2026年11月5日現在、野球日本代表「侍ジャパン」は、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベスト8、夏から秋にかけて開催されたU-12・U-15・U-18の国際大会や第20回アジア競技大会でも、それぞれ異なる戦績を残している。世代別に見ると、U-12はアジア王者、U-15は世界大会3位、U-18はアジア選手権準優勝という結果だった。
一方、11月はニカラグア開催のWBSC U-23野球ワールドカップと、東京ドームで開催されるラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026が控える。現在の侍ジャパンの最新メンバーは井口資仁監督率いる28人。この記事では、WBCから社会人代表までの公式試合結果、最終順位、注目選手、今後の日程を整理する。
【今日の試合結果】2026年11月5日の侍ジャパンは試合なし!次の注目試合は11月7日

最初に、野球日本代表の今日の試合結果について確認したい。
2026年11月5日(木)は、侍ジャパントップチームの公式戦は予定されていない。現在は、11月12日に開幕するラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026に向けた宮崎秋季キャンプの期間中だ。
侍ジャパン公式サイトによると、キャンプは11月3日から9日まで実施され、11月5日は休養日に設定されている。
直近の侍ジャパン活動スケジュール| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 11月3日 | 宮崎秋季キャンプ開始 |
| 11月4日 | 練習・チーム調整 |
| 11月5日 | 休養日 |
| 11月6日 | 練習 |
| 11月7日 | 千葉ロッテとの練習試合 |
| 11月8日 | 広島東洋カープとの練習試合 |
| 11月9日 | 練習・東京への移動 |
練習試合は両日とも13時開始予定。会場はひなたサンマリンスタジアム宮崎となっている。キャンプと練習試合は無料で観戦できる。
11月7日にはU-23日本代表も初戦を迎えるトップチームの練習試合と同じ11月7日には、ニカラグアでWBSC U-23野球ワールドカップ2026も開幕する。
日本代表はグループBに所属し、初戦でイギリスと対戦する。
つまり11月7日は、トップチームとU-23代表の両方に注目が集まる日だ。
現時点では11月5日の試合結果はなく、次の実戦として11月7日の練習試合とU-23初戦が控えている。
【WBC 2026結果】侍ジャパンはベネズエラに敗れベスト8
2026年3月に開催された第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。日本代表は東京ドームで1次ラウンドを戦い、4試合すべてに勝利した。
しかし、アメリカ・マイアミで行われた準々決勝ではベネズエラに5対8で敗れ、連覇を逃した。
日本代表の1次ラウンド全試合結果| 試合日 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 3月6日 | チャイニーズ・タイペイ | 日本 13-0 勝利 |
| 3月7日 | 韓国 | 日本 8-6 勝利 |
| 3月8日 | オーストラリア | 日本 4-3 勝利 |
| 3月10日 | チェコ | 日本 9-0 勝利 |
4試合で合計34得点、失点は9。チャイニーズ・タイペイ戦とチェコ戦では完封勝利を収め、韓国戦とオーストラリア戦では接戦を制した。
特に韓国戦の8対6という結果は、アジアのライバル同士による激しい攻防を象徴する試合となった。
準々決勝はベネズエラに5対8で敗戦準々決勝は3月15日、日本時間10時からローンデポ・パークで行われた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC |
| 試合 | 日本対ベネズエラ |
| 日付 | 2026年3月15日 |
| 結果 | 日本 5-8 ベネズエラ |
| 日本の安打 | 7 |
| ベネズエラの安打 | 10 |
| 日本の本塁打 | 大谷翔平、森下翔太 |
試合では大谷翔平が本塁打を放ち、3回には森下翔太の3ラン本塁打も飛び出した。
一時は日本がリードする展開となったものの、ベネズエラが中盤以降に得点を重ね、最終的に8対5で勝利。日本は準々決勝で大会を終えた。
侍ジャパン公式の試合レポートでも、森下の本塁打によって一時勝ち越したものの、ベネズエラに敗れたことが伝えられている。
2026年WBCの優勝国はベネズエラ日本を破ったベネズエラは、その後の準決勝でイタリアに4対2で勝利。決勝ではアメリカを3対2で下し、2026年大会の優勝を飾った。
日本はベスト8で敗退したものの、優勝国に敗れたという大会結果も押さえておきたい。
侍ジャパンシリーズ2026宮崎・名古屋の結果WBC本大会前には、国内プロ球団との強化試合も実施された。
これらは国際大会の公式順位を決める試合ではなく、代表チームの調整を目的とした強化試合だ。
宮崎シリーズ
| 日付 | 対戦 | 結果 |
|---|---|---|
| 2月22日 | 侍ジャパン対ソフトバンク | 13-3 |
| 2月23日 | ソフトバンク対侍ジャパン | 4-0 |
宮崎では初戦を13対3で大勝した一方、2戦目は4対0でソフトバンクが勝利。1勝1敗でシリーズを終えた。
名古屋シリーズ
| 日付 | 対戦 | 結果 |
|---|---|---|
| 2月27日 | 侍ジャパン対中日 | 5-3 |
| 2月28日 | 中日対侍ジャパン | 3-7 |
名古屋では2試合とも侍ジャパンが勝利。宮崎での結果と合わせると、WBC前の4試合は3勝1敗だった。
【U-18・U-15・U-12の試合結果】2026年の世代別代表はどう戦った?
2026年の侍ジャパンを評価するうえで、トップチームだけを見るのは十分ではない。
高校生世代、小中学生世代も国際大会に出場し、それぞれ異なる成果を残した。
第14回 BFA U18アジア選手権:日本は準優勝- 開催期間:2026年9月7日~13日
- 開催地:台湾・台北
- 最終順位:2位
- 優勝:韓国
日本はオープニングラウンドで3連勝を記録した。
| 日付 | 対戦 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月7日 | 香港 | 日本 18-0 |
| 9月8日 | スリランカ | 日本 27-0 |
| 9月9日 | フィリピン | 日本 15-0 |
| 9月11日 | 韓国 | 日本 2-3 |
| 9月12日 | チャイニーズ・タイペイ | 日本 2-1 |
| 9月13日 | 韓国(決勝) | 日本 0-2 |
オープニングラウンドでは圧倒的な得点力を示し、全勝でスーパーラウンドへ進出。
スーパーラウンドでは韓国に2対3で惜敗したものの、チャイニーズ・タイペイには2対1で勝利した。
決勝でも韓国と対戦したが、0対2で敗れ、最終順位は準優勝となった。
個人表彰では、石田雄星が首位打者とベストナイン(外野手)を獲得。杉本将吾は最多本塁打、小野舜友は最多得点に輝いた。
WBSC U-15野球ワールドカップ2026:日本は世界3位- 開催期間:2026年9月26日~10月5日
- 開催地:メキシコ・メリダ
- 最終順位:3位
- 優勝:アメリカ
- 準優勝:ドミニカ共和国
日本はオープニングラウンドで4勝1敗。ドミニカ共和国には1対7で敗れたものの、南アフリカ、ドイツ、キューバ、メキシコに勝利した。
スーパーラウンドではニカラグアに11対1、チャイニーズ・タイペイに5対4で勝利。一方、アメリカには1対4で敗れた。
その後の3位決定戦ではメキシコを8対6で破り、銅メダルを獲得した。
主な試合結果は次のとおり。
| 日付 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 9月26日 | 南アフリカ | 日本 16-0 |
| 9月27日 | ドイツ | 日本 10-0 |
| 9月28日 | キューバ | 日本 11-1 |
| 9月29日 | メキシコ | 日本 5-4 |
| 10月1日 | ドミニカ共和国 | 日本 1-7 |
| 10月2日 | ニカラグア | 日本 11-1 |
| 10月3日 | チャイニーズ・タイペイ | 日本 5-4 |
| 10月4日 | アメリカ | 日本 1-4 |
| 10月5日 | メキシコ(3位決定戦) | 日本 8-6 |
個人表彰では日下蓮志が最多奪三振、関蓮太郎が敢闘賞とベストナイン(捕手)を獲得している。
世界大会で3位に入ったことは、U-15世代の国際競争力を示す成果となった。
第12回 BFA U12アジア選手権:日本が優勝- 開催期間:2026年8月9日~15日
- 開催地:中国・杭州市
- 最終順位:優勝
- 準優勝:チャイニーズ・タイペイ
U-12日本代表は、2026年のアジア選手権で見事に頂点に立った。
監督は桑田真澄。オープニングラウンドからスーパーラウンド、決勝まで安定した戦いを見せた。
| 日付 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|
| 8月10日 | フィリピン | 日本 11-1 |
| 8月11日 | パキスタン | 日本 31-0 |
| 8月12日 | 中国 | 日本 7-3 |
| 8月13日 | チャイニーズ・タイペイ | 日本 6-5 |
| 8月14日 | 韓国 | 日本 3-1 |
| 8月15日 | チャイニーズ・タイペイ(決勝) | 日本 3-0 |
特に注目したいのは、決勝でチャイニーズ・タイペイを3対0で破ったことだ。スーパーラウンドでも同じ相手に6対5で競り勝っており、重要な試合で勝ち切る力を発揮した。
個人表彰では石井裕翔がMVP、伊藤龍成が最多本塁打を獲得。中村太陽は最優秀守備選手に選ばれた。
桑田監督率いるチームは、3大会ぶり2回目の優勝を達成している。
【2026年の日本代表戦績一覧】WBCから社会人代表まで徹底比較
ここまでの結果を大会別に整理すると、2026年の野球日本代表は世代によって異なる成績を残している。
重要なのは、すべてのチームを同じ基準で比較しないことだ。トップチームはWBC、U-18はアジア選手権、U-15は世界選手権というように、参加する大会も対戦相手も異なる。
2026年の主要大会・最終順位一覧| 大会名 | 代表カテゴリー | 日本の結果 | 最終順位・状況 |
|---|---|---|---|
| 2026 WORLD BASEBALL CLASSIC | トップチーム | 準々決勝5-8ベネズエラ | ベスト8 |
| 侍ジャパンシリーズ宮崎 | トップチーム | 1勝1敗 | 強化試合 |
| 侍ジャパンシリーズ名古屋 | トップチーム | 2勝0敗 | 強化試合 |
| 第14回 BFA U18アジア選手権 | U-18 | 決勝0-2韓国 | 準優勝 |
| WBSC U-15野球ワールドカップ | U-15 | 3位決定戦8-6メキシコ | 3位 |
| 第12回 BFA U12アジア選手権 | U-12 | 決勝3-0台湾 | 優勝 |
| 第20回 アジア競技大会 | 社会人代表 | 決勝1-3韓国 | 準優勝・銀メダル |
| WBSC U-23野球ワールドカップ | U-23 | 11月7日開幕 | 開催前 |
| ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ | トップチーム | 11月12日開幕 | 開催前 |
公式大会記録を横断すると、2026年はU-12の優勝、U-15の世界3位、U-18と社会人代表の準優勝が目立つ。一方、トップチームはWBCで8強にとどまり、11月の国際大会で新たな結果を目指す状況だ。
第20回アジア競技大会:社会人代表は韓国に敗れ銀メダル2026年9月21日から27日まで、愛知県の岡崎市・豊橋市で第20回アジア競技大会の野球競技が開催された。
日本は社会人代表を中心としたチームで出場。オープニングラウンドでは中国、パレスチナ、フィリピンを破り、3連勝を記録した。
スーパーラウンドでも韓国に5対0、チャイニーズ・タイペイに7対3で勝利。決勝へ進出した。
しかし、9月27日の韓国との決勝では1対3で敗れ、最終順位は2位となった。
決勝の公式スコアは以下のとおり。
| チーム | 得点 | 安打 |
|---|---|---|
| 韓国 | 3 | 12 |
| 日本 | 1 | 7 |
日本は7回に佐藤勇基の適時打で追い上げたが、8回に韓国が2点を追加。最後まで逆転には至らなかった。
侍ジャパン公式の試合レポートでは、佐藤勇基の同点打や水谷祥平の攻守での奮闘が取り上げられた。
優勝には届かなかったものの、スーパーラウンドで韓国を破り、決勝まで進出したことは評価できる。
【11月の試合日程】U-23ワールドカップとアジアプロ野球チャンピオンシップに注目
2026年11月は、侍ジャパンの今後を占う2つの国際大会が開催される。
ひとつは若手選手の世界大会であるU-23野球ワールドカップ、もうひとつはアジアのプロ野球代表が集まるアジアプロ野球チャンピオンシップだ。
WBSC U-23野球ワールドカップ2026の日程- 大会期間:2026年11月7日~16日
- 開催地:ニカラグア・マナグア
- 参加国:12か国・地域
- 日本の所属:グループB
- 監督:杉浦正則
日本は韓国、ベネズエラ、キューバ、イギリス、南アフリカと同じグループBに入った。
日本代表のオープニングラウンド日程は次のとおり。時刻はすべて日本時間だ。
| 日付 | 試合開始 | 対戦カード |
|---|---|---|
| 11月7日 | 9:30 | 日本-イギリス |
| 11月8日 | 9:30 | 日本-韓国 |
| 11月9日 | 3:00 | キューバ-日本 |
| 11月10日 | 9:30 | 南アフリカ-日本 |
| 11月11日 | 3:00 | 日本-ベネズエラ |
スーパーラウンドは11月13日から15日、3位決定戦と決勝は11月16日に予定されている。
韓国、ベネズエラ、キューバという強豪との対戦があり、グループ突破に向けた序盤の戦いが重要になる。
ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の日程- 大会期間:2026年11月12日~15日
- 開催地:東京ドーム
- 出場国・地域:日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ
日本代表の試合日程は以下のとおり。
| 日付 | 試合開始 | 対戦カード |
|---|---|---|
| 11月12日 | 19:00 | 日本-チャイニーズ・タイペイ |
| 11月13日 | 19:00 | 日本-韓国 |
| 11月14日 | 12:00 | オーストラリア-日本 |
| 11月15日 | 11:00 | 3位決定戦 |
| 11月15日 | 19:00 | 決勝 |
初戦からチャイニーズ・タイペイとの対戦が組まれており、翌日は韓国戦。アジアのライバルとの連戦が序盤の大きな見どころになる。
放送・配信についても公式発表があり、日本戦はテレビ朝日系列やPrime Videoなどで中継・配信が予定されている。
2つの大会は何が違う?混同しやすいのが、U-23ワールドカップとアジアプロ野球チャンピオンシップの違いだ。
| 比較項目 | U-23ワールドカップ | アジアプロ野球チャンピオンシップ |
|---|---|---|
| 主な対象 | 23歳以下世代 | NPBなどの若手プロ選手 |
| 開催地 | ニカラグア | 東京ドーム |
| 開催期間 | 11月7~16日 | 11月12~15日 |
| 参加国・地域 | 12 | 4 |
| 大会の性格 | 世界大会 | アジアの国際大会 |
U-23は世界各国の代表が集まる大会であり、APBCはアジア4チームによる大会だ。
同じ11月開催でも、出場選手や大会の目的は異なる。結果を調べる際には、大会名を確認しておくと情報を取り違えにくい。
【侍ジャパン最新メンバー】井口資仁監督率いるAPBC日本代表28人
2026年10月7日、侍ジャパンのトップチームについて、ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026の出場選手28人が発表された。
新監督は井口資仁。ヘッド兼打撃コーチには田口壮が就任している。
今回のチームは、若手選手を中心に構成されたメンバーだ。
監督・コーチ| 役職 | 氏名 |
|---|---|
| 監督 | 井口資仁 |
| ヘッド兼打撃コーチ | 田口壮 |
| 投手コーチ | 大塚晶文 |
| 投手コーチ | 倉野信次 |
| バッテリーコーチ | 村田善則 |
| 内野守備走塁コーチ | 本多雄一 |
| 外野守備走塁コーチ | 河田雄祐 |
吉田聖弥、竹丸和幸、石田裕太郎、武内夏暉、髙橋宏斗、金丸夢斗、髙太一、鈴木豪太、松本健吾、九谷瑠、森田駿哉、篠原響、中森俊介。
捕手3人松尾汐恩、小島大河、進藤勇也。
内野手7人宗山塁、渡部聖弥、佐々木泰、庄子雄大、正木智也、山口航輝、山縣秀。
外野手5人度会隆輝、西川史礁、佐々木俊輔、長谷川信哉、辰見鴻之介。
以上が10月7日発表の28人だ。
井口監督が期待する注目選手今回のメンバー発表で注目したいのが、投手陣と野手陣の役割分担だ。
髙橋宏斗(中日)
投手陣の中心として期待される存在。井口監督はWBCやプレミア12の経験を評価し、チームのエースとしての役割を期待している。
正木智也(ソフトバンク)
オーバーエイジ枠で選ばれた野手の一人。今季の活躍に加え、若い選手を引っ張る役割が期待されている。
山口航輝(ロッテ)
正木と同様、経験を生かしてチームを支える存在として選出された。
辰見鴻之介(広島)
井口監督が特に期待しているのが走力だ。試合終盤の展開や走塁による得点機会の創出など、チームの勝ちパターンを増やす役割が期待されている。
これらの選考理由は、10月7日の公式会見レポートでも説明されている。
WBC代表と11月の侍ジャパンは同じメンバー?ここは間違えやすいポイントだ。
2026年3月のWBC代表と、11月のAPBC代表は同じチームではない。
WBCでは井端弘和監督が指揮を執り、大谷翔平、山本由伸らを中心とする代表チームが編成された。
一方、11月のAPBCは井口資仁監督の新体制で臨む大会であり、NPBの若手有望株が中心となっている。
つまり、「侍ジャパンの最新メンバー」を調べる場合は、どの大会の代表なのかを確認する必要がある。
WBC出場選手とAPBC出場選手を混同すると、現在の代表構成を正確に把握できなくなる。
【野球結果日本代表に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年のWBCで日本代表は何位でしたか?
A1:日本は準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ、ベスト8で大会を終えました。1次ラウンドは4戦全勝でしたが、準決勝には進めませんでした。
Q2:2026年の侍ジャパンで優勝した世代はありますか?
A2:あります。U-12日本代表が第12回BFA U12アジア選手権で優勝しました。U-15は世界大会3位、U-18はアジア選手権準優勝です。
Q3:侍ジャパンの次の公式戦はいつですか?
A3:U-23日本代表は11月7日にWBSC U-23野球ワールドカップの初戦を迎えます。トップチームのAPBC初戦は11月12日19時、東京ドームでのチャイニーズ・タイペイ戦です。
Q4:2026年11月の侍ジャパン監督は誰ですか?
A4:トップチームの監督は井口資仁です。U-23代表は杉浦正則が監督を務めています。
Q5:社会人代表の2026年アジア競技大会の結果は?
A5:日本は決勝で韓国に1対3で敗れ、銀メダルを獲得しました。スーパーラウンドでは韓国に5対0で勝利しています。
2026年の野球日本代表は、トップチームのWBCベスト8だけでなく、各世代の国際大会でもさまざまな成果を残した。
今年の主な戦績を振り返ると、次のようになる。
- WBCトップチーム:ベスト8
- U-18:BFAアジア選手権準優勝
- U-15:WBSCワールドカップ3位
- U-12:BFAアジア選手権優勝
- 社会人代表:アジア競技大会準優勝
【プロの結論】
2026年の侍ジャパンを正しく評価するには、トップチームの勝敗だけでなく、世代別の育成成果と国際大会での競争力を合わせて見ることが大切だ。
特に、U-12のアジア制覇、U-15の世界3位、U-18の準優勝は、将来のトップチームを担う選手たちの成長を考えるうえで見逃せない。
そして11月は、U-23ワールドカップとアジアプロ野球チャンピオンシップが続く。井口新監督のもとで始動したトップチームがどのような結果を残すのか、若手選手が国際舞台でどのような経験を積むのかが注目される。
野球日本代表の試合結果を追う際は、大会名・代表カテゴリー・開催日・最終順位の4点を確認することが、速報や過去の成績を正しく理解するためのポイントとなる。
2026年の侍ジャパンは、まだ11月の重要な戦いを残している。年末に向けた各代表の活躍からも目が離せない。