ホーム 芸能人プロフィール・現在 浜﨑日香里アナの経歴と結婚後の現在は?夫との暮らしやサウナ企画を徹底解説

浜﨑日香里アナの経歴と結婚後の現在は?夫との暮らしやサウナ企画を徹底解説

杉本 圭 杉本 圭 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

テレビ西日本(TNC)の浜﨑日香里(はまさき・ひかり)アナウンサーは、福岡県北九州市出身のアナウンサーです。『ももち浜ストア』のMCを6年間務めたほか、自ら企画を立ち上げたサウナ専門コンテンツ「サウナノアナ」でも知られています。2026年11月現在は31歳。アナウンス部主任とビジネスデザイン部を兼務するなど、テレビ出演だけにとどまらない活動を展開しています。

私生活では2025年3月に結婚を発表し、2026年9月には念願だったハワイでの挙式も報告しました。夫との食生活や仕事に対する価値観の変化も、2026年10月31日公開の東スポWEBのインタビューで明らかになっています。学生時代の東京ドームでのビール販売から、サウナ企画の誕生、結婚後の暮らしまで、その歩みを整理します。

【プロフィール】浜﨑日香里アナの正式表記・年齢・出身地は?

浜崎日香里

浜﨑日香里アナは、福岡県北九州市出身のテレビ西日本所属アナウンサーです。地元福岡への愛着が強く、TNCの公式プロフィールでも、地元の人々と一緒に福岡を盛り上げたいという思いを紹介しています。

まず押さえておきたいのが、名前の正式表記です。検索では「浜崎日香里」と入力されることも多いものの、TNC公式プロフィールで使用されている表記は、崎の字に「たつさき」を使った「浜﨑日香里」です。

年齢については、2026年10月31日付の東スポWEBの記事で31歳と紹介されています。したがって、2026年11月現在も31歳です。

基本プロフィールは次のとおりです。

  • 名前:浜﨑日香里(はまさき・ひかり)
  • 年齢:31歳(2026年10月の報道時点)
  • 出身地:福岡県北九州市
  • 出身高校:福岡県立小倉高校
  • 出身大学:立教大学観光学部
  • 所属:テレビ西日本(TNC)
  • 趣味:読書、料理、ランニング、サウナ
  • 特技:アイコンタクト
  • 主な活動:アナウンサー、サウナ関連企画、ビジネスデザイン業務

趣味として挙げているサウナは、単なる休日の楽しみではありません。自身の経験をきっかけにテレビ番組の企画へ発展させ、YouTubeや企業との共同プロジェクトにもつなげた、現在の活動を象徴するテーマです。

【経歴・学歴】小倉高校から立教大学へ!東京ドームのビール売り子時代も

浜﨑アナがアナウンサーを目指したのは、小学4年生の頃です。当時、フジテレビの『めざましテレビ』に出演していた高島彩アナウンサーに憧れ、テレビの世界で働くことを夢見るようになりました。

小倉高校から立教大学観光学部へ

高校は福岡県立小倉高校に進学。その後、東京の立教大学観光学部へ進みました。

大学時代にはアナウンススクールで学びながら、BSフジの学生キャスターも経験しています。また、2015年のミス立教コンテストではファイナリストに選出されました。

大学生活では学業やアナウンサーになるための準備だけでなく、東京ドームでのアルバイトにも挑戦しています。

東京ドームでビールの売り子に挑戦

大学1年生の終わり頃から始めたのが、東京ドームでのビール販売です。

最初はソフトドリンクの販売からスタートしましたが、浜﨑アナは早くビールを売りたいという思いを持っていました。販売実績を積み重ね、わずか3日間でビール販売を任されるようになったといいます。

重いビール樽を担ぎながらスタンドを移動し、観客のグラスの減り具合を見て追加注文を勧めるなど、販売方法にも工夫を重ねました。その結果、1日約400杯を販売し、売り上げトップになった経験もあります。

一方、販売成績が振るわなければ補欠になる厳しさもあり、毎試合が真剣勝負でした。2026年10月31日の東スポWEBのインタビューでは、この経験について、精神面と体力面の両方が鍛えられ、現在の仕事にも生きていると振り返っています。

14社のテレビ局を受験し、2017年にTNC入社

就職活動では、アナウンサー職を目指して14社のテレビ局を受験。最終的に採用が決まったのが、地元福岡のテレビ西日本でした。

2017年の入社初日には、朝の情報番組『ももち浜ストア』のお天気中継でアナウンサーデビュー。舞鶴公園からの中継が最初の仕事となりました。

学生時代の接客経験やアナウンススクールでの訓練を経て、念願だった地元局のアナウンサーとしてキャリアをスタートさせたのです。

浜﨑日香里アナの主な経歴年表
時期 出来事・活動 主なポイント
小学4年生 アナウンサーを志す 高島彩アナに憧れる
高校時代 小倉高校に在籍 福岡県北九州市で育つ
大学時代 立教大学観光学部 ミス立教2015ファイナリスト、BSフジ学生キャスター
大学時代 東京ドームでアルバイト ビールを1日約400杯販売した経験
2017年 TNC入社 『ももち浜ストア』のお天気中継でデビュー
2019年 『ももち浜ストア』MC就任 入社3年目でMCに抜てき
2022年 「サウナMAP」企画・「サウナノアナ」展開 サウナを仕事に発展させる
2025年3月 MCを卒業・結婚を発表 中継リポーターへ、私生活では結婚
2026年 ハワイ挙式・部門兼務 アナウンス部主任とビジネスデザイン部で活動

こうして振り返ると、浜﨑アナのキャリアには、目の前の経験を次の挑戦につなげていく姿勢が一貫しています。ビール販売で身につけた相手の反応を読む力も、現在の中継や企画の仕事に通じる部分がありそうです。

【ももち浜ストア】MC卒業はいつ?2026年現在の出演状況

浜﨑アナの名前を知ったきっかけとして、『ももち浜ストア』を挙げる福岡の視聴者は少なくないでしょう。

2017年の入社時にお天気中継を担当し、2019年には入社3年目で番組MCに抜てきされました。その後、約6年間にわたり朝の情報番組を支えました。

6年間のMC経験で変わった仕事への向き合い方

MC就任当初は、多くの出演者がいる番組の中で、自分がどのような役割を果たせるのか悩んだ時期もあったといいます。

2026年10月31日の東スポWEBのインタビューでは、6年間のMC生活のうち、自然体で仕事に臨めるようになったのは最後の1〜2年だったと振り返っています。

長期間にわたって番組の中心を担う経験は、単に出演時間を重ねるだけでは得られないものです。生放送の進行、共演者との連携、視聴者に情報を届ける責任など、さまざまな役割を経験したことが、その後の仕事にもつながっています。

2025年3月にMCを卒業、中継リポーターへ

転機となったのは、2025年3月31日の番組リニューアルです。

この改編で五十嵐悠香アナと高木晴菜アナが新たにMCに就任。浜﨑アナは6年間務めたMCを卒業し、再び中継リポーターとして出演する形になりました。

担当するのは、レモンティーのあべてつあきと一緒に福岡県内のスポットなどを紹介する「あべちゃんカメラが行く」です。

MC卒業を降格や退社と結びつける見方もありますが、本人はインタビューで、MCと中継の仕事に上下関係はないという考えを示しています。番組に新しい顔ぶれが加わることも含め、自然なタイミングでの役割変更として受け止めているようです。

2026年現在もTNCの番組に出演中

2026年11月現在、TNCの公式アナウンサープロフィールには、浜﨑アナの担当番組として『ももち浜ストア』の「あべちゃんカメラが行く」中継リポーターと「サウナノアナ」が掲載されています。

番組公式サイトの出演者紹介でも、浜﨑アナは火曜日から木曜日の「あべちゃんカメラが行く」の出演者として紹介されています。

つまり、MCを卒業した後も番組から離れたわけではありません。スタジオで進行を担う仕事から、現場で地域の魅力を伝える仕事へと活動の軸を移しています。

【サウナノアナ】サウナMAP企画が誕生した理由と熱波師への挑戦

浜﨑アナのキャリアを語るうえで欠かせないのが、サウナをテーマにした企画です。

テレビ局のアナウンサーが自ら企画書を書き、特番を立ち上げ、YouTubeチャンネルまで展開するケースは決して一般的ではありません。なぜ彼女はサウナを仕事にしようと考えたのでしょうか。

サウナとの出会いは精神的につらかった時期

2026年10月のインタビューによると、サウナに深く関心を持つようになったきっかけには、実家の愛犬が突然亡くなった出来事がありました。

悲しむ母親を心配した浜﨑アナは、新幹線の定期券を購入し、約1か月間、北九州市の実家へ毎日通ったといいます。自身も精神的につらい時期を過ごしていました。

そんなとき、友人に勧められたのがサウナでした。実家近くのスーパー銭湯で、サウナ、水風呂、休憩という流れを体験。その新鮮な感覚に魅了され、ほぼ毎日通うようになりました。

以前のインタビューでも、初めてサウナを体験したときに気持ちが軽くなる感覚を得たことを語っています。サウナは浜﨑アナにとって、単なる趣味ではなく、自分自身の気持ちを整えるきっかけになったのです。

コロナ禍で企画書を提出し「サウナMAP」が誕生

企画が生まれた背景には、コロナ禍による仕事環境の変化もありました。

MC以外の仕事が減り、新しい挑戦を模索していた時期に、サウナで休憩していた浜﨑アナは、好きなサウナを仕事にできないかと考えました。

思いついたアイデアをすぐに企画書にまとめ、上司へ提出。こうして2022年2月12日に放送された特別番組「サウナMAP」につながりました。

TNCの番組公式ページによると、「サウナMAP」は街の人に好きなサウナを尋ね、その場所へ実際に訪れるという構成です。局の人気企画「うどんMAP」の仕組みをサウナに応用した、シンプルで地域密着型の番組でした。

サウナ好きの浜﨑アナが、サウナ未経験だった佐藤有里香アナを案内するという組み合わせも特徴です。初心者の視点と経験者の視点を組み合わせることで、サウナに詳しくない視聴者も楽しめる内容になっていました。

YouTubeチャンネル「サウナノアナ」へ発展

テレビ特番からさらに活動を広げたのが、YouTubeチャンネル「サウナノアナ」です。

日刊SPA!が2023年7月に掲載したインタビューによると、YouTubeチャンネルは2022年11月から配信を開始。当初は隔週水曜日の更新で展開されました。

注目したいのは、浜﨑アナが単に出演するだけではなかったことです。企画、取材交渉、撮影、動画編集まで担当。編集経験がなかったため、後輩ディレクターから編集作業を学び、配信に間に合わせるために努力したと明かしています。

2026年のインタビューでは、生放送終了後に午前0時まで編集作業をすることもあったと振り返っています。自分が納得できる映像に仕上げたいという思いが、制作へのこだわりにつながっていました。

サウナ・スパプロフェッショナルと熱波師の資格も取得

浜﨑アナのサウナへの取り組みは、動画制作だけにとどまりません。

取得した資格として報じられているのは、次の3つです。

  • サウナ・スパ健康アドバイザー:サウナや入浴、健康に関する知識を学ぶ資格。
  • サウナ・スパプロフェッショナル:サウナ・スパに関する専門知識をさらに深める資格。
  • 熱波師:タオルなどを使ってサウナ室内で熱波を送る技術に関する資格。

熱波師の実技試験では、山梨県まで足を運び、タオルを振る技術の習得に苦労したそうです。本人はその動きをダンスに近いものと表現し、体の使い方の難しさを語っています。

北九州市では、自ら熱波を送るイベントも開催しました。アナウンサーという本業を持ちながら、サウナの知識を学び、実際に現場で活動する姿勢が特徴的です。

【結婚・夫】2025年に結婚を発表!2026年はハワイで挙式

浜﨑アナの私生活で大きな節目となったのが、2025年3月の結婚発表です。

2025年3月29日に自身のSNSで結婚を報告

2025年3月29日、浜﨑アナは自身のInstagramを通じて結婚したことを発表しました。

報告では、先日結婚したことを伝えるとともに、日々応援してくれる人々への感謝を表明。投稿には手作りのお弁当の写真も添えられていました。

結婚後の生活については、次のような変化を紹介していました。

  • 自分だけのためではなく、相手に喜んでもらえるお弁当作りを始めた。
  • 仕事と家事の両方を頑張っていきたいという意向を示した。
  • これまでと変わらない応援を呼びかけた。

当時30歳だった浜﨑アナにとって、結婚は仕事だけでなく生活のスタイルにも変化をもたらす出来事だったようです。

2026年9月には念願のハワイ挙式を報告

結婚発表から約1年半後の2026年9月、浜﨑アナはInstagramでハワイ挙式を報告しました。

日刊スポーツの2026年9月7日の報道によると、本人は以前からハワイで結婚式を挙げることを夢見ていたとのこと。大切な家族や友人に見守られながら挙式を行い、ウェディングドレス姿や夫とのツーショットなどを公開しました。

加えて、10月31日の東スポWEBのインタビューでは、挙式に新郎新婦を含め約20人が参加したことも明らかになりました。中継で共演するレモンティーのあべてつあきも現地まで駆けつけたそうです。

2025年の結婚発表と2026年のハワイ挙式は、別々の節目として理解すると時系列が分かりやすくなります。

夫はどんな人?料理好きで一緒に夕食を作る生活

気になる夫については、浜﨑アナが2026年のインタビューで、料理好きな人物であることを明かしています。

独身時代は週5日ほどサラダや鍋を中心とした食生活だったそうですが、結婚後は夫と協力して夕食を作る機会が増えました。

浜﨑アナの得意料理として挙げられているのは、豚汁とプルコギです。料理好きな夫と一緒に食事を準備する生活は、結婚後の変化を感じさせるエピソードです。

一方、夫の氏名や職業、詳しいプロフィールなどは、報道で公表されていません。夫婦生活については料理や食事に関するエピソードが中心で、プライベートの詳細を広く公開しているわけではありません。

また、2026年10月のインタビューでは、家族を持ったことで仕事への考え方も変わったと語っています。自分の夢をかなえることだけでなく、誰かのために働くという意識が生まれたことが、現在の価値観にもつながっているようです。

【2026年最新】アナウンス部主任とビジネスデザイン部を兼務する現在

2026年の浜﨑アナを語るうえで重要なのが、アナウンサーとしての仕事に加え、ビジネス領域にも活動を広げている点です。

東スポWEBの2026年10月31日のインタビューでは、現在の役職・業務について、アナウンス部主任とビジネスデザイン部を兼務していると紹介されています。

サウナ企画を企業との共同プロジェクトへ

「サウナノアナ」は、YouTubeで情報を発信するだけの企画ではなくなっています。

2026年のインタビューによると、2024年から全日本空輸(ANA)とのコラボレーションにも取り組んできました。

加えて、2026年8月31日には福岡市のサウナ施設「TOTOPA」でイベントを開催。企業との打ち合わせ、ホームページの制作、関係業者の手配など、企画を実現するための業務にも携わりました。

この活動で注目すべきなのは、アナウンサーが情報を伝えるだけでなく、コンテンツそのものを企画し、企業と連携してイベントや事業へ展開していることです。

アナウンサーから企画・制作・事業開発へ

従来のアナウンサーの仕事は、ニュースを読む、番組を進行する、現場を取材するといった放送業務が中心でした。

しかし、浜﨑アナのサウナ関連活動では、次のような仕事が一体となっています。

  • 企画書の作成と番組立ち上げ
  • サウナ施設への取材・出演交渉
  • 動画の撮影と編集
  • 企業との共同企画や打ち合わせ
  • イベントの準備・運営調整
  • ホームページなどの制作関連業務

つまり、出演者であると同時に、企画者、制作者、プロジェクトの推進役でもあるということです。

2026年10月のインタビューでは、本人も配信だけにとどまらないビジネスに挑戦したいという意欲を示しています。

地方局にとっても、地域の情報を発信するだけでなく、企業や地域施設と連携して新しい価値を生み出すことは、事業の幅を広げる取り組みになります。浜﨑アナの活動は、アナウンサーの専門性を放送以外の分野にも活用する事例として興味深いものです。

【プロの結論】浜﨑日香里アナの強みは自分の好きなことを仕事に変える行動力

浜﨑アナの経歴を時系列で見ると、単にテレビ出演を重ねてきたアナウンサーではないことが分かります。

小学生の頃にアナウンサーを志し、大学ではBSフジの学生キャスターやビールの売り子を経験。TNC入社後は『ももち浜ストア』のMCを6年間務め、さらに自分の趣味だったサウナを番組企画に発展させました。

こうした歩みから読み取れる強みは、大きく3つあります。

1. 現場で身につけた相手の反応を読む力

東京ドームでのビール販売では、観客の様子を見ながら声をかけるタイミングを考えていました。この経験は、相手が何を求めているかを判断する力につながります。

中継リポートや取材では、現場の人とのコミュニケーションが欠かせません。学生時代の経験は、現在の仕事にも生かせる実践的な財産といえます。

2. 好きなことを自分から企画にする力

サウナに魅了された後、ただ通い続けるのではなく、自分で企画書を作って上司に提出したことが大きな転換点でした。

趣味を仕事にするには、好きという気持ちだけでは足りません。番組として何を伝えるのか、どのような人に届けるのか、実現するために何が必要なのかを考える必要があります。

企画から編集、企業との連携まで経験してきたことは、浜﨑アナの大きな強みです。

3. 役割の変化を前向きに受け入れる柔軟性

6年間務めたMCを卒業し、中継リポーターへ戻ったことは、キャリアの転換点でした。

ただし、本人はMCと中継に優劣はないという考えを示しています。番組の改編や出演者の入れ替わりは、組織で働く以上、自然に起こるものです。

役職や出演ポジションだけで仕事の価値を判断せず、自分が担当する仕事で何を実現できるかを重視する姿勢は、放送業界に限らず参考になる考え方です。

2026年10月31日のインタビューでは、今後について次のような考えも語っています。

「今を全力で生きていって、なるようになる」

これまで目標から逆算してキャリアを築いてきた浜﨑アナが、30代を迎えて、あえて将来の目標を固定せずに進むことを考えている点も印象的です。

結婚、仕事、後輩との関係など、自分以外の人とのつながりが増えたことで、人生の優先順位も少しずつ変わってきたのでしょう。

浜﨑アナのキャリアを参考にするなら、肩書や出演ポジションだけを見るのではなく、どのような経験を積み、どんな価値を生み出してきたのかに注目することが大切です。

浜﨑日香里の現在に関するよくある質問(FAQ)

Q1:浜﨑日香里アナは2026年現在何歳ですか?
A1:2026年10月31日付の東スポWEBの記事では31歳と紹介されています。2026年11月現在も31歳です。

Q2:浜﨑日香里アナの夫は誰ですか?
A2:2025年3月に結婚を発表しています。夫の氏名や職業は公表されていません。2026年のインタビューでは、料理好きな夫と一緒に夕食を作ることが多いと明かしています。

Q3:浜﨑日香里アナは『ももち浜ストア』を卒業して退社したのですか?
A3:いいえ。2025年3月にMCを卒業しましたが、TNCを退社したわけではありません。2026年現在も「あべちゃんカメラが行く」の中継リポーターとして出演しています。

浜﨑日香里アナは、小倉高校から立教大学へ進み、2017年にTNCへ入社。『ももち浜ストア』のMCを6年間務めた後、サウナ企画「サウナMAP」やYouTubeチャンネル「サウナノアナ」を立ち上げ、アナウンサーとしての活動領域を広げてきました。

私生活では2025年3月に結婚を発表し、2026年9月にはハワイで挙式。料理好きな夫と協力して食事を作るなど、結婚後の暮らしにも変化が生まれています。

2026年11月現在は31歳。アナウンス部主任とビジネスデザイン部を兼務し、番組出演だけでなく、企業とのコラボやイベント企画にも取り組んでいます。

特に注目したいのは、自分の好きなサウナを企画に変え、さらに事業へ発展させてきた行動力です。MC卒業も単純なキャリアの後退ではなく、新しい役割へ移る転機として捉えられます。

今後も福岡を拠点に、アナウンサーとしての発信力と企画・ビジネスの経験をどのように組み合わせていくのか。浜﨑日香里アナの次の挑戦に注目が集まります。

同じカテゴリの記事

杉本 圭
SEOスペシャリスト 杉本 圭
プロフィールを見る →

アイドルとアーティストの動向を追う担当。公式サイト・公式SNS・音楽配信のクレジットを突き合わせ、加入や卒業の発表は公式発表の日付とともに記載します。

おすすめの関連記事