北海道大会の優勝校には、第105回全国高等学校サッカー選手権大会への出場権が与えられます。
全国大会は2026年12月28日に開会式・開幕戦を実施し、2027年1月11日に決勝を予定しています。
JFA(日本サッカー協会)の大会概要によると、全国大会は48チームが出場するノックアウト方式です。46道府県から各1校、東京都から2校が出場します。
北海道代表決定までのスケジュール| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 11月7日 | 北海道大会準決勝 |
| 11月8日 | 北海道大会決勝・代表校決定 |
| 11月16日 | 全国大会組み合わせ抽選会 |
| 12月28日 | 全国大会開会式・開幕戦 |
| 12月29日 | 全国大会1回戦 |
| 12月31日 | 全国大会2回戦 |
| 2027年1月2日 | 全国大会3回戦 |
| 2027年1月4日 | 全国大会準々決勝 |
| 2027年1月9日 | 全国大会準決勝 |
| 2027年1月11日 | 全国大会決勝 |
11月上旬の段階では、北海道代表は未決定です。
準決勝の勝者2校が11月8日の決勝に進み、その試合で優勝した1校が北海道代表となります。
したがって、旭川実業、クラーク記念国際、北海道大谷室蘭、札幌大谷のいずれかが全国大会への切符を手にすることになります。
北海道勢が全国の舞台でどのような戦いを見せるのか。まずは11月7日の準決勝が、その行方を占う重要な一日になります。
【試合のテレビ放送・ライブ配信】準決勝と決勝を観戦する方法

大会終盤の試合は、大和ハウス プレミストドームで開催されます。
現地観戦だけでなく、テレビやインターネット配信でも試合を楽しめる予定です。
準決勝の観戦・配信情報| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試合日 | 11月7日(土) |
| 会場 | 大和ハウス プレミストドーム |
| 第1試合 | 10:30開始 |
| 第2試合 | 13:30開始 |
| ライブ配信 | STV公式YouTubeチャンネルで配信予定 |
| 大人入場料 | 2,000円 |
| 高校生入場料 | 500円 |
| 中学生以下 | 無料 |
決勝は11月8日(日)13時30分キックオフ予定です。
STV札幌テレビでは、同日13時25分から15時15分まで生中継が予定されています。最大16時まで延長される場合があります。
北海道代表が決まる瞬間をテレビで見届けたい人にとって、注目の放送枠です。
なお、放送時間や配信の実施状況は変更される場合があるため、観戦前にはSTVの大会案内を確認しておきたいところです。
現地観戦で知っておきたいこと会場となる大和ハウス プレミストドームの案内では、準決勝・決勝ともに入場料は共通です。
また、11月3日から8日まで、ドーム内のメモリアルコーナーで「高校サッカー展」も開催されます。
準決勝進出4校の試合用ユニフォーム、大会公式球、優勝カップなどが展示される予定です。
試合当日だけでなく、大会を盛り上げる関連展示にも注目したいところです。
【第35回北海道高校女子サッカー選手権大会】女子の北海道代表は?
男子の第105回全国高校サッカー選手権北海道大会と並んで押さえておきたいのが、第35回北海道高等学校女子サッカー選手権大会です。
こちらは男子とは別日程で開催され、2026年9月21日から27日まで札幌市内で実施されました。
北海道サッカー協会の公式結果では、女子大会の順位は次のとおりです。
北海道文教大学附属高校
決勝 0-0(PK4-2)
準優勝:北海道大谷室蘭高校
決勝でPK戦の末に敗退
第3位:北照高校
第3位:旭川実業高校
女子決勝は北海道文教大学附属高校と北海道大谷室蘭高校の対戦となりました。
試合は延長戦を含めて0-0。最後はPK戦に入り、北海道文教大学附属高校が4-2で勝利しています。
北海道大谷室蘭は男子でも準決勝に進出しており、男女それぞれの大会で存在感を示しました。
ただし、女子大会の北海道代表はすでに決定しており、男子大会の代表校決定とは別の話です。
この区別は、北海道の高校サッカー情報を追いかける際に押さえておきたいポイントです。
【北海道高校サッカー選手権2026】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の北海道高校サッカー選手権はいつ開催されますか?
A1:男子の第105回全国高等学校サッカー選手権大会北海道大会は、2026年10月17日から11月8日まで開催されます。準決勝は11月7日、決勝は11月8日13時30分開始予定です。
Q2:北海道大会の準決勝に進出した高校はどこですか?
A2:旭川実業、クラーク記念国際、北海道大谷室蘭、札幌大谷の4校です。第1試合は旭川実業対クラーク記念国際、第2試合は北海道大谷室蘭対札幌大谷です。
Q3:北海道大会の結果速報やトーナメント表はどこで確認できますか?
A3:北海道サッカー協会の公式大会情報で、組み合わせや結果を確認できます。また、STV札幌テレビの大会案内でも日程やトーナメント情報が掲載されています。試合終了後のスコア確認には、結果速報を掲載するサッカー専門メディアも参考になります。
Q4:2026年の北海道代表校はどこですか?
A4:北海道代表は11月8日の決勝で決定します。準決勝進出の4校のうち、決勝に勝利した高校が第105回全国高校サッカー選手権大会に出場します。
Q5:北海道の高校女子サッカー選手権の優勝校はどこですか?
A5:第35回北海道高等学校女子サッカー選手権大会の優勝校は北海道文教大学附属高校です。9月27日の決勝で北海道大谷室蘭高校と0-0で引き分け、PK戦を4-2で制しました。
2026年の第105回全国高等学校サッカー選手権大会北海道大会は、準々決勝を終えて4校が準決勝に進出しました。
改めて、今大会の重要ポイントを整理します。
- 旭川実業:北星大附を2-0で破り、準決勝へ。
- クラーク記念国際:札幌光星に2-1で勝利。
- 北海道大谷室蘭:札幌創成との接戦を3-2で制す。
- 札幌大谷:北海学園札幌に6-0で快勝。
- 11月7日:準決勝2試合をプレミストドームで開催。
- 11月8日:決勝で全国大会出場校が決定。
今回の大会を追いかけるうえで大切なのは、単純な得点数や過去の評判だけで勝敗を予想しないことです。
旭川実業とクラーク記念国際の対戦では、得点力を示してきた両校の直接対決が実現します。一方、北海道大谷室蘭と札幌大谷の試合では、接戦を経験したチームと大量得点で勝ち上がったチームがぶつかります。
北海道の高校サッカーを代表する4校が、全国への最後の2日間に挑みます。
11月7日の準決勝、そして11月8日の決勝。2026年の北海道代表がどの高校になるのか、最後まで目が離せません。