『SI』の発売中止から数年が経過した2024年、2人の関係に再び注目が集まりました。
きっかけは、2024年2月11日に行われた2人のInstagramライブです。
2024年2月11日:2人でInstagramライブを実施亀梨和也と山下智久は、それぞれのInstagramを通じてライブ配信を行いました。
配信では、久しぶりに公の場で2人そろってファンにメッセージを届けました。
特に注目されたのは、2020年に進めていたプロジェクトを断念したことについて、2人がファンに謝意を伝えたことです。
また、亀梨が立ち上げたプロジェクト「Inside 23」のイベントに山下が出演することも発表されました。
2024年2月23日:「青春アミーゴ」を披露2024年2月23日・Billboard Live TOKYO
2月23日、亀梨の誕生日に開催された「Inside 23 experiment No.0/No.B」で、山下がゲスト出演しました。
この共演は、2020年以来約4年ぶりとなる2人のステージ共演でした。
当日は山下が亀梨にバースデーケーキを贈り、2人で「青春アミーゴ」を披露。歌唱後には抱擁を交わす場面もありました。
デイリースポーツの報道によると、2人はプライベートでも会い、互いの仕事や人生について話し合っていたといいます。
また、山下は幼少期からの関係を振り返り、互いに成長できたことを語りました。
2024年の共演は亀と山Pの再結成だったのか?ここは誤解されやすいポイントです。
2024年の共演は、確かに2人が再び同じステージに立った重要な出来事でした。しかし、イベントの名称は亀と山Pではなく、亀梨のプロジェクト「Inside 23」です。
披露された楽曲も、2017年の「背中越しのチャンス」ではなく、2005年の「青春アミーゴ」でした。
つまり、2024年に実現したのは2人の再共演であり、亀と山Pというユニットの正式な活動再開ではありません。
この違いを理解しておくと、再結成に関するニュースやSNS上の情報を正しく読み取れます。
【2026年最新】亀と山Pの現在は?2人のソロ活動を調査

2026年11月5日現在、亀と山Pとしての新しい共同作品やコンサートの正式発表は確認できません。
ただし、2人の芸能活動が止まっているわけではありません。それぞれが音楽、俳優業、メディア出演などで活動を続けています。
亀梨和也:KAT-TUN解散後もソロアーティストとして活動
音楽・俳優・テレビ・YouTube
2025年3月31日にKAT-TUNが解散し、亀梨もSTARTO ENTERTAINMENTとの契約を満了。その後は個人として活動しています。
2025年のKAT-TUN解散は、亀梨の活動における大きな転換点でした。
STARTO ENTERTAINMENTの公式発表では、2025年3月31日をもってKAT-TUNを解散し、亀梨は同日付で契約満了により退所すると説明されています。
そして2026年には、ソロアーティストとしての活動も本格化しました。
主な動きは次のとおりです。
- 2026年7月8日: 1stアルバム『WAVE』をリリース。
- 2026年7月16日〜9月19日: 全国7都市を巡る「KAZUYA KAMENASHI LIVE TOUR 2026 -FROM HERE-」を開催。
- 2026年10月: 「絆」「POMPEII」のTHE FIRST TAKE関連情報を公式サイトで発表。
特に注目したいのは、ソロアルバムの発売と全国ツアーの実現です。グループ活動の終了後も、音楽活動を継続する姿勢が明確になっています。
山下智久:海外にも活動を広げるソロアーティスト
音楽・俳優・海外プロジェクト
国内外で俳優・歌手として活動。2026年にはデビュー30周年を迎え、新アルバムとツアーを発表しました。
山下智久も2026年に精力的な音楽活動を展開しています。
大きなニュースとなったのが、2026年11月2日に配信が始まったニューアルバム『DREAMING』です。
株式会社NexToneのプレスリリースによると、同作は約3年ぶりのニューアルバムで、全9曲を収録。ロサンゼルスを中心に制作され、TOMORROW X TOGETHERのTAEHYUNやENHYPENのJUNGWONが参加した楽曲も含まれています。
加えて、11月7日からは国内外8都市を巡る「TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2026 DREAMING」がスタートする予定です。
主な公演地は以下のとおりです。
- 兵庫・神戸
- 台湾・高雄
- フランス・パリ
- 神奈川・横浜
- 福岡
- 宮城・仙台
- タイ・バンコク
- 愛知・名古屋
2026年の山下は、国内だけにとどまらず、海外の音楽市場も視野に入れた活動を進めています。
2026年現在の2人の活動比較| 比較項目 | 亀梨和也 | 山下智久 |
|---|---|---|
| 主な活動 | ソロ音楽・俳優・テレビ | ソロ音楽・俳優・海外活動 |
| 2026年アルバム | WAVE | DREAMING |
| 発売日 | 7月8日 | 11月2日 |
| 2026年ライブ | FROM HERE | DREAMING |
| 活動拠点 | 国内中心 | 国内・海外 |
| 亀と山Pの活動 | 公式発表なし | 公式発表なし |
2人の活動状況を見ると、共通しているのは、ソロとして独自の音楽活動を展開していることです。
かつてのユニット活動がなくなったからといって、2人のアーティストとしての魅力が失われたわけではありません。
むしろ、それぞれが異なる方向へ進んでいることが、今後再び共演する際の新しい可能性につながるとも考えられます。
【再結成の可能性を検証】亀と山Pは再び一緒に活動する?
ファンが最も気になっているのは、やはり亀と山Pの再結成でしょう。
2024年には4年ぶりのステージ共演が実現し、2026年にも2人はそれぞれ精力的に活動しています。
では、再結成の可能性はあるのでしょうか。
再結成を期待できる3つの材料1. 2024年に再び同じステージに立っている
2024年2月の共演は、2人の共同パフォーマンスが再び実現できることを示した出来事でした。
一度中断したプロジェクトの後も、2人が交流を続けていたことは、今後の共演を考えるうえで前向きな材料です。
2. 「青春アミーゴ」という共有できる代表曲がある
2人には、2005年の「青春アミーゴ」という世代を超えた代表曲があります。
2024年のステージでも披露されたことから、過去の楽曲が現在の2人を結びつける重要な存在になっていることが分かります。
3. それぞれのソロ活動が充実している
亀梨は『WAVE』、山下は『DREAMING』を発表し、異なる音楽的方向性を追求しています。
それぞれの経験を重ねた後に再び組めば、2017年とは異なる新しい作品を生み出せる可能性があります。
再結成に向けて考えられる課題一方、正式なユニット再結成には、単に2人の関係が良好であるだけでは足りません。
- 2人のスケジュール調整
- 所属・マネジメント体制の調整
- 楽曲制作やレコード会社との契約
- 過去作品の権利関係
- 新しい活動コンセプトの決定
特に2025年以降は亀梨の活動環境も変わっており、2020年当時とは制作や運営の条件が異なります。
ただし、これらは共同プロジェクトを実現する際に考えられる一般的な調整事項であり、実際に再結成を妨げていると公表された問題ではありません。
再結成の可能性を判断するために確認したい情報今後の動きを見極めるなら、次の3点が重要です。
| 確認ポイント | 再結成の判断材料 |
|---|---|
| 公式発表 | 2人の連名によるユニット活動の告知 |
| 音楽作品 | 亀と山P名義の新曲・アルバム発表 |
| ライブ情報 | 2人の共同公演やユニット名義のツアー |
2024年の共演だけを根拠に、再結成が決定したと判断することはできません。
現時点で最も正確な見方は、再共演の実績はあるものの、亀と山Pの正式な再結成は未発表というものです。
【プロの結論】再結成を待つ価値はあるのか?亀と山Pの魅力は、単に人気のある2人が組んでいることだけではありません。
2005年の「修二と彰」では、ドラマの役柄を通じた青春の象徴として登場しました。
2017年の「背中越しのチャンス」では、約12年の経験を重ねた2人が、再び同じ作品の世界に戻ってきました。
そして2024年には、ユニット活動の枠を超えて、長年の友情を感じさせる共演を実現しています。
この変化こそ、2人の関係を長く支持するファンにとって大切な部分です。
仮に今後再結成するなら、過去の楽曲を再現するだけでなく、それぞれのソロ活動で得た経験を持ち寄る形が期待されます。
その意味で、再結成のニュースだけを待つのではなく、現在の2人の作品をそれぞれ楽しむことにも価値があります。
【亀と山Pに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:亀と山Pはいつ結成された?
A1:2017年です。亀梨和也と山下智久が日本テレビ系ドラマ『ボク、運命の人です。』で再共演し、主題歌「背中越しのチャンス」を担当したことをきっかけに結成されました。
Q2:亀と山Pのアルバム『SI』はなぜ発売中止になった?
A2:2020年4月29日に発売予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言の影響で延期されました。その後、12月26日にソニーミュージックが発売中止を正式発表しています。最終的な中止理由の詳細は公式発表では説明されていません。
Q3:亀と山Pは2026年に再結成している?
A3:2026年11月5日現在、正式な再結成は発表されていません。2024年2月には約4年ぶりのステージ共演を果たしましたが、現在はそれぞれソロ活動を展開しています。
亀と山Pの歩みを振り返ると、2005年の「修二と彰」から始まり、2017年の「背中越しのチャンス」、2020年の『SI』発売中止、2024年の再共演へと続いています。
2026年現在、2人はそれぞれ異なる道で音楽活動を続けています。
- 亀梨和也はアルバム『WAVE』と全国ソロツアーを展開。
- 山下智久はアルバム『DREAMING』を発表し、国内外のツアーを予定。
- 亀と山Pとしての再結成は、現時点では正式発表されていない。
特に2024年の「青春アミーゴ」披露は、2人の関係が過去の思い出だけで終わっていないことを感じさせる出来事でした。
亀と山Pは、活動再開が決まっているユニットではありません。しかし、2人が再び同じステージに立ったという事実は残っています。
今後、新しい共演や音楽プロジェクトが発表されるのか。それぞれのソロ活動とともに、2人の動向にも注目が集まります。