2026年現在も設定推測の対象として注目されるスマスロ「革命機ヴァルヴレイヴ」。設定判別で見逃せないのが、CZ・ボーナス終了画面の枠色、AT終了画面の青背景、超革命RUSHのラウンド画面、そして456・555・666枚OVERといった特定の獲得枚数表示だ。これらには設定2以上、設定4以上、設定6濃厚といった強力な示唆が用意されている。
加えて、初代ヴァルヴレイヴは画面演出だけでなく、革命ボーナス開始時のマリエ覚醒当選率やハラキリドライブ発生につながるセットゲーム数の振り分けにも設定差がある。CZ確率やボーナス初当たりだけでは見抜きにくい機種だからこそ、複数の要素を組み合わせた判断が欠かせない。ここではSANKYOの機種情報とパチスロ解析情報をもとに、初代の設定示唆を整理する。
【まず確認】2026年版・初代ヴァルヴレイヴの設定示唆と機種の基本情報

「ヴァルヴレイヴ設定示唆」を調べる際、最初に区別したいのが初代とヴァルヴレイヴ2の違いだ。
初代「パチスロ 革命機ヴァルヴレイヴ」は、SANKYOから2022年11月に導入されたスマスロ第一弾。アニメ「革命機ヴァルヴレイヴ」を題材にしたAT機で、純増約7.2枚の「革命RUSH」「超革命RUSH」と、ハラキリチャレンジによる出玉性能が特徴となっている。
通常時は規定ゲーム数を中心にCZ「共闘Vチャレンジ」を目指し、ボーナスを経由してATへ突入するゲーム性。ボーナスには「革命BONUS」と「決戦BONUS」の2種類があり、特に革命BONUSでは666枚到達によるAT突入が大きなポイントになる。SANKYOの公式機種紹介でも、この2種類のボーナスとATのゲームフローが説明されている。
2026年に情報を調べる場合は、後継機の「スマスロ 革命機ヴァルヴレイヴ2」と混同しないことも大切だ。2では終了画面の色やキャラクター、示唆の組み合わせが異なる。この記事で扱う白枠・紫枠・赤枠・金枠の終了画面や、ビーストハイ、リーゼロッテの示唆は初代を対象としている。
初代の設定判別では、大きく分けて次の3種類の情報を使う。
- 終了画面や枚数表示による設定示唆・特定設定以上の示唆
- マリエ覚醒やハラキリドライブに関係する内部抽選の設定差
- CZ・ボーナス初当たりやボーナスの種類など、通常時からATまでの実績
重要なのは、画面で設定が濃厚になる演出と、確率から高設定を推測する要素を同じ基準で扱わないことだ。前者は出現した時点で強い根拠になるが、後者は十分な試行回数が必要になる。
【終了画面を完全整理】CZ・ボーナス終了画面の枠色と設定示唆
初代ヴァルヴレイヴの設定判別で、まず覚えておきたいのがCZ・ボーナス終了画面だ。
CZ「共闘Vチャレンジ」、革命BONUS、決戦BONUSの終了時には共通の設定示唆画面が出現する。枠色だけでなく、描かれている人物の人数やイラストの種類によって意味が変わるため、色だけで判断しないようにしたい。
白枠・紫枠・赤枠・金枠の示唆内容白枠は基本的な偶奇示唆、紫枠は高設定示唆、赤枠と金枠は特定設定以上を示唆する重要なパターンだ。
- 白枠・2人: デフォルト。基本パターン。
- 白枠・3人: 奇数設定示唆。
- 白枠・4人: 偶数設定示唆。
- 紫枠・男性キャラクター集合: 高設定示唆(弱)。
- 紫枠・水着: 高設定示唆(強)。
- 赤枠・ドルシア軍5人: 設定2以上濃厚。
- 赤枠・ドルシア軍6人: 設定4以上濃厚。
- 金枠: 設定6濃厚。
特に注目したいのは赤枠と金枠だ。赤枠のドルシア軍5人なら設定1を否定し、6人なら設定4以上が濃厚となる。金枠が出現すれば設定6の強力な根拠になる。
一方、紫枠は高設定への期待を高める演出だが、設定を確定させるものではない。紫枠が1回出たからといって設定4以上や設定6と決めつけるのは早い。
パチ&スロ必勝本やなな徹の解析情報でも、終了画面の種類と示唆内容は整理されている。特に金枠や赤枠のような強い示唆と、白枠・紫枠の傾向を分けて記録することが設定推測の基本になる。
終了画面の出現率にも注目終了画面は設定によって出現率が異なる。例えば白枠2人の出現率は設定1で約79%、設定6で約74%。紫枠の男性キャラクター集合は設定1で約2%、設定6では約4%となっている。
紫枠の水着も設定1の約1%に対して設定6では約3%と、高設定ほど出現しやすい傾向がある。
ただし、白枠2人が多いから低設定、紫枠が1回出たから高設定という単純な判断は避けたい。出現率の差は一定のサンプルを集めて初めて意味を持つ。赤枠や金枠のような特定設定以上の示唆とは、判断の重みが異なる。
【AT中の強力な示唆】青背景・ビーストハイ・リーゼロッテ・456枚OVER
初代ヴァルヴレイヴでは、AT中にも設定推測に役立つ演出が用意されている。特に注目したいのは、AT終了画面、超革命RUSHのラウンド開始画面、獲得枚数表示の3つだ。
AT終了画面の青背景は高設定示唆(超)革命RUSHの終了画面には、黒背景と青背景のパターンがある。
- 黒背景: デフォルト。
- 青背景: 高設定示唆。
青背景は通常の黒背景と区別して記録しておきたい演出だ。ただし、青背景だけで設定4以上や設定6が確定するわけではない。出現率や設定別の詳細な振り分けも、終了画面の枠色ほど明確には示されていないため、補助的な判断材料として扱うのが適切だ。
超革命RUSHのラウンド画面は見逃せない強力な設定示唆として知られているのが、超革命RUSH中のラウンド開始画面だ。
10・20・30・40・50・60ラウンド目には、通常とは異なる設定示唆画面が出現する可能性がある。
- ビーストハイ: 設定4以上濃厚。
- リーゼロッテ: 設定6濃厚。
ビーストハイが出れば設定4以上、リーゼロッテなら設定6が濃厚になる。どちらも非常に強い示唆であり、設定判別において優先的に確認したい。
注意したいのは、通常のAT終了画面とラウンド開始画面は別の演出だという点。リーゼロッテやビーストハイが出現するタイミングを間違えないように、超革命RUSHのラウンド数を把握しておこう。
456over・555over・666overの示唆内容(超)革命RUSH中の獲得枚数表示にも設定示唆が存在する。特定の枚数に到達した際に表示される「OVER」の数値が重要だ。
- 456枚OVER: 設定4以上濃厚。
- 555枚OVER: 設定5以上濃厚。
- 666枚OVER: 設定6濃厚。
3種類の表示はいずれも強い設定示唆となる。456overなら設定4以上、555overなら設定5以上、666overなら設定6に期待できる。
ここで注意したいのが、革命BONUS中の666枚到達との違いだ。革命BONUSで666枚に到達するとATに突入するが、これはボーナスのゲーム性に関する条件であって、設定6示唆ではない。
設定示唆としての666枚OVERと、ボーナス中の666枚到達は別物だ。表示されたタイミングと演出の種類まで確認して判断したい。
【数値で徹底比較】マリエ覚醒・ハラキリドライブ・CZ確率の設定差
ヴァルヴレイヴの設定判別が難しいとされる理由の一つは、通常時の初当たり確率だけでは設定差を見抜きにくいことにある。
設定1と設定6では機械割に大きな差がある一方、CZやボーナス初当たりの数値には比較的小さな差しかない。そのため、通常時の数字だけでなく、AT中の内部抽選や出玉性能に関係する要素も確認する必要がある。
CZ確率・ボーナス初当たり確率の設定差CZ「共闘Vチャレンジ」とボーナス初当たりは、高設定ほど優遇されている。
CZ確率は設定1で1/277、設定6で1/258。ボーナス初当たりは設定1で1/519、設定6で1/490となる。
数値は段階的に良くなっているものの、設定1と設定6の差は大きくない。短時間の実戦でCZが軽かった、ボーナスが早かったという理由だけで高設定と判断するのは危険だ。
マリエ覚醒当選率は設定1と設定6で約2.6倍初代ヴァルヴレイヴの設定判別で、特に注目されるのが革命BONUS開始時のマリエ覚醒当選率だ。
マリエ覚醒は革命BONUS中に発生するAT突入につながる重要な演出。開始時の抽選に当選していると、666枚に到達していなくてもマリエ覚醒が発生し、革命RUSHへ突入する。
設定別の当選率は次のとおり。
- 設定1:約5%
- 設定2:約6%
- 設定3:約7%
- 設定4:約9%
- 設定5:約10%
- 設定6:約13%
設定1の約5%に対し、設定6では約13%。約2.6倍の差があり、高設定ほどマリエ覚醒に期待できる。
ただし、マリエ覚醒には複数の発生契機がある。設定判別で重要なのは革命BONUS開始時の内部抽選による当選だ。ボーナス中にHOLDでベルナビ8回を獲得した場合や、終了画面でレア役を引いた場合にも発生するため、それらを開始時抽選のサンプルに混ぜないようにしたい。
マリエ覚醒の見抜き方革命BONUS開始時に内部的なマリエ覚醒に当選している場合、通常のHOLD抽選が行われない。
そのため、ボーナス中に強チェリー、チャンス目B、共闘レア役などの強い役を引いたにもかかわらずHOLDが発生しなければ、内部的にマリエ覚醒へ当選していた可能性が高い。
また、終了画面でレア役を引いていないのにマリエ覚醒が発生した場合も、開始時の内部当選を見抜く材料になる。
単にマリエ覚醒が発生した回数だけを数えるのではなく、どのタイミングで発生したのかを記録することが重要だ。
ハラキリドライブは高設定ほど発生しやすいもう一つの重要な判別要素がハラキリドライブだ。
ハラキリドライブは超革命RUSHのセットゲーム数が50G以上に選択された際に発生する演出。高設定ほど50G・100Gといった長い初期ゲーム数が選ばれやすく、その結果としてハラキリドライブの発生頻度も上昇する。
解析情報では、設定6の50G・100G振り分けは設定1の約3倍とされている。
ここで重要なのは、ハラキリドライブ自体が独立した設定差のある抽選というより、セット開始時のゲーム数振り分けが発生頻度に影響している点だ。
したがって、ハラキリドライブを何回引いたかだけでなく、超革命RUSHの総セット数や初期ゲーム数も一緒に記録したい。ATが長く続けば発生機会も増えるため、単純な回数比較では正確な判別にならない。
革命BONUSのRUSH突入率とマリエ覚醒の関係革命BONUSのAT期待度は、機種紹介で約55%とされている。一方、設定1で約5%、設定6で約13%という数字は、革命BONUS開始時に行われるマリエ覚醒の内部当選率だ。
この2つの数字は同じ意味ではない。
革命BONUSでは、666枚到達によるAT突入や、ボーナス中のHOLDによる抽選、終了時の抽選なども関係する。したがって、マリエ覚醒の5~13%を革命BONUS全体のRUSH突入率と解釈してはいけない。
設定推測では、通常のAT突入と、開始時抽選によるマリエ覚醒を分けて集計することで、より実態に近い判断ができる。
【設定判別データ一覧】初代ヴァルヴレイヴの示唆と数値を比較
ここまで紹介した設定示唆を、発生するタイミングや対象となる演出と合わせて整理した。実戦中に確認した演出を照合する際の基準として活用したい。
| 判別要素・関連エンティティ | 発生契機・条件 | 示唆内容・設定差 | 判断のポイント |
|---|---|---|---|
| CZ・ボーナス終了画面 | 共闘Vチャレンジ・革命BONUS・決戦BONUS終了時 | 赤枠5人は設定2以上、赤枠6人は設定4以上、金枠は設定6濃厚 | 枠色と人物の人数を確認 |
| 白枠・紫枠 | CZ・ボーナス終了時 | 白枠3人は奇数、白枠4人は偶数、紫枠は高設定示唆 | 複数回の出現傾向を記録 |
| AT終了画面・青背景 | 革命RUSH・超革命RUSH終了時 | 青背景は高設定示唆 | 確定演出とは区別する |
| ビーストハイ | 超革命RUSHの10ラウンドごとの開始画面 | 設定4以上濃厚 | 強力な設定示唆 |
| リーゼロッテ | 超革命RUSHの10ラウンドごとの開始画面 | 設定6濃厚 | 設定6の強力な根拠 |
| 456・555・666枚OVER | 革命RUSH・超革命RUSH中の獲得枚数表示 | それぞれ設定4・5・6以上濃厚 | ボーナス中の666枚到達とは別 |
| マリエ覚醒 | 革命BONUS開始時の内部抽選 | 設定1約5%、設定6約13% | ボーナス中の自力当選を除外 |
| ハラキリドライブ | 超革命RUSHの初期ゲーム数50G以上 | 設定6の50G・100G振り分けは設定1の約3倍 | 総セット数と初期G数も記録 |
| CZ・ボーナス初当たり | 通常時の初当たり集計 | CZは1/277~1/258、ボーナスは1/519~1/490 | 単独では判別力が弱い |
| 機械割 | 設定別の公表スペック | 設定1は97.3%、設定6は114.9% | 設定間の出玉性能の差を示す |
この一覧から分かるのは、終了画面やラウンド画面には特定設定以上を示す強い演出があり、マリエ覚醒やハラキリドライブには継続的な実績から推測する数値要素があるということだ。
両者を混同せず、強い確定系示唆を優先しながら、数値による推測を補助として使うことが合理的な設定判別につながる。
設定1から設定6までのスペック比較初代ヴァルヴレイヴの公表スペックは次のようになっている。
- 設定1:CZ 1/277、ボーナス初当たり1/519、機械割97.3%
- 設定2:CZ 1/275、ボーナス初当たり1/516、機械割98.3%
- 設定3:CZ 1/274、ボーナス初当たり1/514、機械割100.8%
- 設定4:CZ 1/269、ボーナス初当たり1/507、機械割103.2%
- 設定5:CZ 1/264、ボーナス初当たり1/499、機械割107.9%
- 設定6:CZ 1/258、ボーナス初当たり1/490、機械割114.9%
機械割は設定1の97.3%から設定6の114.9%まで上昇する。特に設定4以上では103.2%以上となり、設定6は114.9%という高い数値だ。
一方、CZ確率とボーナス初当たりは設定1と設定6の差が比較的小さい。設定6の機械割が高いからといって、通常時の当たりが極端に軽くなるわけではない。
この構造を理解すると、なぜマリエ覚醒やハラキリドライブが設定判別で重視されるのかが見えてくる。初当たりだけでは分かりにくい出玉性能の差が、AT中のゲーム数振り分けや内部抽選に反映されているためだ。
【実戦での見分け方】高設定を判断するための優先順位と注意点
実際の設定推測では、すべての演出を同じ重さで扱わないことが重要だ。強い設定示唆が出現した場合は、その情報を軸にして、ほかの数値を補足材料として判断する。
優先順位1:特定設定以上の示唆を確認する最初に確認するのは、赤枠5人・赤枠6人・金枠、ビーストハイ、リーゼロッテ、456・555・666枚OVERだ。
これらは設定2以上、設定4以上、設定5以上、設定6濃厚など、具体的な設定範囲を示す。複数回の実戦データを集めるよりも、こうした強い演出を一度確認するほうが設定を絞り込みやすい。
優先順位2:マリエ覚醒の発生契機を記録する次に注目したいのが革命BONUS開始時のマリエ覚醒だ。
マリエ覚醒が発生した回数だけでなく、開始時の内部抽選による当選なのか、ボーナス中のHOLDや終了時のレア役による当選なのかを区別する。
設定1と設定6では開始時当選率に約2.6倍の差があるため、正しく条件を分けて記録すれば、有力な推測材料になる。
優先順位3:ハラキリドライブと初期ゲーム数を集計するハラキリドライブが頻繁に発生する台は高設定に期待できる。ただし、ATが長く続いた台ほど発生する機会が多くなるため、単純な発生回数だけでは判断できない。
超革命RUSHのセット数、10G・20G・50G・100Gなどの初期ゲーム数、ハラキリドライブの発生回数をセットで記録することが望ましい。
優先順位4:通常時の初当たり確率を補助的に使うCZ確率やボーナス初当たり確率は高設定ほど優遇されている。しかし、設定1と設定6の数値差は小さいため、これだけで設定を決めることは難しい。
例えば、設定6でもCZに連続して失敗することはある。逆に低設定でも短時間でCZやボーナスが連続すれば、見かけ上は高設定のような数字になることがある。
初当たりの良し悪しは、強い示唆演出やAT中の実績と合わせて評価したい。
よくある誤解と設定判別の落とし穴誤解1:AT終了画面の青背景が出れば設定4以上。
青背景は高設定示唆だが、設定4以上が濃厚になる演出ではない。ビーストハイや赤枠6人などの示唆と同じ扱いにしないことが大切だ。
誤解2:マリエ覚醒が1回発生すれば設定6。
マリエ覚醒は設定差のある演出だが、設定1でも開始時当選率は約5%ある。ボーナス中の自力当選や終了時のレア役による発生もあるため、1回だけでは設定6の根拠にならない。
誤解3:ハラキリドライブが多ければ必ず高設定。
ハラキリドライブは初期ゲーム数の振り分けに影響される。ATの継続回数やセット数が異なる台を、発生回数だけで比較してはいけない。
誤解4:666枚表示はすべて設定6示唆。
革命BONUSの666枚到達はAT突入条件であり、設定6示唆とは異なる。(超)革命RUSH中の特定獲得枚数表示と混同しないようにしたい。
誤解5:初代とヴァルヴレイヴ2の示唆は共通。
後継機では終了画面の色やキャラクターの組み合わせが変更されている。初代の赤枠や紫枠の示唆を、そのまま2に当てはめることはできない。
2026年10月更新の機種情報でも、初代の終了画面や456・555・666枚OVERといった判別要素が整理されている。古い情報を参照するときは、機種名と対象世代を必ず確認したい。
【ヴァルヴレイヴ設定示唆】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:初代ヴァルヴレイヴで設定6濃厚となる終了画面は?
A1:CZ・ボーナス終了時の金枠が設定6濃厚。超革命RUSHのラウンド開始画面でリーゼロッテが出現した場合や、(超)革命RUSH中に666枚OVERが表示された場合も設定6濃厚となる。
Q2:ビーストハイが出現したら設定6?
A2:ビーストハイは設定4以上濃厚の示唆。設定6に限定されるわけではない。設定6濃厚なのはリーゼロッテのラウンド画面など、別の強い示唆演出だ。
Q3:CZ・ボーナス終了画面の赤枠は何を意味する?
A3:ドルシア軍5人の赤枠は設定2以上濃厚、6人の赤枠は設定4以上濃厚。人物の人数によって意味が異なるため、赤枠という色だけで判断しないこと。
Q4:AT終了画面の青背景は高設定確定?
A4:高設定示唆だが、設定4以上や設定6を確定させるものではない。黒背景はデフォルトで、青背景はほかの設定示唆と組み合わせて判断する。
Q5:マリエ覚醒の当選率は設定6で何%?
A5:革命BONUS開始時の内部抽選による当選率は約13%。設定1の約5%と比較すると約2.6倍の差がある。ボーナス中のHOLDや終了時のレア役による当選は分けて集計する必要がある。
Q6:ハラキリドライブの発生率に設定差はある?
A6:ある。高設定ほど超革命RUSHの初期ゲーム数で50G・100Gが選ばれやすく、設定6では設定1の約3倍の振り分け優遇があるとされる。セット数や初期ゲーム数を考慮して判断したい。
Q7:CZ確率だけでヴァルヴレイヴの設定判別はできる?
A7:CZ確率には設定差があるものの、設定1の1/277に対して設定6は1/258と差は小さい。CZ確率だけでなく、終了画面、マリエ覚醒、ハラキリドライブなどを組み合わせることが重要だ。
Q8:456枚OVER・555枚OVER・666枚OVERはどのタイミングで確認できる?
A8:(超)革命RUSH中の獲得枚数表示で確認できる。456枚OVERは設定4以上、555枚OVERは設定5以上、666枚OVERは設定6濃厚。革命BONUS中の666枚到達とは区別しよう。
2026年現在、初代ヴァルヴレイヴの設定示唆を判断するうえで、最も重要なのは強い示唆演出と設定差のある抽選を正しく区別することだ。
CZ・ボーナス終了画面では赤枠5人が設定2以上、赤枠6人が設定4以上、金枠が設定6濃厚。超革命RUSHではビーストハイが設定4以上、リーゼロッテが設定6濃厚となる。さらに456・555・666枚OVERも、特定設定以上を示す重要な演出だ。
数値面では、マリエ覚醒当選率が設定1の約5%から設定6の約13%まで上昇する点に注目したい。ハラキリドライブも高設定ほど発生しやすく、初期ゲーム数の50G・100G振り分けに設定差がある。
一方、CZ確率やボーナス初当たり確率だけでは設定差を見抜きにくい。設定1と設定6では機械割が97.3%と114.9%に分かれるものの、その差が通常時の初当たりにそのまま表れるわけではない。
プロの結論は、確定系に近い強力な示唆を最優先し、マリエ覚醒・ハラキリドライブ・初当たり確率を補助材料として組み合わせること。演出の発生契機を正しく把握し、十分な試行回数を確保することが、初代ヴァルヴレイヴの設定判別精度を高める基本となる。
なお、設定示唆は実際の収支を保証するものではない。投資上限を決め、遊技に無理のない範囲で実戦データを活用したい。