがって、「Feeling Good」は単に大谷本人が曲名の響きだけで選んだ楽曲ではない。真美子さんの選曲がきっかけだったことが、ブーブレ自身の証言から分かる。

2025年:打席では「Feeling Good」が定着

2025年には「Feeling Good」が大谷の打席登場曲として広く知られるようになった。

MLB公式の2025年10月16日の記事でも、ドジャースタジアムで大谷が打撃練習のために打席へ向かった際、「Feeling Good」が流れたことが紹介されている。

一方、2025年3月14日の東京シリーズ前の練習では「The Show Goes On」が流れていた記録もある。つまり、2025年も時期や場面によって異なる楽曲が確認できる。

投手としての登場では、AFROJACKとThirty Seconds to Marsによる「Do or Die」のリミックスも使用された。2025年6月には、エンゼルス時代から親しまれていたこの曲がドジャースのマウンドで再び流れ、球場のファンから歓声が上がった。

(出典:MLB公式、日刊スポーツ、ロサンゼルス・タイムズ、Full-Count)

【打席と投手登板時】大谷翔平の登場曲はどう違う?二刀流ならではの使い分け

大谷翔平の登場曲を調べる際に混乱しやすいのが、打者として登場する場合と、投手としてマウンドに上がる場合の違いだ。

一般的な選手の場合、打席への登場曲だけを覚えておけば十分なこともある。しかし、投打二刀流の大谷は、それぞれの場面で別の楽曲を使用してきた。

打席に向かうときは「Feeling Good」が代表曲

「Feeling Good」は、マイケル・ブーブレが歌うジャズ・スタンダードのカバー曲だ。もともとは1964年のミュージカル「The Roar of the Greasepaint – The Smell of the Crowd」で歌われた楽曲として知られる。

ブーブレ版は、重厚な歌声と印象的な伴奏が特徴。大谷が打席に向かう場面では、球場の期待感を高める楽曲として印象に残る。

2025年のドジャース登場曲をまとめた映像でも、打席用として「Feeling Good」が紹介されている。2026年の開幕戦でも同曲が流れたことから、公式一覧の「The Show Goes On」と並んで、現在の大谷を象徴する楽曲の一つになっている。

投手としてマウンドに向かうときは「Do or Die」

投手登板時に注目されるのが、「Do or Die」だ。

この曲は、アメリカのロックバンドThirty Seconds to Marsの楽曲をAFROJACKがリミックスしたもの。大谷はエンゼルス時代の2018年から2020年にも同曲を投手登板時に使用していたとFull-Countが報じている。

その後、2025年6月22日(日本時間23日)のナショナルズ戦で、投手復帰後の登板曲として再び使用された。エンゼルス時代を知るファンにとっては、懐かしさを感じさせる場面だった。

2026年のドジャース登場曲をまとめた映像でも、投手用の曲として「Do or Die(Afrojack vs. THIRTY SECONDS TO MARS Remix)」が掲載されている。

2026年4月には真美子夫人が選んだ特別な2曲も登場

2026年4月28日(日本時間29日)のドジャース対マーリンズ戦では、「Women's Night」が開催された。このイベントでは選手の妻やパートナーが登場曲を選んだ。

大谷のために真美子さんが選んだ曲は、投手用と打者用の2曲だった。

  • 投手用:Canzoni Preferite(菅野祐悟)
  • 打者用:ウルトラセブンの歌'99

「Canzoni Preferite」はアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」に関連する楽曲だ。この日は大谷が投手に専念したため、実際にマウンドへ向かう際に流れたのはこちらの曲。打者用に選ばれた「ウルトラセブンの歌'99」は披露されなかった。

このような特別イベントでの選曲もあるため、通常の登場曲だけを見ていると、試合映像との違いに戸惑うことがある。

(出典:Full-Count、スポニチ、Daily Sports、2026年ドジャース登場曲映像)

【歴代一覧】大谷翔平の登場曲を年代別に比較!アーティストと使用場面

大谷の登場曲は、日本ハム時代からMLBでの活躍に至るまで、洋楽・邦楽・映画音楽・アニメ関連楽曲と幅広いジャンルにわたっている。

ここでは、報道や球団情報で使用が確認できる代表的な楽曲を時系列で整理した。

時期 曲名・アーティスト 使用場面・背景
2018〜2020年 Do or Die/Thirty Seconds to Mars・AFROJACK エンゼルス時代の投手登板曲
2022年 The Greatest Show/映画「グレイテスト・ショーマン」 エンゼルス時代の代表的な打席登場曲
2023年 LOVE ROCKETS/The Birthday 打席用。映画「THE FIRST SLAM DUNK」のオープニング曲
2024年 The Show Goes On/Lupe Fiasco ドジャース移籍後の代表的な打席登場曲
2024年10月 Feeling Good/Michael Bublé ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦で使用
2024年7月 Il Vento d'Oro/菅野祐悟 Women's Nightで真美子さんが選んだ特別な楽曲
2025年 Feeling Good/Michael Bublé 打席用として定着。東京シリーズ前の練習ではThe Show Goes Onも使用
2025年 Do or Die/AFROJACK・Thirty Seconds to Mars 投手登板時に使用
2026年・公式一覧 The Show Goes On/Lupe Fiasco MLB公式ドジャース登場曲ページの掲載曲
2026年・開幕戦 Feeling Good/Michael Bublé 3月26日の最初の打席で流れた曲
2026年・投手用 Do or Die/AFROJACK・Thirty Seconds to Mars シーズン中の登場曲映像で確認できる楽曲

この年表から分かるのは、大谷が毎年必ず1曲だけを使っているわけではないということだ。シーズンの基本曲、ポストシーズンの特別な選曲、投手登板時の楽曲、球団イベントでの限定曲が並行して存在している。

特に2024年から2026年にかけては、「The Show Goes On」と「Feeling Good」が何度も登場する。どちらか一方だけを正解とするのではなく、いつ、どの場面で流れたかを確認することが、歴代の登場曲を正しく理解するポイントだ。

なお、2013年からの日本ハム時代を含む全使用曲については、年度別の記録に複数の情報源や一時的な演出が混在している。上表は確認できる代表例を中心にした一覧であり、すべての試合の再生履歴を網羅したものではない。

(出典:MLB公式、日刊スポーツ、Full-Count、Daily Sports、スポニチ、Crunchyroll)

【変更理由を検証】なぜ大谷翔平は登場曲を変えるのか?真美子夫人の選曲にも注目

大谷の登場曲が変わる背景には、本人の好みだけでなく、試合の状況や球団イベントといった複数の要素がある。

「Feeling Good」は真美子夫人が選んだ楽曲

「Feeling Good」については、選曲者が真美子さんだったというエピソードが明らかになっている。

ロサンゼルス・タイムズによると、マイケル・ブーブレがテレビ番組で大谷本人に選曲理由を尋ねた際、大谷は妻の方を向いたという。ブーブレは、その反応から真美子さんが選んだ曲だったと説明した。

このエピソードは、単なる登場曲の変更以上に注目された。普段は競技中の姿が中心となる大谷だが、球場で流れる音楽を通して、夫婦のちょっとしたエピソードが伝わったからだ。

試合の節目やイベントに合わせた変更

2024年10月のナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦で「Feeling Good」が流れたことは、登場曲の変更が注目されるきっかけになった。

また、2024年7月のWomen's Nightでは、真美子さんが選んだ「Il Vento d'Oro」が使用された。2025年4月29日の同イベントでは「ムーンライト伝説」が打席で流れたことも、スポニチが報じている。

2026年4月のWomen's Nightでは、投手用に「Canzoni Preferite」、打者用に「ウルトラセブンの歌'99」が選ばれた。

こうした事例を見ると、通常のシーズン用の曲とイベント限定の曲を区別する必要がある。登場曲の変更が必ずしも本人の音楽的な好みの変化を意味するわけではない。

登場曲は選手の個性を表現する演出でもある

MLBのウォークアップソングは、選手が打席へ向かう短い時間を演出する音楽だ。球場の観客にとっては、選手が登場する瞬間を知らせる合図でもある。

大谷の場合、打席用と投手用の曲を使い分けることで、同じ選手でありながら異なる役割を音楽で印象づけられる。

「The Show Goes On」のようなヒップホップと、「Feeling Good」のようなジャズ・スタンダードでは、曲調も空気感も大きく異なる。さらに「Do or Die」はロックとエレクトロニックなサウンドが融合した楽曲で、投手として登場する場面に独特の緊張感を与える。

ただし、これらの曲を選んだ具体的な戦術的理由や、集中力への影響について、大谷本人が詳細に説明した公式情報は確認されていない。音楽から選手の心理を断定するよりも、実際の使用場面と本人・関係者の証言を分けて理解することが大切だ。

(出典:ロサンゼルス・タイムズ、日刊スポーツ、スポニチ)

【誤解を解消】大谷翔平の登場曲についてよくある勘違いと正しい確認方法

大谷の登場曲は複数の楽曲が使われているため、インターネット上では情報が混在しやすい。特に2026年は、公式一覧と開幕戦の実際の音楽が違ったことで、情報の見方が重要になった。

「The Show Goes On」だけが2026年の登場曲なのか?

MLB公式一覧に掲載されているという意味では正しい。しかし、開幕戦の打席では「Feeling Good」が流れており、2026年の現地音源をまとめた映像でも同曲が紹介されている。

したがって、公式一覧に掲載された曲だけを、シーズン中のすべての登場場面に当てはめるのは適切ではない。

「Feeling Good」は2024年だけの限定曲なのか?

これも正確ではない。2024年10月の優勝決定シリーズ第6戦で使用された後、2025年の打席登場曲として広く使われ、2026年の開幕戦でも流れている。

「Do or Die」は古いエンゼルス時代の曲なのか?

エンゼルス時代から使われていた曲であることは事実だが、2025年のドジャースでの投手登板時にも再び使用された。2026年の登場曲映像にも投手用として記録されているため、過去だけの楽曲ではない。

情報を確認するときの3つの判断基準
  • 球団・MLB公式一覧:選手別の登録曲を確認するための基本資料。
  • 試合当日の報道や映像:実際にその試合で流れた曲を確認する資料。
  • イベントの公式発表:Women's Nightなど、通常とは異なる選曲を確認する資料。

この3つを区別すれば、異なる曲名が紹介されていても、必ずしも情報の誤りとは限らないことが分かる。

【大谷翔平の登場曲】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、大谷翔平の登場曲は何ですか?
A1:MLB公式のドジャース選手別一覧では、ルーペ・フィアスコの「The Show Goes On」が掲載されている。一方、2026年開幕戦の最初の打席ではマイケル・ブーブレの「Feeling Good」が流れた。両方の記録を区別する必要がある。

Q2:大谷翔平が打席に立つときの代表的な登場曲は何ですか?
A2:代表的な曲は「The Show Goes On」と「Feeling Good」。2024年は前者が中心で、2024年10月のポストシーズンから後者も使用され、2025年以降の打席でも広く知られるようになった。

Q3:大谷翔平が投手として登板するときの曲は何ですか?
A3:代表的な楽曲は「Do or Die」のAFROJACKリミックス。エンゼルス時代から使用しており、2025年6月のドジャースでの登板時にも流れた。2026年のWomen's Nightでは、真美子さんが選んだ「Canzoni Preferite」が特別に使用された。

Q4:「Feeling Good」を選んだのは大谷翔平本人ですか?
A4:マイケル・ブーブレ本人の説明によると、実際に選んだのは妻の真美子さん。大谷は2024年10月の会見でも曲名にちなんだ「フィーリングがいい」という言葉に触れていた。

Q5:2024年の大谷翔平の登場曲は何ですか?
A5:ドジャース移籍後の代表的な打席登場曲は、ルーペ・フィアスコの「The Show Goes On」。ただし、2024年10月のナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦では「Feeling Good」に変更された。

Q6:大谷翔平は登場曲を毎試合変更しているのですか?
A6:毎試合必ず変更しているわけではない。シーズンの基本曲に加え、打者・投手の役割やポストシーズン、球団の特別イベントなどによって異なる楽曲が使われることがある。

2026年11月現在、大谷翔平の登場曲をめぐる最大の要点は、MLB公式一覧の「The Show Goes On」と、開幕戦で実際に流れた「Feeling Good」が異なることだ。

2024年はルーペ・フィアスコの「The Show Goes On」がドジャースでの代表曲となり、同年10月のポストシーズンではマイケル・ブーブレの「Feeling Good」が登場した。2025年は「Feeling Good」が打席で定着する一方、投手としては「Do or Die」も使用された。

2026年もこの3曲が重要な位置を占めている。加えて、Women's Nightでは真美子さんが選んだ「Canzoni Preferite」や「ウルトラセブンの歌'99」も話題になった。

大谷の登場曲は、単なる入場時のBGMではない。二刀流としての役割、シーズンの節目、家族とのエピソード、球場の演出が交差する存在だ。

今後の新しい選曲を追う際も、MLB公式の登録曲、実際の試合で流れた曲、特別イベントで使用された曲を分けて確認したい。そうすることで、大谷翔平の登場曲の歴史と、その時々の球場の空気をより正確に楽しめる。

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小野田 千尋

スポーツと舞台・イベントの話題を担当。主催者・連盟の公式発表とチケット公式ページを確認し、日時と会場は発表元の表記をそのまま使います。

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