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早稲田大学競走部とは?2026年最新の部員・新妻遼己・歴史と実績を徹底解説

桐原 星奈 桐原 星奈 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2026年11月現在、早稲田大学競走部は大学陸上界で大きな存在感を示している。1914年に創部された伝統ある陸上競技チームで、関東学生陸上競技連盟に所属。短距離から長距離、跳躍、投擲、ハードルまで幅広い種目に取り組み、箱根駅伝をはじめとする大学駅伝でも数々の実績を残してきた。

なかでも注目を集めているのが、スポーツ科学部1年の新妻遼己(にいづま・はるき)だ。2026年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間新記録を樹立し、早稲田大学の優勝に貢献。11月1日の全日本大学駅伝では、チームの16年ぶり6度目の優勝を後押しする圧巻の走りを披露した。

【基本情報】早稲田大学競走部とは?関東学生陸上競技連盟との関係も解説

早稲田大学競走部

早稲田大学競走部は、早稲田大学に所属する体育各部の一つであり、陸上競技を専門とする大学スポーツチームだ。

一般的には「早稲田大学陸上競技部」と検索されることもあるが、大学の公式名称は「早稲田大学競走部」。陸上競技のトラック種目やフィールド種目に加え、長距離部門では駅伝競技にも力を入れている。

関東学生陸上競技連盟に所属する大学チーム

早稲田大学競走部は、関東学生陸上競技連盟に所属している。同連盟は関東地区の大学陸上競技を支える組織で、大学対校競技会などの運営や学生競技者の競技環境に関わっている。

関東学生陸上競技連盟が公開している2026年度の加盟校一覧には、全172校が掲載されており、その中に早稲田大学も含まれている。つまり、早稲田大学競走部は関東の大学陸上競技界に正式に参加する競技チームという位置づけだ。

この所属は単なる団体登録にとどまらない。関東インカレなどの大学対校競技を通じて、他大学の有力選手と競い合う機会にもつながっている。

箱根駅伝だけではない総合陸上競技チーム

早稲田大学競走部を箱根駅伝のチームとして認識している人は多い。しかし、実際の活動範囲はそれよりも広い。

短距離、中距離、長距離、ハードル、跳躍、投擲、混成競技など、陸上競技の多様な種目を扱っている。競技者だけでなく、トレーナーやマネージャーも活動に関わり、組織として競技力の向上を目指している。

したがって、箱根駅伝で活躍する長距離選手だけを見て競走部全体を評価するのは適切ではない。早稲田大学競走部は、トラックとフィールドの両方を担う総合的な陸上競技組織なのである。

【2026年最新】早稲田大学競走部の部員・選手一覧と活動内容

早稲田大学競走部の公式プロフィールによると、2026年5月現在の部員数は145名。大学スポーツの中でも幅広い競技種目と多様な役割を持つ組織となっている。

部員紹介は学年・種目別に確認できる

競走部の公式部員紹介では、選手情報を学年別、ブロック別、学部別、出身地別に整理している。

主なブロックは次のとおりだ。

  • 短距離ブロック
  • 中距離ブロック
  • 長距離ブロック
  • ハードルブロック
  • 跳躍ブロック
  • 投擲ブロック
  • 混成ブロック
  • トレーナー・マネージャー

このような区分があるため、駅伝に出場する選手と、短距離やフィールド種目を専門とする選手を分けて確認できる。

例えば、2026年の全日本大学駅伝にエントリーした長距離選手には、新妻遼己、本田桜二郎、増子陽太、工藤慎作、鈴木琉胤、山口竣平、小平敦之らがいる。学年の異なる選手が組み合わさり、チームを構成している。

活動拠点と練習環境

早稲田大学競技スポーツセンターの公式情報によると、競走部の主な練習場所は所沢キャンパスにある織田幹雄記念陸上競技場だ。

練習は原則として月曜日以外に実施されている。競技会への出場だけでなく、日常的なトレーニングや合宿、選手同士の競争を通じて競技力を高める環境が整えられている。

年間を通じた主な競技活動

公式に掲載されている年間スケジュールには、次のような大会が並ぶ。

  • 4月:東京六大学対校
  • 5月:関東インカレ
  • 6月:日本選手権
  • 9月:全日本インカレ
  • 10月:出雲駅伝
  • 11月:全日本大学駅伝
  • 1月:箱根駅伝

このスケジュールからも、春から夏にかけてのトラック競技と、秋から冬にかけての駅伝競技という二つの大きな活動軸が見えてくる。

駅伝シーズンだけが競走部の活動期間ではない。個人種目での記録向上と大学対校競技での得点、さらに駅伝でのチーム成績を並行して追求している点が特徴だ。

【注目選手】新妻遼己とは?プロフィール・競技実績・2026年の活躍

2026年の早稲田大学競走部を語るうえで、欠かせない存在が新妻遼己だ。高校時代から全国レベルの実績を残し、大学入学後も長距離界で注目される結果を出している。

新妻遼己の基本プロフィール

早稲田大学競走部の公式部員紹介に掲載されているプロフィールは以下のとおり。

  • 名前:新妻遼己(にいづま・はるき)
  • 学年:1年
  • 生年月日:2007年5月17日
  • 所属学部:スポーツ科学部
  • 所属ブロック:長距離
  • 出身県:兵庫県
  • 出身高校:西脇工業高等学校

自己最高記録として公表されている記録は次のとおりだ。

  • 1500m:3分40秒83
  • 3000m:7分54秒30
  • 5000m:13分35秒33
  • 5km:13分44秒

特に1500mと5000mの両方で高い競技力を示している点が特徴的だ。スピードを求められるトラック競技と、一定のペースを維持する長距離競技の両方で実績を持つ。

高校時代から全国トップクラスの実績

新妻は西脇工業高校時代から全国大会で結果を残してきた。

早稲田大学の公式プロフィールには、2025年の全国高校総体で1500m2位、5000m1位、さらに滋賀県国民スポーツ大会の5000mでも1位という実績が掲載されている。

高校時代に全国大会で複数種目の上位成績を残したことは、大学進学後の活躍を考えるうえでも重要な背景となっている。

2026年U20世界選手権にも日本代表として出場

2026年8月に開催された第21回U20世界選手権では、男子3000mに日本代表として出場。7分54秒30で11位となった。

大学1年生の段階で国際大会を経験したことは、今後の競技生活にとって大きな意味を持つ。早稲田大学競走部が駅伝だけでなく、世界を見据えたトラック競技にも選手を送り出していることを示す実績でもある。

2026年10月・11月の駅伝で連続区間新記録

新妻の存在が大きく注目されたのは、2026年秋の大学駅伝だ。

10月12日の第38回出雲駅伝では4区を担当。6.2kmを17分10秒で走り、区間賞と区間新記録を獲得した。早稲田大学は2時間5分56秒の大会新記録で優勝し、2010年以来16年ぶり、3度目の出雲駅伝制覇を果たした。

さらに11月1日の第58回全日本大学駅伝では3区の11.9kmを担当。32分45秒という記録で区間賞を獲得し、従来の区間記録を1秒更新した。

この区間記録は、東京国際大学のイェゴン・ヴィンセントが2021年に記録した32分46秒を上回るものだった。

新妻の快走もあり、早稲田大学は5時間03分31秒の大会新記録で優勝。16年ぶり6度目の全日本大学駅伝制覇を実現した。

「4年間で世界で戦える選手になっていきたい」

これは2026年11月1日の全日本大学駅伝後、日刊スポーツの取材で新妻が語った目標だ。駅伝での成功を最終目的とするのではなく、トラック競技でも世界で戦う選手を目指す姿勢がうかがえる。

大学1年生で出雲駅伝と全日本大学駅伝の両方で区間新を記録した新妻は、2026年の早稲田大学競走部を象徴する存在の一人となっている。

【関係性・実績一覧】早稲田大学競走部と新妻遼己を取り巻く重要情報

早稲田大学競走部の位置づけを理解するには、大学、競技団体、現役選手、歴史的実績を関連づけて見ると分かりやすい。

2026年11月2日時点で確認できる主要な関係と実績を整理した。

エンティティ 所属・関係 確認できる事実・実績
早稲田大学競走部 早稲田大学体育各部 1914年創部。陸上競技全般と駅伝に取り組む。
関東学生陸上競技連盟 地域の大学陸上競技団体 2026年度の加盟校一覧に早稲田大学が掲載されている。
新妻遼己 スポーツ科学部1年・長距離ブロック 出雲駅伝4区と全日本大学駅伝3区で区間新記録。
第38回出雲駅伝 2026年10月12日開催 早稲田大学が2時間05分56秒の大会新で優勝。16年ぶり3度目。
第58回全日本大学駅伝 2026年11月1日開催 早稲田大学が5時間03分31秒の大会新で優勝。16年ぶり6度目。
第102回箱根駅伝 2026年1月開催 早稲田大学は総合4位。総合タイムは10時間44分29秒。
歴代の主な選手 早稲田大学競走部の卒業生・関係者 織田幹雄、瀬古利彦、渡辺康幸、大迫傑、竹澤健介、江里口匡史ら。
2026年秋の駅伝2冠が示すチームの強さ

2026年の早稲田大学競走部は、出雲駅伝と全日本大学駅伝という大学三大駅伝の前半2大会を連続で制した。

出雲駅伝では6区間45.1kmを2時間05分56秒で走破。続く全日本大学駅伝では8区間106.8kmを5時間03分31秒で走り、大会記録を更新した。

特筆すべきなのは、両大会で特定の選手だけに依存せず、複数の学年から区間賞を獲得する選手が出ていることだ。

全日本大学駅伝では、1年生の本田桜二郎、増子陽太、新妻遼己が序盤の1~3区を担当。増子と新妻が区間新記録を樹立し、チームを首位へ押し上げた。その後も鈴木琉胤や工藤慎作らが結果を残し、最後まで首位を守った。

これは、若い選手の成長と上級生の経験が組み合わさったチーム構成の強みを示している。

箱根駅伝での結果と今後の三冠への挑戦

一方、2026年1月の第102回箱根駅伝では総合4位だった。往路2位という好位置から復路を迎えたものの、総合優勝には届かなかった。

しかし、2026年秋には出雲駅伝と全日本大学駅伝を連続制覇。残る2027年1月の箱根駅伝で優勝すれば、大学駅伝三冠が実現する。

2010年度に大迫傑らを擁して三冠を達成した早稲田大学にとって、今回の挑戦は歴史的な意味も持つ。2026年秋の2連勝によって、箱根駅伝への期待はさらに高まっている。

【歴史と伝統】早稲田大学競走部の創部から歴代の名選手まで

早稲田大学競走部の魅力を理解するには、100年以上にわたる歴史を振り返る必要がある。

1914年に創部された伝統ある陸上競技チーム

早稲田大学競技スポーツセンターの沿革によると、競走部は1914年(大正3年)に大学の8番目の部活動として発足した。

創部した年には、三吉友之輔が日本選手権の棒高跳で日本記録を更新。創設当初から陸上競技界で存在感を示していた。

その後、1928年のアムステルダムオリンピックでは、現役学生だった織田幹雄が三段跳で金メダルを獲得。日本人初、アジア人としても個人初のオリンピック金メダリストとなった。

さらに1932年のロサンゼルスオリンピックでは、南部忠平が三段跳で金メダル、走高跳で銅メダルを獲得。早稲田の陸上競技は、大学スポーツの枠を超えて日本の陸上界を代表する存在へと発展した。

箱根駅伝で13回の総合優勝を誇る歴史

長距離部門の象徴といえるのが箱根駅伝だ。

早稲田大学は第1回大会から出場を重ね、大学公式の沿革では箱根駅伝の総合優勝回数は13回と紹介されている。

歴代の長距離選手では、マラソンで活躍した瀬古利彦や、早大三羽ガラスとして知られる櫛部静二、武井隆次、花田勝彦らが有名だ。

また、圧倒的な走りで「怪物」と呼ばれた渡辺康幸も、早稲田大学の長距離界を語るうえで欠かせない人物である。

2010年度の大学駅伝三冠と現代の競走部

近年の大きな転換点となったのが2010年度だ。

大迫傑が入学したこの年度、早稲田大学は箱根駅伝で18年ぶりの総合優勝を果たした。さらに出雲駅伝、全日本大学駅伝も制し、大学駅伝三冠を達成した。

大迫は卒業後も日本の長距離界を代表する選手として活躍。トラック競技で日本記録を樹立し、マラソンでも世界を舞台に実績を残した。

そのほか、竹澤健介や江里口匡史など、トラック競技で日本を代表する選手も輩出している。

2022年度には花田勝彦が駅伝監督に就任。伝統を受け継ぎながら、世界で戦える選手の育成と大学駅伝での優勝を目指す体制が続いている。

2026年秋の出雲駅伝・全日本大学駅伝連続優勝は、こうした歴史の延長線上にある新たな成果といえる。

【評判と評価】早稲田大学競走部が高く評価される理由と知っておきたい誤解

早稲田大学競走部の評判を考える際には、歴史的なブランド力だけでなく、現在の競技成績や活動範囲を確認することが大切だ。

評価される理由1:100年以上続く競技実績

1914年の創部から現在まで、オリンピック金メダリストや日本を代表する長距離選手を輩出してきた歴史は、競走部の大きな強みだ。

特に織田幹雄のオリンピック金メダルや、2010年度の大学駅伝三冠は、早稲田大学のスポーツ史に残る代表的な実績となっている。

評価される理由2:トラック競技と駅伝の両立

早稲田大学競走部は、箱根駅伝に特化した組織ではない。

公式記録室には男子・女子それぞれの種目別記録が掲載されており、100m、400m、1500m、5000m、ハードル、跳躍、投擲、競歩、混成競技など幅広い種目を確認できる。

2026年も男子1500mや3000m障害、女子走高跳やリレーなど、各種目で記録更新が見られる。長距離以外にも競技力を発揮する選手がいる点は、総合陸上競技チームとしての評価につながる。

評価される理由3:若手選手の育成力

2026年秋の駅伝2大会では、1年生の新妻遼己と増子陽太が区間新記録を樹立した。

大学入学直後から大きな大会で結果を残せることは、高校時代からの競技力だけでなく、大学での練習環境やチーム内の競争が機能していることを考える材料になる。

もちろん、1年生の活躍だけで育成体制全体を評価することはできない。それでも、上級生と新入生が同じチームで結果を出していることは、2026年の競走部を評価するうえで注目すべきポイントだ。

知っておきたい誤解:早稲田大学競走部は駅伝専門ではない

最も多い誤解の一つは、早稲田大学競走部を箱根駅伝のためだけに存在するチームだと考えることだ。

実際には短距離やフィールド種目も含む陸上競技全般を扱っており、駅伝はその活動の一部にすぎない。

また、部員数145名という数字も、長距離選手だけの人数ではない。競技ブロックやサポート部門を含む組織全体の規模として理解する必要がある。

競走部を評価するときに見るべき判断基準

早稲田大学競走部の実態を知りたい場合、次の3点を確認すると理解しやすい。

  • 競技種目の幅:駅伝だけでなく、トラック競技やフィールド競技の実績も確認する。
  • 現役選手の実績:学年やブロック別の選手情報、自己最高記録、大会結果を照らし合わせる。
  • チームとしての成績:箱根駅伝だけでなく、出雲駅伝、全日本大学駅伝、関東インカレ、全日本インカレなども評価対象にする。

特に入部を検討している高校生や保護者にとっては、知名度や駅伝の順位だけで判断せず、自分の専門種目と競走部の活動内容が合っているかを確認することが重要だ。

【早稲田大学競走部の現在】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:早稲田大学競走部とはどのようなチームですか? A1:早稲田大学に所属する陸上競技チームです。1914年創部で、関東学生陸上競技連盟に所属しています。短距離、長距離、跳躍、投擲など幅広い種目に取り組み、箱根駅伝などの大学駅伝にも出場しています。

Q2:新妻遼己は早稲田大学競走部の何年生ですか? A2:2026年11月現在、スポーツ科学部1年で、長距離ブロックに所属しています。2026年の出雲駅伝と全日本大学駅伝で区間新記録を樹立しました。

Q3:早稲田大学競走部の2026年の部員数は何人ですか? A3:早稲田大学競技スポーツセンターの公表情報では、2026年5月現在145名です。短距離から長距離、フィールド種目、トレーナー、マネージャーまで幅広い構成となっています。

Q4:早稲田大学競走部は2026年の全日本大学駅伝で優勝しましたか? A4:はい。2026年11月1日の第58回全日本大学駅伝で、5時間03分31秒の大会新記録を樹立して優勝しました。16年ぶり6度目の優勝です。

Q5:早稲田大学競走部の歴代の有名選手は誰ですか? A5:織田幹雄、瀬古利彦、渡辺康幸、大迫傑、竹澤健介、江里口匡史などが代表的です。オリンピックや世界大会、箱根駅伝などで実績を残した選手を数多く輩出しています。

早稲田大学競走部は、1914年の創部以来、日本の陸上競技界を支えてきた伝統ある大学チームだ。関東学生陸上競技連盟に所属し、2026年5月時点で145名の部員を擁する。

活動内容は箱根駅伝だけにとどまらず、短距離、中距離、長距離、ハードル、跳躍、投擲、混成競技など多岐にわたる。歴代には織田幹雄や瀬古利彦、大迫傑といった著名な選手が名を連ねている。

2026年の注目選手である新妻遼己は、スポーツ科学部1年ながら出雲駅伝と全日本大学駅伝で連続して区間新記録を樹立。チームも両大会で優勝し、大学駅伝界に強い印象を残した。

次の大きな目標は2027年1月の箱根駅伝だ。出雲・全日本に続く優勝を実現すれば、2010年度以来となる大学駅伝三冠が達成される。

伝統を受け継ぐ上級生と、新妻遼己ら勢いのある若手選手がどのようなチームを築いていくのか。早稲田大学競走部の今後は、駅伝ファンだけでなく、日本の陸上競技全体にとっても注目すべきテーマとなっている。

主な根拠資料: 早稲田大学競技スポーツセンター、早稲田大学競走部公式記録・部員紹介、関東学生陸上競技連盟の2026年度加盟校一覧、2026年出雲駅伝・全日本大学駅伝公式記録、日刊スポーツの新妻遼己選手インタビュー。

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桐原 星奈
トレンドリサーチャー 桐原 星奈
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